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Dji Osmo Pocket 3を絶対に買わない方がいい理由・デメリット。とにかく邪魔で繊細【1年VLOGカメラ使用レビュー】

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結論:Diji Osmo Pocket 3は中途半端で邪魔になるカメラ

2025年8月7日。
久しぶりに酒を飲もうかと思ったけど炭酸水で留めておいた。
欲望に負けるよりも打ち勝つ時の方が喜びが多い気がする今日この頃だが、そんなことはどうでもいい。

今日は、Dji Osmo Pocket 3をレビューしていく。

結論としては、Dji Osmo Pocket3は邪魔すぎるし繊細すぎるカメラだ。
なぜそう思ったのかを含めて紹介してければと思っている。
1年間使用してみての感想となっている。

俺が1年間使っているVLOG用カメラ Dji Osmo Pocket 3 Pro
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目次

Diji Osmo Pocket3を買わない方がいい理由

この項目からはDji Osmo Pocket3を買わない方がいい理由を紹介する。

Dji Osmo Pocket3は本体の構造上、常に撮影時に片手で持って撮影している必要がある。
カメラなんだから持っておくのは当たり前だろって思うかもしれないけど、これが相当なストレス。

Dji Osmo Pocket3を購入した目的は基本的にはVLOGなどの動画を撮影したいからだ。
素敵な風景、街なみ、大切な友人や家族や彼氏彼女と過ごしている素敵な映像を残したいんだから〜〜〜って感じで夢を抱いて買う人が多いはず。
素敵な映像を残せることに頭がいっぱいいっぱいになってしまって、デメリットを考えられなくなってしまうんだ。

俺も素敵な映像の代わりに常に右手を封印されるということをもっと認識しておくべきだった。

片手が埋まるストレスは相当なものだ。
VLOG=日常の動画ということを想像すればわかるけど、日常で出歩いている時には、道中に何か食べたり飲んだり触ったり色々と鞄に積めたりとか、とにかく手を使う動作が発生することが多い。

その時に片手がカメラで埋まっているとマジで邪魔で、いちいち細かい選択を迫られることになる。

例えばカフェの注文時などで、カメラを回している場合。
注文する際は一旦カメラの電源を切るのか、それともRecしたままにしておくのか、カメラを切ったのならばポーチに入れるのか、または手前のいい感じの棚に一旦置かせてもらうのかとか、犬が現れたのならにっこりと微笑むのか、それともカメラを置いて撫でるのか、カメラを脇に挟んで撫でるのかとかとか、。

もうありとあらゆる細かい選択が降りかかってくる。
こんなにも俺の脳は普段から無意識に色々なことを選択していたのだと思うと俺自身の脳の働きに感動さえ覚える。

両手が空いている状態なら脳死で小さな選択できてしまうのだけど、俺の手にはOsmo Pocket3がある。
Osmo Pocket3で撮影をし始めたが最後、右手は封印されしエグゾディア状態になってしまう。

Osmo Pocket3は撮影をスタートするまでの時間がかかりすぎ。
スマホだと大体5秒ぐらいもあれば撮影がスタートできるけど、Osmo Pocket3は30秒から1分かかることもあり得る。

繊細が故にケツポケットに入れておくことが怖くてできないのだけど、そうすると手持ちorポーチに入れるかの選択になる。
ポーチに入れた場合がマジで面倒くさくて、まずポーチを開ける、そこからカメラが入っているケースから取り出す、そこから色々各種機材(充電器やマイク)をセットしてようやく撮影開始って感じ。

流石に面倒くさすぎ時間かかりすぎ。

VLOGというのはシャッターチャンスが大事で、撮影開始まで1分もかかってしまったらチャンスを逃してしまう可能性が高い。
かといって常に手に持っておくのも邪魔。どうかしてるぜ。

順序をぜひ想像してほしい。
カバンから取り出してポーチからカメラがセットされたケースを取り出す。

各種パーツが揃っていることを確認して、撮影用に機材をセットする。

左から、カメラ本体+ケース、望遠用カメラ、充電器、マイク、三脚。

これでようやく完成。撮影までの手間がかかりすぎ。流石に面倒臭い。
なんならここからMicの接続ができているかとか、撮影の明るさや画質は問題ないかなどのチェックをするときもある。
流石に長すぎ、時間は待ってくれないしシャッターチャンスは絶対の逃す。

Osmo Pocket3はジンバル型のカメラが故に扱いを粗雑にすることができない。

自動で手ぶれ補正や人の顔を自動追尾してくれるモードが搭載されていることから、綺麗な映像は残せるんだけどカメラがとにかく繊細。
ちょっと力を入れたり、1mぐらいの高さからもし落としてしまったらもう一発アウトだと思う。

10代の恋愛観よりも繊細なハートを持った持ち主だと思う。
Diji Osmo Pocket3はちょっとしたことで傷つくどころかちょっとしたことで再起不能になってしまう。

その分カメラを保護するためにカバーとかポーチとかが付属しているのだけど、本末転倒感がある。
俺はVLOGをすぐに撮りたいのであって、カメラを守りたいわけではない。
撮影時に無駄にストレスを感じるようでは、日常自体を楽しめなくなる。

ハートが繊細すぎるが故に周りの人間が気を遣って日常が荒んでいくのは人間社会の構図によく似ている。




Osmo Pocket3は撮影の機能自体はいいとおもう。
顔を自動追尾してくれるモードが搭載されているし、手ぶれ補正もあるから綺麗な映像は確かに残せる。

ただ、ジンバルが思ったよりも変な方向で固定されていることがあって撮影時に気付けないことが多い。
VLOGはあくまで日常が主体なのであって、カメラを主体とすると日常が疎かになってしまう。

カメラにはなるべく意識を向けないことが重要なのだけど、そうするとジンバルが変な方を向いていることに気づけない。
天邪鬼みたいな彼女でとにかく世話を焼く。
動画を見返した時にずっと地面を写していたとかよくある。
結構萎える。綺麗なあの時の風景が写っていると思って見返したら、灰色のコンクリートが画面いっぱいに広がっていると、社会人として働く5日間の無味乾燥さを映し出されているようで萎える。

Osmo Pcket3は色々と各種パーツが多い。
外付け用のマイクであったり、モバイル充電、広角カメラ用のレンズ、ケースなど多岐にわたる。
ただ、これらの収納自体が面倒だし、Osmo Pocket3を持っていくことで余計なバッグが増えたりする。

そうすると本来楽しめるはずだった日常にバッグという余計な荷物が追加されたことで若干のストレスを抱えることになる。
まあこれは少し言いがかり感があるけど、男性は特に大きめのバッグを普段持ち歩かないことが多い。

俺も普段は小さいバッグを持っているぐらいで、中身は財布と軽い化粧ポーチ、イヤホンとスマホ、鍵ぐらいだろう。
結構ゆとりを持って使えるのだけど、Osmo Pocket3を持っていくとバッグがパンパンになる。
しかも割と重さを感じるからストレスと肩こりが夕方には降りかかっていることに気づく。

小さいストレスでも溜まっていくと大きなものになるから、綺麗な風景残したーい、カフェでバえたーーーいっていう感情だけでOsmo Pocket3に夢を抱くことはやめておいてほしい。

これらのことから、外出を基本とするVLOG撮影よりも屋内で撮影をしたい人、またはそこまで動き回ったりしないノンアクティブを基本とする動画を撮りたい人にはおすすめかも。

ライブとか野球観戦の動画撮影なら割といいと思う。持っておくだけでそこまで手の動きが発生しないだろうし、室内撮影なら置いておくだけで全然いい。
街ぶら散歩とかだと割とストレスを感じるし、アクティブな趣味(ボルダリングとかスポーツ)とかの時は絶対に使えない。

ただ、室内で撮影をしたい、動き回らない動画なのであればiPhoneでよくね?ってなってしまう。
野球観戦とかであればそこまでスマホを見ないだろうから動画を回しっぱなしにもできるし。
画質も全然iPhoneで綺麗な映像が撮れるから、Osmo Pocktet3の役目が思いつかない。

何度も言うけど、Osmo Pocket3は確かに便利な側面もある。
顔を認識して自動で追跡してくれるモードがあること、手ブレ補正が少ないことなど色々あるけど、撮影時に邪魔になるって言うのは大きなデメリットだと思う。
綺麗な映像を取れようが、手ブレが少なかろうが邪魔になるのなら撮影やーめよってなってしまう。
スマホであれば一瞬でポケットから取り出してしまうことができる。

対してOsmo Pocket3だと下記。
・カバンからポーチを取り出す。
・ポーチからOsmo Pocket3がはまっているケースを取り出す
・Osmo Pocket3に各種の機器を設置する
・撮影を開始する
・右手が封印される

便利さよりも邪魔と煩雑が勝るということを覚えておいてほしい。

俺としてはOsmo Pocket3は初心者にはあまりおすすめできない。
どちらかと言うとVLOG用ならOsmo Actionの方が使いやすいと思う。
見ての通りアクションカメラで、かなり耐久性も画質も優れている様子だ。
アクションカメラのいいところはある程度煩雑に扱っても問題ないところ、撮影にそこまで気を使わないことの2点だ。

初心者にとっては画質がどうとか、綺麗な映像作品が作れるかとかそういった観点よりも、楽に撮影ができるかどうかが重要だと思っている。
スマホで撮影するのもいいんだけど、どうしてもスマホだとカメラ以外での使用用途が多い。
マップやお財布、ライン、Web検索などカメラを常に回すならやっぱり餅は餅屋だ。

VLOG撮影用のカメラなら、色々と調べた結果Dijiのアクションカメラがいいと思う。
GOPROは色々と不具合が多くてあまり使いやすくない印象がある。

アクションカメラならポケットに入れてもすぐに取り出して操作をしやすいし、写真のようなネックレスマウントを使えば両手もフリーだ。
初心者にとっては、何ができるかよりも、何をしなくて良いかといった観点でカメラを選ぶのがいいと思う。
最初はストレスフリーに撮影できる機材を買って、色々と拘りたくなったら今回紹介したOsmo Pocket3などを検討するのがいいと思う。

あとは、Dji製品は専用のマイクとの接続のしやすさとかもいいから合わせて購入を検討してみて欲しい。
以上、ではまた別記事で。

⇩本記事でレビューしたカメラはこちら⇩

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