はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
友人と縁が切れることについて


2026年1月14日。
今日も今日とて仕事終わりに記事を書く。
俺のブログのトップページの上部に、あけましておめでとうございますって挨拶を入れているんだけど、もうそろそろ年始の挨拶は要らないのではと思っている。
いつまで年始の挨拶をするべきなのかいまだに良く分かっていないけど、とりあえず今週までは残しておこう。
てな感じで、今日は友人との縁について話をしていく。
俺は20代前半、中盤の頃も友人が多いタイプではなかったけど、それなりに深く狭く付き合う友人は一定数いた。
20代中盤、後半からかなり友人と会う機会が減って、30歳の今はほとんど友人と遊ばなくなってしまった。
単純に連絡をしていないっていう事もあるんだけど、個人的に縁が切れてしまったなって思うパターンを紹介していければと思う。
この記事を読んでいると言うことは少なからずあなた自身の友人関係について気になっているから読んでいるはずなので、ぜひ俺の実体験を参考にしてもらいつつ、俺の考えを見てもらえればと思う。
結論 縁を切っても全然良いし、人との距離感なんてそんなもん


まず大前提、友人と縁が切れることは全く悪いことではないし、むしろ縁を切っても全然OKだし、人との距離感なんてそんなもんだ。
友人関係に限らず、人との関係性なんて割とあっけないものだったりする。
友人関係は、利害関係が一致してて、かつお互いの距離感がちょうどいいことで保たれるものだ。
利害関係っていう表現は少し大袈裟かもしれないけど、お互いに一緒にいて心地よい、一緒に酒が飲める趣味があるとか、そういった面でお互いに関係性が保たれる共通の何かがあるはずなんだ。
ただ、少しずつこの利害関係、距離感は変化していくものだ。
具体例を出すと俺の場合30歳でかなりの友人関係が終わりを迎えつつある。
中学校からの友人もほとんど会うことは無くなったし、大学時代からの友人も連絡、会う頻度も全く無くなってしまった。
理由としては、利害関係と距離感のズレが生じたからだ。
いくら長年付き添っていた友人だろうと、縁が切れる時は切れる。
俺のケースだと、雑に扱われている感じがして縁を切ってしまったことがある。
大学からの友人のケースだと、そいつはずっとどうでもいい連絡を友達と取り続けたいタイプなんだけど、そいつにとっては連絡を取ってくれる人が優先されるだけで、ぶっちゃけ俺である必要はなかったのだ。
いわゆる、自分を見て欲しいタイプで構ってくれる人がいれば誰でも良いって感じの性格だ。
俺がいくら忙しかろうと、俺がいくら悩んでいようと、俺がいくらやりたいことを打ち明けても、そいつから俺に対する深掘りが無さすぎた。
むしろ自分のやっていることだけを話したいだけ話して終わりってことがラインや電話でよくあった。
俺自身もいつしかそいつに対して本音や、自分がやっていることを話すのをやめていった。
自分のやっていることや本音を打ち明けるのは勇気がいることだと思う。
ただ、俺がいくら勇気を持って打ち明けたところで、”へーそうなんだ、ところでこの間の俺の話聞いてよ”といった感じで話
が展開していく。
これまでは、俺が我慢をして話を聞くことで成り立っていた関係だったのだなと気づいて連絡を取ることをやめた。
そしたら、逆にそいつが俺のことをブロックしているらしいと聞いて、余計にもう2度と連絡をしないように決めた。
連絡をしなくても、心が繋がっていればいつかまた会えると思ったけど、こっちの都合も無視して、構ってくれないからってことで連絡先をブロックするのであれば、俺ももう2度と連絡をしないと誓った。
縁が切れる瞬間は、もう良いや。という感情がフッと現れる


というか、縁が切れる以前から友人に対する違和感というのは心で感じるようになってくるものだ。
・あれ?ここ最近会ってても楽しくないな、むしろ会った後は疲れることが多いな
・連絡をする頻度が多すぎて、かつ愚痴ばかりの電話が多くて疲れる、こっちの都合は無視?
・またドタキャン?こっちも調整して日程空けてるんだけどな
こういった違和感は、友人と縁を切っても良いサインとも言える。
違和感が積み重なって限界を迎えると、”あ、もうこいつと連絡しなくて良いや”という結論になることが多い。
こういった考えはとても冷静に判断をされることが多い。
喧嘩をして仲違いをして縁が切れるケースより、違和感の積み重ねによって自分がこれ以上関係を続ける利点がないことを理解してしまうが故に、極めて冷静な状態で判断を下せてしまうんだ。
俺の場合も、デザフェス・ブログといった活動に集中するにあたって、友人に対して違和感の積み重ねが多くなったことで、これ以上こっちから連絡するのは辞めようと決断をした。
1年ぐらい連絡をしなくて心配されたけど、俺にとって違和感の積み重ねを続ける方がしんどくて、連絡を絶っている期間は人間関係に悩むことがなくて楽だった。
縁が切れる瞬間は音もなくフと現れることが多い。
自分のことで手一杯になる


20代後半、30代は様々な悩みを抱える時期だ。
そんな中で、悩みの種をわざわざ増やす必要もない。
何も考えずに酒を飲んで寝腐っていた時期より、自分のことで手一杯になるのが30代だ。
俺のことを顧みないで、自分の悩みだけをピーチクパーチク話す相手は要らないし、こっちの疲労が溜まるだけだ。
利害関係が一致していない。
相手の悩みを聞いて、相手はスッキリする、俺の悩みは相手に届かないから、俺はストレスが溜まる。こんな関係を続けるだけしんどいって話。
かつ、ある程度の年齢を重ねると悩みなんて自分で解決しなきゃいけないことが多い。
自分のことでも手一杯なのに、相手を考えている余裕がないし時間もないって話。
30代は自分の好きなことをしろ


てな感じ。
思い返すと、相手に気を遣って自分の精神をすり減らすことが多かった気がする。
これから30代を迎える人、または現状30、40歳の人についてはぜひ自分勝手に生きて欲しいと思う。
もちろん、今大切にすべき関係を蔑ろにしろって言っているわけじゃなくて、自分にとってマイナスを与えてくる人とは付き合う必要がないって話だ。
以上、とりあえず終わり。
ではまた別記事で。
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