
・欲しいものが多過ぎて給料が全然足りない、、、
・物を買い過ぎて部屋に全然スペースが足りないや、、
・ボーナスが入ったと思ったらもう既に1ヶ月で使い切ってしまってる、、
はい。みんなお疲れ。
Amiです。
物欲のせいで頭を抱えてしまい朝も起きれない夜も眠れない読者に向けて記事を紹介。
本記事を通じて理解できることは下記。
・20代前半で物欲を満たしておくべき理由
・現代でモノを多く所有する意味のなさ
・20代後半でものが要らなくなる理由
俺の実体験をもとに内容を紹介していく。
物欲で悩んでいる、または部屋の中がモノで一杯の人はぜひ読んでみて欲しい。
20代後半からモノが要らなくなってくる


俺も何だかんだで29歳になってしまった。
20代の貴重な時間はあっという間に過ぎて言っていよいよ30歳まで残りわずかと言ったところ。
そんな20代最後だからこそ感じるけど、20代後半から徐々にモノが要らなくなってくる。
物欲が明確に減るのを俺自身も実感している。
20代前半や中盤にかけては、とにかく給料の8割は欲しいモノを買うために頑張ってきたけど、20代後半になるにつれて価値観が徐々に変わっていった。
今回は物欲という点についてフォーカスして俺なりの現時点での体験談や価値観を紹介していきたいと思う。
物欲のピークは20代前半から中盤にかけて


まずは物欲のピークの年齢について紹介していく。
俺の物欲のピークは20代前半から中盤にかけてが最も物欲が高い時期であった。
なぜなら、社会人になってある程度のお金を手にすることができるようになるから。
学生時代ともなるとまとまったお金も手に入りずらい。
ただ、社会人を経験して数年すると、ボーナス、給料のUpなどがあってお金がかなり自由に使えることに喜びを感じるんだ。
故に、学生時代に買うことを我慢していたあんなモノやこんなモノが買えるようになってくる。
俺自身も社会人の数年間は金を使いまくっていたせいで全然貯金もできていなかった。
物欲を一気に解放するのは意外と重要かも


俺個人の意見にはなってしまうけど、物欲を一気に解放させて自分の思うがままにモノを買うのは悪いことじゃないと考えている。
なぜなら、今後を見据えた時に不要なモノを判断できるようになるから。
例えば、20前半〜中盤にかけて俺はブランド品を買いまくったりしていたけど、現在の俺にとっては不要だと気づけた。
ブランドに価値を感じるのではなく、本当に自分がいいと思ったモノを買うほうが満足度が高いと感じた。
また、車も買ったことがあるけど、今になって不要だなと実感している。
ただの金食い虫だし、都内であれば車を持っておく必要もない。
今後の人生を考えたときに自分にとって必要なモノと不要なものの選別ができたのはよかったと感じている。
モノを買う刺激に飽きる


モノを買ったとき、手に入れた時の刺激や喜びは一瞬でなくなる。
一番喜びのピークなのは買った瞬間で、それ以降は刺激が緩やかに落ち着いていく。
自分の物欲を満たすために色々と俺も買ってきたけど、毎回毎回、同じ刺激で飽きてくる。
服を買ったとしても、喜びの上限が見えてしまっているから、特段の新鮮感も無くなってくる。
これらはモノを追うことによる刺激への慣れだと思うけど、こういった現象も起きてきてしまう。
長く使えるモノが結局安定


価値観は20代前半から後半にかけて当然変わってくるんだけど、結局使うものといえばお気に入りのアイテムか、長く使えるようなアイテムがメインになってくる。
俺自身も服やファッションアイテムをこれまで散々買ってきたけど、結局冬場はここ数年は同じアウターだし、パンツも大体同じものを履いている。
ある意味、自分のお気に入りでもあるんだけど、アイテムとしてやはり流行り廃れがないものを選んでおくと長期的にみたときに損をせずに済む。
20代後半になると大体のモノが揃う


20代後半ともなると、モノがある程度揃ってくる。
服も固定化されがちだし、家具、家電なんかも割と揃い出す頃だろう。
もちろん物欲はあるんだけど、それは生活において絶対使うであろうものが欲しくなってくる。
例えば時短のための食洗機、コーヒーメーカーや、趣味のために液晶タブレットをアップグレードするなどが該当する。
それ以外は特に本当に欲しいものがない状況。
約30年も生きていると大体のモノが揃って満足できるようになってしまう。
モノよりも思い出を優先したくなる


これは俺自身の価値観の変化でもあるんだけど、俺はモノをいくら買っても俺の幸福度にはそこまで影響しないんだなと、実感している。
いくらブランド品を買っても特に満足しないし、いくらフィギアを集めようと何を集めようと特別俺の幸福度を高めてくれるわけじゃない。
むしろ、お金は自分の思い出のために使った分だけ、自分の幸福度は上がっているなと実感できる。
例えば、3年前に俺は4泊5日で沖縄に一人旅行に行っているんだけど、その時の思い出は今もなお自分にとっての財産として思い出に残っている。
金も全くなかった状態での旅行だったからめちゃくちゃキツかったけど、やってよかった。
この思い出は15万のブランド品を1つ買う喜びの、数十倍の喜びと思い出を俺に残してくれた。
自分の思い出、または挑戦のためにお金を使うべきだなと実感した。
去年で言うと、デザインフェスタに初出展したことは俺にとっての大きな思い出になった。
めちゃくちゃ金は使ったけど、自分にとっての思い出を増やすことが何より重要だなと実感した。
まとめ


モノを増やすより、自分自身の思い出を増やす行動と金の使い方をぜひみんなも模索していってほしい。
俺も今年は自分の挑戦のために色々なことをやってみる予定。
少しでも参考になれば幸い。
以上、ではまた別記事で。
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