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【ファッション・30代】大学時代友人と服で勝負する感じが楽しかった。〜服の楽しさはどこにあるのか〜

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大学時代を振り返る

2026年4月5日。
4月のこの時期っていいよね。寒さも和らいできて夏を少し感じる空気感で、息を吸っていると気持ちがいい。
てな感じで今日は31歳サラリーマンの日記として残しておく。

俺は高校ぐらいの時からファッションが好きで、サラリーマンになった今も変わっていない。
今日は大学時代に服と向き合ってきた俺の思いで話を残しておく。

目次

大学時代は、友達とファッション、服で競い合う感じがとても楽しかった。
未だに交流が続いているSと服を通じて時間を過ごしたのは良い思い出となっている。

俺は狭く深くで人と関係を築くタイプで、一番古くの友人Sは中学校時代からの付き合いだった。

ただ、Sと俺は中学校時代はむしろ仲が良くない方だったが、たまたま同じ高校に進学することになった。
入学当初は特に絡むことは多くはなかったけど、何かの縁で高校2年ぐらいからよく遊ぶようになった。

お互いにテニスをやっていたこと、お互いに服が好きだったことで意気投合して、いつの間にか気を許す友人になっていった。
大学は別々の大学に行ったが、お互い都内の大学だったので頻繁に遊んだりしていた。
大学時代はお互いに時間が多くあったこともあって、たくさんの街と服屋に行った。

大学当初、俺はモード系の服が好きで、黒を基調としたスラッとした印象の服が好きだった。
あの頃はタイト目の服が全盛期で、エディスリマンのサンローランをはじめとして、多くのブランドがモードのエッセンスを取り入れていたような覚えがある。
ただ、少しずつモード系も気分ではなくなっていき、古着に移行するようになっていった。
Sも同様の傾向だった。

服の合わせ方とか、好きなジャンルは若干違うものの、ファッションの変遷としてはお互いに似ていた。

とにかくあの頃は競い合う感じが楽しかった。
お互いに同じ服屋、古着屋を好きになったりして、アイテムの好みも若干違うものの、お互いの好きなアイテムが被ることも多々あった。

その服そういう合わせ方するんだ、とか、その服めっちゃいいやん、とか、そういうお互いの変化と価値観が反映されたファッションを通じて会うたびに刺激を与え合い、勝負をしている感覚があった。
会うたびに新しく捕まえたポケモンを見せ合うあの感じに似ている。

今、社会人になってからはそういった競い合いみたいなものは少なくなってしまった。
そのSと会う機会もアラサーになってどんどん減っていき、連絡はたまに取るものの30代特有の時間がない、自分の時間が大切と思うフェーズにお互いなっていったのだと思う。

ただ今でも服は好きで、やっぱり買うと楽しいし、着ると楽しい。
買うときに今でもそのSのことを考えている部分は根底にあるのかなと思う。

この服着てる俺はあいつより絶対イケてる、的な勝負意識があるから、今でも好きでいれるのかななんて思ったりする。

以上、今日はこんな感じ。
では、また別記事で。




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