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【服好き・ファッション】服が好きな人の服の楽しみ方

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Ami

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服好きにとって服の楽しみ方は様々である

2026年8月23日
今週の土日は比較的ゆっくりと過ごしていた。
特段やることもないので、1日中家を整理したり、掃除したりといった感じ。

と言うわけで今日はファッションに関する記事を書いておく。
俺は15年ぐらい服が好きなんだけど、服好きの服の楽しみ方について今日は紹介していく。

目次

服が好きな人種は、服を着ること以外でも楽しんでいるケースが多い。
俺は大前提として、服は着るために買うし、観賞用に買ったことは1度もない。

服にそこまで情熱を注いでいない人にとっては、服ってただ着るだけでしょ?何が楽しいの?って思うかもしれないけど、色々な楽しみ方があるんだ。
以下項目から俺なりの楽しみ方を紹介する。

これは多くの服好きが当てはまると思うけど、服の造形そのものに惹かれているケースが多い。
スニーカー、服、アクセサリーなどのファッションアイテムが家にあること、そしてそれを眺めることができる環境が楽しいというのが1つあると思う。

俺の1つの楽しみ方は、服を見ながら酒を呑むことだ。
買ってきた服を眺めながら、ディティールを見たり、生地の感触を楽しんだり、大型のアイテムを買ったと言う事実に興奮をしているパターンが多い。

この瞬間がマジでたまらないんだよな。
映画を見ながら酒をのむ感覚に近いと思う。

ファッション・服好きに限らずだとは思うけど、欲しいものがあるときに色々と我慢をすることが多いはずだ。
これが欲しいから、今月は外食を我慢するとかね。

俺の場合は、無駄な人付き合いがこれに該当する。
行きたくもない無駄な飲み会に参加したり、行きたくもない行事・イベントに参加することで発生するお金をなるべく使わないようにするのだ。

例えば、6,000円の飲み会があったとしたら、それを我慢すれば服の何%に該当するといった形で、脳内で瞬時に服に充てられる金額の節約という観点で物事を見ることができるようになる。

なんとなく断りづらいから参加しようかな、、と思うような会には参加しない方が良いと思う。
結局損をするのは自分だしな。
俺の場合はこういった我慢や、Noの数だけ服に充てられるんだなーと思って結構幸せを感じられる。

これも服すきあるあるだと思うけど、よく見るファッションサイトを毎日循環することも楽しみの1つに挙げられる。
俺の場合は、Fashion Press、WWD Japan、HypeBeastといったサイトを循環している。
毎日3回はチェックしていると思う。
彼女と一緒にいる時にファッションプレスばかりを見てるから、機嫌を損ねられたことは5万回ぐらいはある。
最近はもう俺のファッションプレス中毒を受け入れてくれたようで、何もいって来なくなった。

という感じで、とにかく服・ファッションの最新のニュースを追うこと自体が楽しいのだ。
そこまで好きではないようなブランドでも、最新のニュースに上がったらチェックしてしまうし、実際に記事になったアイテムを見にいくことも多かったりする。

俺の中でファッションの情報収集はこういった記事から得ることが多く、実際に行動のきっかけにもなっているから欠かせない習慣とも言える。

あとは、俺の場合は人が服を試着してたり、買ったりするのを見るのが結構好きなので、彼女に色々と試着をさせて楽しんでいる。
俺の彼女はそこまで俺よりもファッションに興味はなく、俺と付き合ったことで色々な服やブランドを見る機会が増えた感じ。
俺が試着したり、買い物に付き合ってもらうことも多いんだけど、俺からこれを着てみろと試着をさせることが多い。
彼女は試着が嫌いというか、面倒くさがってやらないタイプなんだけど、お勧めしたアイテムを着てみると結構良い感じの反応というか、満更でもない様子なのが楽しい。

そこまで服を買ったりするタイプではないからこそ、俺が色々と似合うアイテムを提案したり、おすすめのブランドを見るのが楽しい。

服を一人で見にいった時も、彼女に似合う服はあるかな、っていう観点でも見ることが多いのでこれは良い楽しみ方なのではないかと思う。
毎年何かしらを彼女の誕プレで贈っているけど、その選ぶ時間自体が楽しいというのがある。

というところで、今日は服・ファッション好きの服の楽しみ方について紹介してきた。
ただ、着用するということだけではなく、その服の背景やブランドの背景まで楽しむことができるのが、服好きの特徴だろう。
物事を深く掘っていくという観点で、服すきは結構男に多いと思うけど、やっぱり男ってそういう変態性がある方が面白いと思うんだよな。
なんでそんなに突き詰めてんの?何になりたいの?って言われることこそが男の生きがいとも言える。

まあ脱線したけど以上。
ではまた別記事で。




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