はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
ファッションに対する考え方・30歳編


2026年2月12日。
今日は暖かい1日だった。比較的暖房もそこまで強くなくて良い感じの1日で、もうすぐ春だなーって感じの気持ち。
てな感じで今日は30歳が感じるファッションに対する思いを書いていく。
もうすぐ30歳も終わり31歳という年齢なんだけど、1年を振り返りつつ30歳のファッションに対する考え方を残しておこうと思っている。
30歳。いい意味で周りを全く気にしなくなった


これは良いのか悪いのか分からないけど、30歳の今思うのは周りを全く気にしなくなったということだ。
ここでいう周りっていうのは、不特定多数の他人のことで、街を歩く人々とかのこと。
俺は20代から結構奇抜目、尖ったファッション、服装が好きで、良くも悪くも目立つような格好が多い。
ずっと周りの目なんて別に気にしていないと思っていたけど、30歳になってそれが吹っ切れた感じがある。
元々モテたいとか、人気になりたい的な要素で服を買ってないし、選んでもないんだけど、30歳になってさらにそれが加速した。
全くもって他人の目線なんてどうでもいいなっていうマインドが確立されたといってもいい。
なぜなら、俺が人生で関わる人間は少数だから。
その少数内でどのように立ち振る舞えば良いかだけを考えればよくて、街を歩く他人のことなんてどうでもいい。
ほとんどの人が俺のファッションを見ていないし、俺もほとんどの人のファッションを見ていない。
見ていたとしても記憶に残ることもない。
というわけで、他人の目線をどうでもいいものとしてマインドが確立された感がある。
30代でも服は好きだし、その好きを大事にしたい


俺は恐れていた。
30歳になるということは、全ての終わりだと感覚的には感じていた。
20代という全能的な神から堕落して、下界に落とされて豚になるのではないかというような気持ちで、30歳までの日々をカウントダウンをする毎日だった。
ただ、30歳になって思うのは別に何も変わらないということ。
俺が好きなことは一貫しているし、俺という個人が消え去ることもない。
というか、俺がファッションを好きでなくなってしまったら割と人生の楽しみの1つが薄れてしまう気がしている。
15歳から好きになったファッションを、30歳になったからといってやめる必要は全くないし、むしろ周りの目線を気にしなくなっている今だからこそ更に自由な視点で服を楽しめると思っている。
恥ずかしいおっさんだと思われても良い、俺は自分が好きな自分でいるために好きな服を着るし、好きなことをするってだけの話だ。
ブランドという呪縛は消え去った


これは20代後半で感じていたけど、ブランドという縛りは俺の中でなくなった。
一時期、ファッションとか小物は全てブランド品じゃないとダメだ!的な感覚があったけど、本当に意味がなかった。
俺のような庶民がご褒美以外の名目でハイブランドを買い漁るのは身分に合っていない。
特別な時に自分のために買ったものとか、もらったものであれば大事にするべきだけど、全ての服をブランドにする必要なんて全くない。
むしろ30歳の今、ブランド品については積極的に持ちたくない方針になった。
財布はもはや財布というか、大学の卒業祝いでもらった名刺入れを使っているし、アクセサリーも基本的に貰い物か、その辺のショップで買ったものを使っている。
ぶっちゃけそれで十分で、ファッションはブランドというよりも誰が何を着るかの方が重要だとより強く実感した。
自分の今の気分に合わせて服を選ぶようになった


俺のここ最近のファッションに対する考え方としては、リラックス・頑張りすぎないということがテーマだったりする。
というのも、ここ最近インドアで過ごすことが多くて外出の機会が鬼のように減った。
更に30歳ということも合って、ある程度の服のジャンルは全て通ってしまった。
てな感じで、家で着用していてもラフで、更には決め過ぎないようなサイズ感のモノが好きになってきた。
自分のライフスタイルに合わせてここ2年ぐらいでかなり服のサイズ感や感覚が変わってきたのを感じる。
それと同時に、20代でしか似合わない格好というのも確かにあるなって思った。
ここ最近はデザインが効いていても、比較的着回ししやすいものを着るようになっている。
20代は、目玉が総柄で描かれたパンツとか履いてたけど、今はそういった派手なジャンルは選ばなくなってしまっている。
てな感じで終わる。
以上、ではまた別記事で。
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