はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
エヴァフェスと新作発表に関する話をしていくよ


2026年2月25日。
もうエヴァフェスが終わって2日経っているというのが少し信じられない。
月曜のTBSでの放映を機に多くの人がエヴァをTVで見ただろうし、多くの人がエヴァフェスで喜びと楽しさを感じていたはずだろうと思う。
俺もその一人でエヴァフェスは初日と3日目に参戦。
マジで最高の思い出になったし、行ってよかったと思っている。
今回は、エヴァフェスの全体の総括をしつつ話題になっているエヴァ新作に関する発表について俺が思うことを書いておく。
日記みたいな感じで見ていってもらえればと思う。
エヴァは日本のアニメを通じて文化やアートを推し進める作品だと感じた


今回のエヴァフェスを総括すると、エヴァというアニメを通じて日本の文化やアートを強く推し進める作品だなと改めて実感した。
25年から26年のエヴァフェスにかけて、エヴァの企画・イベントが数多く展開されてきた。
直近の六本木の ALLOF EVANGELION展をはじめ、3日間横浜アリーナを貸し切ってフェスで集大成を飾る。
単独のアニメで、こういったイベントを3日間に渡って開催されること自体初めてなのではないだろうか。
エヴァはあくまでアニメではあるけど、今回のエヴァフェスで多くのジャンルに派生して取り組みが行われていることを感じた。
ステージエリアでは声優・監督のトークショーに加え、ファッションショー、歌舞伎、オーケストラなどの演目が今回のフェスでは実施された。
特にファッションショー、歌舞伎なんかは単独のアニメでフェスで初披露なんて中々パンチの効いたイベントだと思う。
俺は初日のファッションショーを見たけど、EVANGELION:95のランウェイが最高にカッコ良すぎて発狂寸前だった。
また、企画・展示エリアでは、アートを感じる展示が多かった。
具体的には、過去のセル画の展示をはじめとし、セントラルタワーのモニュメント映像、過去の旧アニメ全話をブラウン管TVで流し続けるなどの表現が行われていた。
また、商業、グッズなどでは、ZOZOTOWNとのアパレルコラボアイテムの展示、パチンコ遊具の展示、家電やビールとのコラボグッズなども展開されていた。
もはやエヴァは文化、アート、商業といった側面に根差しつつあるんだなと実感した。
思い出 相田ケンスケ役の岩永さんへ、”ケンスケ大好きです”と言えた


今回のエヴァフェスでかなり思い出に残った点としては、相田ケンスケ役の岩永哲哉さんにお話できたことだ。
初日に岩永さんがサプライズで来場者にステッカーを配っている場面に遭遇し、俺と彼女もすぐに駆け寄ってステッカーをもらいにいった。
多くの人が押し寄せる中で、岩永さんもステッカー渡しで大変そうだった。
多くの来場者が岩永さんからステッカーを受け取り、軽くお礼を言うことで進んでいったけど、俺は声優さんと接触できる機会なんてそうそうないと思ったので、一言だけお声がけすることにしてみた。
岩永さん”どうぞー”
俺”ありがとうございます!ケンスケ一番大好きです!”
岩永さん”ありがとうございます(微笑み)”
嬉すぎた。しかもちゃんと顔をみて会話ができた。
というのも、岩永さんも多くの来場者にステッカーを渡すことに追われていて、ほとんど来場者の手を見ていたから、お顔を上げてくれると思わなかった。
ケンスケというキャラもエヴァには欠かせないキャラだし、それを演じて下さった岩永さんと話せて本当に嬉しかった。
エヴァフェスに来た甲斐がこれだけでも十分にあった瞬間だった。
勇気を出して一声かけてよかった。
セル画とセントラルタワーはもう一度どこかで見たい


俺は初日と3日目に参加したけど、セル画とセントラルタワーだけはもう一度どこかで見たいなって思った。
というのも初日はステージと企画・展示エリアのチケットを買っていたものの、時間配分をミスってほとんど企画・展示エリアを見ることができなかった。
3日目は16時の入場で、18時Closeだったのであまりにも企画・展示エリアを見る時間が足りなすぎた。
一応ある程度セル画は見れたっちゃ見れたけど、もっとゆっくりセントラルタワーを眺める時間も欲しかったのが本音。
今はALL OF EVANGELION展でセル画が福岡で展示されているけど、またエヴァフェスで展示されたセル画、タワーをどこかで見たい。
ぜひ何かしらのイベントが開催されることを願っている。
エヴァフェス後の強烈なエヴァロストがエグい


俺の今の悩みの1つがエヴァロストだ。
25年の10月から始まったエヴァのリバイバル上映も2月で終了し、エヴァフェスという集大成でエヴァ30周年はある程度幕を閉じた感がある。
それに伴い、毎月の楽しみというものがなくなってしまった。
エヴァファンの多くがそうだと思うけど、毎月何かしらのエヴァのイベントがあるから楽しみを作れていた、外出の機会を作れていた人も多いのでは無いだろうか。
俺もその一人で、エヴァのイベントがなくなってしまうとマジで外出する機会がない。
エヴァフェスの後はマジで虚無感がすごくて、これから先何が楽しみなのだろうと思っていたけど、エヴァ新作シリーズが発表されたので、それを楽しみに次は頑張る。予定。
ただ、毎月の楽しみがないから自分で作りださないとなと思っている。
エヴァ新作に思うこと


つい先日エヴァの新作シリーズが展開されることが発表された。
めちゃくちゃ嬉しかったけど、何かしらの新作があってもおかしくはないよなって思っていた。
エヴァリバイバル上映、エヴァフェス、0223作戦など、エヴァを再燃させていることが明らかなのだから、何かしらあるだろうと期待するのがファンってものだ。
俺の新作に対する思いは、期待とワクワクが9割で、1割は不安みたいなのがある。
期待とワクワクはその通りで、新しいエヴァが見れることはマジで嬉しい。シンエヴァを最後に新しい作品が出ていなかったし、破からQの14年の補足映像でも出ないかなーなんて期待をしていたから、本当に新作は嬉しい。
どんなストーリーになるのか全く読めないけど、それが楽しみでありつつ、不安でもある。
というのも、今回はシリーズ構成にヨコオタロウさん、監督に谷田部さんと鶴巻さんが携わるらしい。
庵野監督が不在っぽいのだ。
シンジやアスカ、レイといった主要キャラが出るのかも不明だし、全く全てが新しいキャラになるのか、そのあたりも不明。
全てが刷新されて新しいものになることは楽しみではあるけど、若干不安でもある。
エヴァは30年にわたってシンジ、初号機を初めお馴染みのキャラで展開されてきた作品だ。
全てが新しいエヴァが受け入れられるのか、初代を超えることができるのかとか、色々と考えることがあるのかもしれない。
ただ、それは作品が出て考えればよくて、エヴァの新作が出るということに対しては概ね嬉さと期待しかない。
ほんのちょっぴりだけ不安があるってぐらいに捉えてくれればOK。
多分見ている読者も同様なのではないだろうか。
エヴァに関する投稿は少しずつ減っていきます


てな感じで、エヴァフェス全体の総括は終わり。
またどこかで定期的にエヴァの大型イベントがあったらいいなーって思う次第。
ただ、今回はチケットの仕組みが複雑で結構めんどかった。
ステージエリアを購入するなら企画・展示エリアのチケットも同様につけておいて欲しかった。
わざわざ別にする必要があったのだろうか。
まあそこは不満というか若干面倒な点だったけどよし。
これからエヴァに関する投稿は多分減っていくと思う。
俺はそこまでグッズを追い求めるタイプではないので、何かしらイベントがあればまた行って見たいなと思う。
後は、Evangelion:95の新作は常に楽しみにしているから、また気になるアイテムと購入品があればレビューしていきたいと思う。Evangelion:95はマジで俺が好きなブランドだから、夢ではあるけど、PRの形でいつか何かしらで貢献・協力できたらいいなと思っている
てな感じで終わり!
以上、ではまた別記事で。


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