はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
3日目の日記


2026年2月6日。
これで箱根2泊3日の記事はラストになる。
少し写真を多めに載せたのでぜひ楽しんでいってもらえたらと思う。
3日目 強羅公園で散歩、からのコーヒー、湯本でパン


ついに3日目である。
1泊だと少し物足りなく感じる旅行も、2泊だとかなり満足感がある。
宿で過ごせる時間が長い方が非日常を味わえる気がして、ここ最近旅行する時は2泊が多くなってきている。
その分宿泊代金が高くなるから、平日に有給を使ってうまく金策をするのがおすすめ。
てな感じで、ビュッフェ形式で朝飯を食べる。
2日目朝は食べすぎて気持ち悪くなったので、反省を活かし少し抑えめに食べる。
というか、食う時間が全然なかった。
朝食レストラン会場がCloseするのが9時半で、俺らが朝食会場に着いたのが9時10分ぐらい。
食べられる時間はわずか20分という事で、優雅な朝飯とは程遠く、駆け込むように胃に流し込んだ。


2泊もすると少し宿に愛着が湧いてくる。
いい宿だった。チェックアウトの時間が差し迫り、少しずつこの旅行も終わりに近づいてきているのを感じる。
薬膳茶がとりあえず最高に美味くてチェックアウトの間にも呑んだりした。


この旅館は俺が調べて彼女に提案したのだけど、薬膳茶があることに非常に興味を示していたし、実際にお茶コーナーはかなり気に入っていた様子。
暖かいお茶と、暖かい木の温もりあふれる空間で優雅なひと時を過ごせた。
非常に柔らかく、そして笑顔に包まれる時間が流れていた。
写真に映る二人は笑顔で温かみがある表情をしていた。


旅館のダイジェストを少し紹介する。
メルヴェール強羅箱根には、バエコーナーが多かった。
具体的には、イサムノグチというデザイナーが手がけたライトが所狭しと並ぶ空間があって、非常に幻想的ながらも和の雰囲気の旅館とマッチしていて目が奪われた。
(バエのために作られた空間すぎて、部屋の機能としては何も果たしていなかったとは言わないでおく。ほとんど人はいなかった。)




てな感じで、食、心、茶、湯、そして映(バエ)といった感じで非常に満足の宿であった。
名残惜しいが、宿を後にする。
メルヴェール強羅箱根、ありがとう。


晴々とした空で暖かそうに見えるけど、極寒。
箱根の1月は舐めてはいけない。
都心とは一味違う寒さが襲ってくる。太ももに針が突き刺さるような寒さで、耳は鬼に引きちぎられるのではないかと思うぐらい寒い。
そんな寒空の中、宿から徒歩3分という位置に強羅公園という観光スポットがある。
入園するか、しないか非常に迷うところだった。
なんせ寒い。別に公園を俺も彼女も見たい訳でもない。
旅行とは常に選択の連続で、行くも地獄、行かないも地獄となり得ることが大いにある。人生と同じ。
ただ、いく場所も無いのでせっかくなら行ってみるか、という非常に後ろ向きな選択で行くことにした。


思ったより綺麗。
公園内にある噴水が非常にバエていた。箱根の山々と、澄んだ空気の中に佇む噴水はとても煌びやかで、水飛沫が星粒のようだった。
心地良過ぎて彼女は立ったまま寝ていた。
のび太もびっくりの睡眠能力。


強羅公園は建築?が特殊で、園内が左右対称で作られているらしい。
へーって感じ。中には茶室もあって、国の重要文化財に指定されているらしい。へーって感じ。とりあえず厳かな雰囲気があるということだけは確実だった。
俺が中でもお気に入りだったのは、熱帯の植物コーナー。
俺が個人的に熱帯の植物が好きだから、見ていて面白かった。
日本とは違う独特の厳つさのある植物を見ているとパワーを感じて良い。
温室なので中は蒸し蒸ししてたけど寒いのでちょうどよかった。


という感じで、約1時間ほど滞在してしまった強羅公園。
特に感想を言い合うこともなく、続いてカフェに向かう。
俺はコーヒーを飲まないと1日中イライラしてしまう事で有名なカフェイン中毒者。
コーヒーが飲めない時は、コーヒー豆を栽培している農園に現れて畑を荒らす妖怪としてそろそろ全国デビューする予定で、そんな俺が訪れたのがCOFFEE CAMPという強羅駅前にあるカフェだ。
マジでこりゃ絶対行きたくなるわって外観をしている。


内装も非常にオシャレっちゃオシャレなんだけど、ぶっちゃけこういう感じのカフェなら都内にあるっちゃある。
強羅駅前というアクセスの良さが良い気がしている。
ただ、コーヒーにはこだわっている気がして、味自体は非常に美味しかった。
俺はコーヒー豆をお土産に買ってしまった。
個人的に旅行先でコーヒー豆を買うのが1つの楽しみではあるので、買えてよかった。
家で旅行先での香りと味を堪能できるのは旅行を再体験できるような気がして好きなのだ。








コーヒーも飲んだことだし駅前に向かう。
強羅駅前にはお土産屋さんがいくつかあって、その中のお店でエヴァの登場人物、加持さんのポスターを発見。
店内にもいくつかエヴァグッズが置いてあってテンションがあがった。
俺はエヴァの登場人物の中で加持さんが一番好きだから、ポスターは非常に嬉しかった。
お店のマスターに声をかけられて、少し前までは映画でエヴァが盛んだったけど、今は下火だねとのことだった。
世間的にはエヴァ30周年で再燃してますよ、そして俺のエヴァ熱は冷めてないぞって思ったけど、心の奥にしまっておいた。いつかまたこのポスターと写真を撮りたい。


といった感じで、強羅を後にする。
箱根登山鉄道に乗り込み、箱根湯本へ向かう。我々の旅ももう終わりに近い。


車窓から眺める景色は非常に色とりどりで、1年のうつり代わりと、人の一生の移り変わりを表しているようだ、と彼女に語りかけたが、彼女は寝てた。
これもまた人生。
横のおばちゃん集団がずっとスイッチバック(登山鉄道でよくある、進行方向とは逆方向に列車が進み出すこと)を語っていて微笑ましかった。スイッチバック婦人達は途中で降りて行った。良い旅になったことを願う。


てな感じで、箱根湯本に戻ってきた。
軽く散策をした。


箱根湯本は非常に混雑していて、人通りが多くすれ違うのがやっと。
そんな中、箱根焙煎珈琲という店を発見。
先ほどコーヒーを飲んだばかりだけど、中毒者はカフェインを求めずにはいられない。
コーヒーと珈琲牛乳ソフトを注文。


これがうまい。
最高にうまい。冬のアイスは地獄かと思ったけど、珈琲牛乳ソフトのひんやり感と、熱々のコーヒーのギャップがえぐい。
熱々のお風呂に入ったあと、冷たい水風呂に入っているような感覚を口の中で味わえた。
天然の露天風呂のような感覚。
絶対に箱根湯本に来たらここのソフトは食べたほうがいい。うま過ぎ。


あとは、彼女の要望で箱根湯本駅前の富士屋ホテルのパン屋へ行った。
カレーパンとあんぱんを購入した。
ここのパンは値段が安くてうまい。
初めて行ったけどここもまた行きたい。コーヒー豆とパンをお土産に買えたので非常に満足だった。


てな感じで、3日目はそこまで観光を多くすることなく帰宅。
非常に満足で充実した2泊3日となった。
帰って速攻で寝た。心は満たされるけど、体はやっぱり疲れてたんだなと、家のベッドで思う。


旅行は最高だったし、体験を記事にするのは良い


てな感じで、良い2泊3日旅行となった。
なんだかんだで、久しぶりにがっつり有給を取って旅行をした気がする。
2025年は大阪に行ったぐらいだし、1泊2日という短期間だった、しかも結構仕事に追われてたし。
心がかなりリフレッシュされたし思い出にも残った。
旅行以外でも、ブログ・情報発信という意味でも思うことがあったので残しておく。
やっぱり新しい体験や、行動は何かしらのクリエイティブを刺激してくれるなって思う。
現に、旅行に行ったことで3記事かけたし、今後インスタでも写真をUp予定だし、かつ、動画もほとんど回していたから動画のネタも確保できた。
クリエイティブのタネを使うか使わないかは自由なんだから、とりあえず後で収穫が楽になるように撒いておけって話。
1日目、2日目の旅行記事が結構反響が良くて嬉しかった。
旅行記はあまり記事的にも伸びないかなーって思ったけど、いいねのリアクションを数件頂けたり、記事閲覧もあって嬉しい。
なので、3日目の記事は少し写真多めで、かつなるべく読んでもらえる記事作りを心がけた。
やっぱりリアクションをもらえると嬉しいし、そのためにはネタ作りとして何かしら行動が大事だなーっていう、いつもの結論に落ち着く。
今年は他にも旅行をして、記事にしておきたいなって思った。
リアクションを頂けると本当に励みになるので、ぜひいいね・コメント待ってます。
以上、ではまた別記事で。
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