
・新しいことをやってみたいけど、独りだとどうしても不安だな、、、。
・○○が一緒に行けないなら、あのライブは行くの辞めておこうかな、、
・独りで行動できる人の心情がわからない、、
はい。みんなお疲れ。
Amiです。
ぼっちと言う単語に恐怖心を抱いてしまい朝も起きれない夜も眠れない読者に向けて記事を紹介。
本記事では、ソロで行動できない人に向けてアドバイスを促すとともに、俺の実体験と感情をぶちまけていく記事となっている。
ぜひ本記事を少しでも参考に、ぼっち行動を恐れずに一歩一歩進んで行ってもらえればと思う。
ソロで行動できないと人生損する。


ぼっち。ソロ。
世間的には少しマイナスなイメージとして捉えられガチなこの言葉。
え、、あの人ぼっちで○○してるんだけど、ウケる。
なんて言われた日にはもう外に出ることもできないと考えてしまう気持ちもわかる。
ただ、ソロで行動できないと言うことは、それだけ人生の時間とチャンスを失っているんだと心得てほしい。
ぼっちやソロは何も恥ずかしいことじゃないんだ。
自分に少しでも勇気を持ってもらえる記事になれば幸い。
そもそも、独り行動は普通。


まず前提に、独り行動は何もおかしいことじゃないし、なんなら普通のことだ。と言うことを心得てほしい。
何もかも基本は独りで行動してOK。
なにも恥ずかしいことじゃない。
と言うか、何なら誰も周りはお前をみていない。と言うところ。
例え独りで行動していたとしても他人は他人だし、誰が何をしていようが、ぶっちゃけ人はそこまで気にしていない。
俺自身も、街で歩く人のことなんて誰も記憶にないし、何なら有名なインフルエンサーが何をしようが全くもって記憶には残らない。
何だかんだ、みんな自分のことで精一杯で、誰も他の人なんて気にしていない。と言うマインドを持つことが重要。
誰かと一緒に、の思考は人生の損失


というか、誰かと一緒じゃないと思考も行動もできないのは人生の損失でしかない。
なぜなら、他者に依存して自分の思考や行動を決めていたら、自分の選択の幅は絶対に少なくなる。
・○○と予定が合わないから気になっていた映画に行けない。
・××がいないから、これは決断できない。
このように考えていたら、そりゃ当然自分の人生の選択は減るだろう。
けど、割とこういったケースは多いと思う。
例えば進路、将来、自己学習などのケース。
・仲が良い○○が大学に進学するから、俺も同じ大学にしよう。とか、〜がここの職業を目指しているから俺も目指そう。あいつが勉強をしていないなら、俺もしなくていいや。などだ。
お前は、誰の人生を生きているんだ?と問い詰めたい。
その特定の誰かとずっと人生を一緒にするケースは、ほぼない。(結婚など除く)
みんなそれぞれ自分の人生を独りで歩いていかなきゃ行けないのに、ずっと友達が一緒なんてことは絶対ないんだ。
その答えがわかっているからこそ、自分の人生の選択を他人の思考や判断、行動に委ねるのは、自分の人生の自己決定観を定める上でも危険な行為なんだ。
高校を卒業したら、自分で考えろ


とは言っても、自分の価値観や意志力が固まるのは子供のうちは中々難しい。
故に、大体の目安として高校までは他者のアドバイスや、助言を参考にするのはアリだと思う。
ただ、高校卒業以降、大学や進路、就職などについては、自分で考え、自分で決めるのが何よりも重要。
なぜなら、大学移行の進路については、自分の人生を大きく左右してしまうから。
残念ながら日本はまだまだ学力主義だし、当然有名大学の方が就職も有利。
就職してからの給料などもかなり差が出てくる。
もし仮に、高校時代に周りが勉強をしないからと言って何もせず怠けていたら、そりゃあ偏差値の高い大学に行くのは難しいし、その後の就職の選択も減ってくる。
個人で活躍できる時代!終身雇用がなくなる!なんて言われているけど、現状はまだそこまでの実力をつけられている人は多くはない。
だから、自分の選択をわざわざ他人の思考や行動に流されて決定していたら、人生における自分の選択肢の幅が狭くなってしまうんだ。
俺自身も基本ソロ行動。何も気にしない。


そんなお前は実際に独りで行動、決断、思考できているのかというと、完全ではないけど、できている方だと思っている。
高校から大学、就職、転職に至るまでの数十年間、当然だけど俺自身で決めて行動してきている。
誰かに相談はするんだけど、答えは割と自分の中で決まっていた上での相談と言う感じで、信頼している人に少し話をするぐらいだった。
それぞれの転換の際、例えば大学進学、就職、転職などについては、誰と一緒にいたいから変えるなんてこれっぽっちも考えていなかった。
むしろ、その環境から離れたいという意識の方が俺は強かったタイプなんだ。
高校までの友人は高校までだし大学の友人は大学まで。
もちろん一部まだ仲良くさせてもらっている人もいるけど、基本は人を気にせずに進路を選択できるタイプだし、そんな人の方が多いんじゃないかな?とも思っているけど実際はどうなんだろう。
独りでできる自由度の高さ


何より、独り行動に慣れてくるとどんなことでも独りで楽しめるようになる。
もちろん、人と行動することが楽しい時もあるけど、毎日誰かと過ごせるわけじゃない。
故に、独りで行動できる方が楽しみの幅も増えるし、自分の新しい発見や夢中になれることも見つかる。
このブログもその夢中になれる1つのことかもしれない。
まとめ


誰かと一緒に。思考は人生の損失だ。
時間や思考、行動の幅を制限しないためにも、独りで考えること、行動することを意識してみてほしい。
少しでも参考になれば幸い。
以上。
ではまた別記事で。
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