はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
VLOG撮影用カメラの乗り換えを検討している
2025年8月30日。
VLOGで撮ったデータを見直していると撮っておいて良かったと思うと同時に、撮影環境にも拘りが出てくるのが正直なところ。
俺は細々とVLOGを3年前ぐらいから撮り出していて、Insta360 Flowや、Dji Osmo Pocket3を買って使ったりしている。
今の所はDJI Osmo Pocket3を使っているけど色々と不便な点が多い。
なので今回は、Dji Osmo Pocket3を使用している俺がDJI Osmo Action 5PROが欲しい理由を簡単に説明していきたいと思う。
大前提:VLOGは機動力が重要。Osmo Pocket3は使いづらい


まず、大前提として俺が使用しているDji Osmo Action3は使いづらい。
もしOsmo Action3とOsmo Pocket5PROのいずれかで迷っているなら、絶対にOsmo Action5PROの方がいい。
理由としてDji Osmo Action3は機動力が弱すぎるからだ。
他で記事にしているけど、VLOG撮影で必須となる条件は、取り扱いがしやすいこと。これ一択だと思う。
VLOG初心者は画質がいいとか高クオリティの音声が撮れるとかアプリとの互換性がいいとかそんなん無視して、撮影のしやすさ、取り扱いのしやすさを重視した方がいい。
俺が使っているDji Osmo Pocket3はジンバル型のカメラが故に繊細で女性より繊細に取り扱わないといけない。
ポケットにそのまま入れて持ち歩くなんてできないからケースとそれを入れる鞄は必須だし、さらには充電のマウントとか後付け三脚とかも合わせると荷物が増えるし、取り付ける手間が面倒くさい。
VLOG初心者は工数や手間が多いとそのカメラを使わなくなってしまうから、なるべく撮影までの工数が少ない方がいい、ということで俺は現状Dji Osmo Pocket3を使っているけどDji Osmo Action 5PROの方が欲しくなってきている。買いてえ。誰か買ってくれ。それか本気でレビューするから提供してください。頼む。


DJI Osmo Action 5PROはOsmo Pocket3の悩みを全て解消してくれる。かも


というわけで、取り扱いがしやすいカメラを検討していくうちに3択に絞られた。
DJI、Gopro、Insta360が発売しているそれぞれのActionカメラが俺のVLOG撮影においては適しているのではないかなと思う。
俺はそもそも初心者ユーザーだから、映像に拘りたいわけでもないし、オシャレな画角で映像を撮りたいわけでもなく、気軽にVLOGを撮りたいだけだ。
Actionカメラの3社比較動画をみたけど、一番良さそうなのがDji Osmo Action 5PROだということがわかったので、本項目からはDji Osmo Pocket3を使用する俺がDji Osmo Action 5PROに乗り換えることで解消する悩みを紹介していく。
取り扱いが楽で荷物が増えない


Dji Osmo Pocket3は最初にも言った通り荷物が増えがち。
ケースやそれを入れる鞄、三脚や充電マウント、マイクなんかも入れたらとにかく荷物の量が増えて肩が凝って仕方ない。
VLOG撮影において荷物が増えることは地味にストレスで、体力も精神力も奪われてしまうようだとせっかくの旅行を楽しめなくなってしまう。
Dji Osmo Action 5PROに必要な機材は基本的にはカメラ、SDカードだけで、あとは必要であればネックレス型のマウントか、三脚があれば便利って感じで、カメラ単体で撮影が完結してしまう。
Dji Osmo Action 5PROは撮影していない時はポケットにしまえるサイズ感だし、荷物を多くしたくない、鞄を持ちたくない男性にとっては最高のカメラだと思う。
スマホ、財布、Osmo Action 5PROだけをポケットに入れて外出してしまえばあら不思議、外出先の全世界がVLOG映像の対象となってしまう。
引っ越しも荷物が少ない方が楽だし、Dji Osmo Action 5PROの方が引越しの見積もりが数円ほど安くなるのは確実だろう。
シャッターチャンスを逃さない


Dji Osmo Pocket3は手ぶれ補正が優秀で手ぶれのない非常に滑らかな映像を撮影することができる。
ただ、シャッターチャンスを逃すことが多々ある。
ケースから撮り出してカメラをセットしてRecボタンを押して撮影をスタートするまでにタイムラグがそもそもあるし、瞬時に撮影したいところに向けても、撮影追尾モードとか、ジンバル特有の動きのもたつきがあって、シャッターチャンスを逃すことが多い。
ただ、Dji Osmo Action 5PROは直感で撮影したい方向に向ければ撮影出来てしまう。
その分手ぶれ補正とかはDji Osmo Pocket3よりも劣るようだが、俺らは手ぶれを補正したいんじゃない。
貴重な瞬間を動画に残したいんだ。
撮影の取り回しのしやすさ=シャッターチャンスを逃さない確率だと俺は思っていて、Dji Osmo Action 5PROの方が後世に残せる貴重な映像が多くなると思っている。
俺自身も孫のさらに次の孫の孫の孫の代が飼っている犬に向けて映像を残したいと思っているから、子孫の犬のためにもDji Osmo Action 5PROの方が魅力的に思えてきている。
旅行中は両手をフリーにしたい


みんなもそうだと思うけど、俺自身も旅行中は両手をフリーにしておきたい。
食べ歩きをしたりすることもあるだろうし、俺の場合はファンが声をかけてくれるから、そのファンとハグ、サインをするためにも両手を開けておくことは必須で、毎回旅行中に500人ほどが集まって握手会が開催されるほどなんだけど、両手がフリーである方が色々と楽なことが多い。
Dji Osmo Pocket3で撮影をしているとよく両手を使いたい場面があって、そうすると一旦カメラをどこかに置くか、または同行している相手に持ってもらうか、しまうかの選択を迫られる。
ただ、どの選択もBAD ENDを迎えることが決まっていて、相手に都度都度持ってもらうのは相手に申し訳ない気持ちになるし、ジンバルが落っこちることが怖くて気軽に置くこともできない。しまうのも時間はかかる。
ネタ以外で絶対にマズイと言われている飯屋にわざわざいく必要がないように、生産性のないマイナスな選択の連続は地味にストレスがかかる。
対して、Dji Osmo Action 5PROであれば専用の首かけマウントを買ってしまえば両手がフリーで撮影が出来てしまう。
首にかけてしまえば、しまうか、相手に持ってもらうか、どこかに置くかと言ったつまらない選択に踊らされることはなくなる。


Osmo Actio、Pocketの2台持ちの選択もありっちゃあり。


てな感じで、Osmo Action 5PROが欲しい理由とともに、Osmo Pocket3の微妙なポイントについて紹介してきた。
ただ、色々と紹介したけど2台持ちで運用するのも悪くないかなと思っている。
誰かと外出している時にカメラを貸すこともできるし、家での撮影用と屋外での撮影用で分けてもいいような気がする。
ただ、そうするとOsmo Action5PROが2台あった方がいいんじゃね?Osmo Pocket3の出る幕はなくね?って気もしている。
一旦Osmo Action5PROを導入してみて、Osmo Pocket3との2台運用がいいのか、それとも1台でいいのか、はたまたOsmo Action5PRO2台がいいのかなどは検証してみてもいいかもしれない。
てな感じで以上。
ではまた別記事で。








-



【2026年夏ファッション】最後の夏のセールでギャルソンに行ってみようと思っている話
-



【引きこもり趣味・30代】家時間の充実を夏は検討していく
-



【日常の幸せ】近所に行きつけが増えると些細な幸せが増す
-



【30代・遊び】外出が本当に無理になってきている
-



【自分の時間】30代で自分の時間を確保するためには、Noを貫く必要がある
-



【若者とおっさん】30代になってキツくなってきた話題
-



【30代・ファッション】30代で服好きはある意味変態
-



【30代・人間関係】話が合う人はいなくて良い理由
-



【3連休】Michaelの映画観てスニーカー買ってゆっくりして終了
-



【30代・早起き習慣】早起きをするために生活をすべき
-



【ファッション】買って後悔するアイテムについての話
-



【ファッション・試着】試着自体が体験として残る
-



【趣味・30代男性】ランニングを始めてみたけど結構良いかも
-



【ファッション】セール品と新入荷アイテムどちらを狙うか
-



【ファッション・30代】友人0。誰の評価も気にすることが無いのは気楽で良い。
-



【コンデジ・都内写真】エモさのある都内の写真。秋葉原、渋谷、代官山
-



【30代・ファッション好き】服好きはコスパとか考えたら終わり
-



【情報発信・BLOG】好きなことを発信する楽しさについて話す
-



【30代男性・アンチエイジング】体力低下がえぐい。
-



【動画撮影の悩み】VLOG撮影を2年間やってみたけど、データ保存問題が出てきた
-



【物欲・ファッション】コムデギャルソンオムプリュス26AWが最高にカッコ良すぎる
-



【グランピング・旅行】後編 群馬のグランピング施設に旅行に行ったよ
-



【グランピング・旅行】前編。群馬のグランピング施設シマブルーに行ってきたよ。
-



【2010年代ファッション】エディ/細身/黒統一ファッションだった青春時代












コメント