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【30代・欲しい物】買う、手に入れる快楽はもう殆ど無いのかも。

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はい。みんなお疲れ。
Amiです。
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Ami

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欲しい物について話をするよ

2026年3月16日。
ここ最近ブログ記事が非常に薄くなってしまっている。
記事ネタがないことが常だけど、もう本当に書くことがない。
ただ、何とかして記事ネタを振り絞らないと1日1記事を達成できないので書いていく。

今日はみんなが大好きなテーマである物欲の話をしていく。
少しでも楽しんでもらえたら幸い。

目次

ここ最近、何かを買うことや手にいれる事についてあまり刺激を感じなくなってきている気がする。
20代後半ぐらいからそれは顕著で、30代になって実感として強く心に刻まれている。

俺が欲しいものを何か挙げるとすればファッション関連のアイテムで、それ以外のモノはぶっちゃけ必要ないといえば必要ない。
しかも俺の場合は特にレア度の高いアイテムを手にいれる事が幸せではなくて、単純に服として自分が好きかどうか、そして俺が着たいかどうかという観点で買い物をする。

物欲を満たす感覚というよりも、自分の感覚のマッチングを服を通じて行っている感じに近い。
ただ、その中でも買う・手にいれる行為に少し嫌気を感じる時がある。

ぶっちゃけここ最近の俺の生活を考えてみると、家で過ごすことが多くなり私服を着る機会はかなり減った。
そんな中で、ポチッとワンクリックをすることで手に入れることができてしまう現状に少し違和感を感じつつある。

正直、社会人として生活をしていればある程度の服は買える。
もちろん、10万円を超えるような服は買えないし、身分に合ってないし、単純に欲しいと思わない。
あくまで自分の収入の中で許せる範囲であれば買える服は多くなっている。

買っても良い環境ではあるんだけど、買う事が一番簡単な行為なのではないかと思う。
自分の中で反芻して、本当に必要かどうかを考えて買うようにしているけど、やっぱりその時のときめきや心を動かさせる感覚で買ってしまうこともある。

自分の欲に素直になって良いことはあまりないのかもしれない。
むしろずっと手に入れられないモノの方がよほど夢を見れる気がするけど、そんなものはない。

物欲について改めて考え直している30代といった感じである。




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