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【服・ブランド・物欲】買う事、増やす事よりも大事なこと。

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物欲をテーマに話をしていく

2026年1月31日。
ここ最近旅行にいった。久しぶりの箱根温泉旅行にいって最高にリフレッシュしてきた。
色々と思うことがあったので記憶に残すために書いておく。

今日は物欲をテーマに話を進めていきたいと思う。
特に、30代以降で物欲がなくなってきた人、物欲に対する疑問が生まれている人に見てもらえると幸い。

目次

まず、結論としてモノがいくら増えても幸せにはならない。
幸福とは物質的に満たされる事ではなく、精神的に満たされている事の方が要因としては大きいと思う。
俺はぶっちゃけ服を買うのが好きで色々な服を15年ぐらい買い漁ってきた。
古着から始まり、ファストファッション、ドメブラ、ハイブラなど色々と手を出してきたけど、モノを手に入れる、買う刺激というのは飽きてくるものだ。
俺は買ったものは比較的永く大事に使うタイプだけど、やっぱり買った当初と比べると感動は少なくなってきて、新しいものが欲しくなっていくんだ。
いくら高級時計を持っていようと、一生誰とも話せないような人生となるなら、絶対にその道を選ぶ人はいないだろう。
モノを所有するという喜びよりも、大事なモノを使っているという感覚を持つことの方が何倍も重要な気がする。

大事にしているリュックや、思い出のコートとか、そういったものは永く自分に幸せを与えてくれるから、プライスレスだったりするものだ。

まず、幸福とは今あるこの状態を楽しめるかどうかにかかっている。
足りないことを楽しめる力といっても良いかもしれない。
分かっていると思うけど、俺ら人間が地球上の全てを手に入れることはできないし、手に入れられるものなんて1つもないんだ。
人間は裸で生まれて、そのまま何も持たずに旅立っていく。
所有とは自分が生きている状態の物の在処の事を示しているだけで、モノが自分に取り込まれることはない。
モノを増やし続けることは幸福にはなれない、むしろ足りない状態を楽しめるかどうかに掛かっているのではないかと思う。

毎日高級料理を食べていたら飽きが来るものだ。高級料理を食べ続ける事よりも、スーパーで安く売られている玉ねぎとか、肉を買って生姜焼きを作る方が毎日の幸福のベースは作りやすい。
足りないことというよりも、自分がいかに満たされているかを感じられた方が人生はお得なんだなと思う。

さらにいうと、幸福とは人間との関わりによって成り立つものだと思う。
少し臭くいうと、愛というものが人を人として成り立たせるものだと思う。
好きな人がいて、その人を笑顔にしたい、その人が幸せになっていて欲しいと思う気持ちは、何よりも自分に生きがいを与えてくれるものだ。
無性の愛とは、何もその人からの見返りも求めずただ、その人を幸せにしたいと思う気持ちから始まるのだと思う。
そういった人が人生のうちに一人でもいれば、世界は華やかになるものだと思っている。

と言いつつも、俺はやっぱり服が好きで、ファッションが好きなのだけど、たまにアホらしくなる時がある。
俺が好きな服を着たり、好きな服を買ったり出来るのは、ある意味見てくれる人がいるからだと思う。
彼女や家族、友人といった人がいるからこそ、ファッションは楽しいのだ。
俺がもし世界に一人だけで、誰とも服の事を話せず、誰とも自分の考えを聞いてもらえなかったら、それほど寂しいものはない。
おしゃれは自己満と言いつつも、やっぱり人と一緒にいることの方が幸福度が高い。
好きな人と一緒にいる時間、その時の俺をカスタムするために服、ファッションはあるのかなと思う。
服が優先というより、大事な人が優先される価値観なのかなと、ここ最近は思ったりする。

以上、ではまた別記事で。




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