はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
昼寝先生の原画展 ナマ漫に行ってきたよ




2026年5月10日。
GW明けの土日がめちゃくちゃ嬉しすぎる。
てな感じで今日はタイトルにある通り、漫画家 昼寝先生の原画展である”ナマ漫”に行ってきたので感想をつらつらと書いておく。
ぜひ行っていない方は行ってみてほしいし、既に参加した方はどの展示がよかったかコメントやメッセージをもらえると嬉しい。
では、レッツゴー。




昼寝先生に当方のXでのポストをいいねいただきました、!めちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございます。
またぜひ展示にはお伺いさせていただくたく存じます!


ブログ最後にも購入リンクは載せておくのでチェックください。
結論 線による狂気を感じる展示空間




まず、今回の展示については線の圧倒的な狂気を感じる展示空間であった。
昼寝先生の展示については18歳未満の参加は不可となっている。
ご認識の通り、今回の展示では性的な表現を含むいわゆるエロ漫画の生原画が展示されている。
ただ、エロい!とか可愛いっていう感想よりも真っ先に感じたのは、狂気、執念、圧迫感であった。
俺は昼寝先生の漫画は全作買っているぐらいファンっちゃファンなんだけど、今回の展示はエロというよりもアートや、職人技を見ているような感覚に近かった。
特に今回の展示にあたって制作された大きな1枚絵の作品は圧巻。
展示スペースに入ると一番最初に目に入る作品だし、とにかく線の熱量に圧巻される。




アナログで制作されているということで実際に昼寝先生が使っているペンや制作モチーフが展示されていた。
個人的に耳が苦手なところとか、性器を描く際のモチーフにオモチャを使っているのがよかった。
参考にする資料があるからこそ漫画やキャラが映えるのだなと思ったりした。






ざっと入って入り口近辺だけでも結構見応えがある。
こちらはミニサイズの原画が展示されている。
全年齢対象の原画がまとまっていてブログをやっている身からすると非常にありがたい。
見てわかる通り、各キャラクターの女性特有の柔らかさとかも表現が素晴らしい。
パッと見て可愛いって思う人も多いのではないだろうか。


ぱっと見で可愛いを感じるキャラクターゆえに女性、男性問わず人気


前項でも書いたとおり、昼寝先生の描く女の子のキャラクターは非常に可愛らしい。
見てわかる通り、繊細な表現と、大胆な構図に映る各キャラクターは非常に魅力的に映るし、原画だとその迫力が尚更感じられる。
キャラクターの可愛さもあってか、今回の展示は性別を問わず展示に訪れている印象があった。
展示中には女性が半分以上を占めている時間もあり、エロ漫画という括りだと男性を対象としたイメージがあるけど、昼寝先生の原画展は比較的女性も参加しやすい空間であった気がする。












海に迷い込んだのかと恐怖を覚えるほどのイラスト








今回の原画は色々と性的な表現があるものが多いんだけど、中でも見どころなのは水中という作品だろう。
2023年12月のコミティアで販売された作品で、昼寝先生の海洋恐怖症の感覚を絵にした作品だ。
画面で伝わるかわからないが、これがアナログで制作されているというのだから狂っている。(最上級にいい意味で)
特に下のイラストは、誰もが子供の頃に感じる海の底知れない恐怖感といったものが表現されている。
これを見た瞬間、都内にいるはずなのに潮の香りがし始めてきたし、カモメのない声が聞こえてきた。
昼寝先生は漫画や絵という表現を通じて感覚を刺激してくれるアーティストなのだと実感した。
性的な漫画表現は言わずもがなフェティッシュを感じるものが多く、サディズムなど、性に対する人間の根幹的な執念さえ感じてしまうほどだ。
さらに、今回の水中の作品のように、海の恐怖、神秘さ、光といった表現と感覚を絵を通じて伝えることができる作家が他にいるだろうか。いやいない。
冒頭に述べた通り、空間全体が線による支配を受けていたし、それを体感して食らっている人が多かった気がする。
やばいっしょ、この絵。っていう感想。
もはや恐怖や狂気といったものさえ感じるし、いい意味でエロ漫画を1つ2つ飛び抜けた展示になっているなと、水中を見て思った。


制作過程を見れる面白さ




今回の展示ではネームというような下書きも多く展示がされていて、実際の本番?原稿とともに展示がされているのもよかった。
みてわかる通りもう下書きの段階ですごい。このまま販売しても良いぐらいの出来なのではないかと素人目に見て思うのだが、その下書きを150倍ぐらいの作品に仕上げているのを生で見れるのは、まさに匠の技を眺める観客のような気分だ。
はえー、すっごい。って感想。
他にも色々と載せたい下書きはあるんだけど、性的表現が多数のため割愛させていただく。紹介できず悔しい。
グッズが多くて推し活として楽しい


今回の昼寝展のグッズも結構色々な種類があって、所有欲を満たせるのが良い。
アパレル系だとTシャツ、パーカー、トートバッグがあったり、ポストカードやラバーキーホルダー、ステッカーといった手軽に購入できるアイテムも多数ある。
また、割とコアなファンに向けていいお値段のアイテムも多数展開している。
今回の展示されている作品の中から選べる複製原画であったり、昼寝先生が使っていたペン先が入っているサイン入りポストカード、巨大複製キャンバスなど、割と高い値段だけど、今回の展示空間の一端を家で再現できるという意味では複製原画は非常にお買い得だと思う。
俺はとりあえず今回は、サイン入りポストカード、ポストカード全種、クリアファイルを購入。
期間中に売り切れてしまったアイテムも再販を予定してたり、グッズの追加も予定されているらしいのでぜひ情報は都度Xなどでチェックしてみてほしい。








昼寝先生原画展 ナマ漫 超絶おすすめ


てな感じで今日は昼寝先生の原画展について感想を紹介した。
開催は2026年5月2日から6月7日まで開催されている。
俺もすでに2回行っていて、多分開催期間中にまた何度か行くと思う。
入場料だけでいうと最低500円で入場できるから非常に良い時間だと思う。
ぜひ気になる人は足を運んでみてほしい。
俺も新しいグッズが買いたくなっているので、開催期間中にまた行ってみた際は感想レポートを記事にしたいと思う。
では、また別記事で。


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