はい。みんなお疲れ。
Amiです。
娯楽について気になって朝も起きれない夜も眠れない読者に向けて。
本記事を通じて理解できることは下記。
何かを発信する側になることの楽しさについて
本記事もいつも通り俺の実体験をもとに紹介していく。
今の世の中は娯楽、コンテンツに溢れすぎている


携帯をひらけば、土日の休みなんてすぐに吹き飛んでしまうぐらい、娯楽とコンテンツが溢れかえっている。
tiktokやショート動画を見てたら、いつの間にか1時間が経ってしまっていた。なんていうのは良くある話。
スマホは、世界の人間の時間を奪う泥棒として懸賞金をかけられてもおかしくない。
という余談はさておき、20代後半って、全てに飽きを感じてくる年齢だなと実感する。
漫画やアニメ、映画、ゲームは大体同じようなストーリーだし、youtubeなどを開いても特別好きというよりは暇だから見ている感覚に近い。
旅行も日本は割とどこに行っても同じで、社会人としてうまく生きていく術も身についてきた。
のらりくらりと過ごして、まだ若い、まだ若いと25歳ぐらいから思い続けていたらいつの間にか29歳になっていた。
今回は、そんなどこにでもいる29歳の俺が、コンテンツを消費する側ではなく、コンテンツを産み出す側に回ってみた感想と、思いを書いていきたいと思う。
では、レッツゴー。
20代後半になると、ありとあらゆる娯楽・コンテンツに飽き始める


冒頭でも書いた通り、20代後半はありとあらゆることに飽きを感じ始める年齢だ。
理由としては下記が主に挙げられるだろう。
・社会人として数年働いてきたことで、会社での振る舞いや楽な姿勢を身につけることができる反面、刺激が減ってくる。
・友人などが続々と結婚、出産をしていくため、付き合いが減りやすい。
・コンテンツ、娯楽はある程度20代前半で経験してしまう
・旅行などもある程度経験しており、どこも同じだと気づく。
というまさに俺のパターンだ。
何事にも飽きてきて、とても嫌気がさしてくる。それが20代後半特有の呪いと言っていいだろう。
創作の楽しさについて


そんな消費者側で居続ける人生に嫌気がさして、俺は全く未経験のイラスト、グッズ販売という点で色々と試行錯誤を始めるようになった。
写真は、デザインフェスタというアートイベント出展時の写真で、俺が独自に創作したグッズ、キャラクターなどをモチーフにグッズ販売を行った。
こういった創作の体験をもとに、創作の楽しさを本項目では紹介する。
成長を実感できる喜び




創作を通じて、成長を実感できる。
写真は、それぞれ俺がブース出店型のイベントに参加した際の様子だ。
どうだろうか?
統一感があって世界観をより実感いただけるのは、どちらのブースだろうか。
2024年5月のデザフェス出展時の方が、世界観が統一されているのを感じてもらえるだろう。
こう言ったわずかなブースの改善が、売り上げにつながったり、ファンを獲得したりと言った結果に繋がった。
これらは創作を通じた出展イベント参加という一歩を踏み出したことで得られた成長だ。
0から1を生み出し、それが受け入れられた時の快感


デザフェス出展時には、ブースの構想、グッズの内容、値段、全てにおいて俺がデザインしている。
言うなれば0から1を産み出したと言っても過言ではないと思う。
グッズに至っては、日本人の来場客はもちろん、海外のお客様も、俺のブースに多く立ち寄ってくれた。
グッズもかなり売れ行きがよくて、Tシャツは1種類完売。
売れたという事実もそうだけど、俺が制作した何かが誰かに受け入れられるという感覚は、これまでに得た成功体験の中でも特殊なものだった。
自分の中の創作意欲というものにダイレクトに影響を及ぼしてくるような、そんな感覚を得ることができた。
見える数字としての結果


こう言った創作の行為が、数字として結果に見えるようになるとよりモチベーションを感じる。
グッズ販売だと、売り上げがそれに当たる。
このブログだって俺の1つの自己表現であるし、閲覧数が増えるともちろん嬉しい。
最近では、一部の記事が、キーワード検索をするとグーグルTopに上がってくるようになったりと、俺のブログ自体のパワーが上がってきているのを実感できる。
このブログも1つの自己表現


俺のブログも、まさに自己表現の1つだ。
自分の考えや思い、伝えたいことを自由に発信できるのがこのブログ。
書いている理由は、誰かに変化を促すきっかけになりたいから、というまあ大それた目標を掲げているものの、実はブログ記事を書くこと自体が俺のためにもなっている。
アウトプットとインプットを繰り返すことで、情報を常にキャッチする姿勢が身につくし、ブログネタにすればいっか。という感じで行動力もUpする。
1つの自己表現は、さまざまなやりたいことを産み出してくれるのは間違いない。
俺もブログを書いて無かったら、多分色々なことに手を出してみたいと思わなかったはずだ。
まとめ。始められるやつはすごく少ない、続けられるやつはさらにもっと少ない


とまあ、色々と書いてきた。
もしあなたも、何か初めてみたい!創作をしてみたい!というなら手始めにブログを初めてみることをおすすめする。
コンテンツ消費に飽きて、ずーっと空虚のまま、何も思い出せない1年を過ごすより、創り出す側になった方が絶対に有意義になるはずだ。
そもそも論だけど、創作活動は発信活動をやっている人、周りにいるか?
俺の周りにも殆どと言っていいほどいない。
俺の周りの人が話す話題といえば、ゴルフ、スポーツ、芸能の噂、学生時代、会社内の〜の悪口。
マジで興味ねえ!!
みんなはどうだろう?今一度自分に問いてみてほしい。
自分の身の回りを見て分かる通り、創作、情報発信をしているやつはいない。
さらにそれを始めるやつ、始めようと勇気を持って踏み出すやつはもっといない。
さらにそれを続けるやつはさらにもっともっと、いないんだ!!
じゃあ、自分が続ける側になって、コンテンツ、創作物を産み出す側になってしまえばいい。
そうすると、他の誰も見えないところに行くことができる。
他人の悪口や、他人のコンテンツに翻弄されない世界が、それぞれに絶対にあると思う。
ぜひ、少しでもその一歩を踏み出すきっかけになれば幸い。
少し熱くなった。
よしとりあえず終わり。
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