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【30代・ファッション】30代だからこそモードが似合うと思った話。ギャルソン、マルジェラ、ジュンヤ、ラング

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30代のファッショントークをしていくよ

2026年6月9日。
今日は30代の俺が考えるファッションに対する考え方を話していく。
この記事を読んでいるということは少なからずファッションに対して興味がある人だろうから、ぜひ30代男性のリアルな本音として見ていってもらえると幸い。

目次

俺の結論としては、30代になってもやっぱりモードファッションが好きだなってこと。
なぜなら、俺のファッションの青春は20代前半のモードファッションにあるから。

俺は高校生からファッションに目覚めて、約15年間ファッションを趣味・娯楽として楽しできた。
中でも俺がファッションをやっていて楽しかったと思うのは、大学1年、2年の時にハマっていたモードファッションだ。

モードファッションは定義が難しいけど、イメージはモノトーンで、少し前衛的なファッションスタイルと思ってくれればいい。
俺は大学1年、2年の時にこういったファッションにとにかくハマって、モード系の代表ブランドである、コムデギャルソンや、当時流行っていたクリスチャンダダ、ジョンローレンスサリバン、サンローランにハマっていた。

俺がこのあたりのモード系ファッションをやっていた時は、本当にファッションが楽しいなっていう感覚があった。
モードに飽きて古着系やら、ストリート、シティボーイ風、ストリート的な感じを色々とやってきたけど、やっぱり心の奥底にはモードに憧れる気持ちがあった。

中でも20代後半の感情としては、”流石にモード系は30代近くはきついだろ”っていう自分自身の声に惑わされていた節もある気がする。
ただ、ファッションの自由さをより自分自身で実感することで、ここ最近は改めてモード系っていいなって思うなどしている。

30代だからこそモードが似合う

俺は、モード系は20代の特権だと思っていた節があったけど、ここ最近は考えが一新した。
30代だからこそモードがより似合う、むしろ年齢を重ねるほどモードが似合うのではないかと思っている。

20代は、モード系をやっていても、どこかにモードブランドに着られている感があって、コムデギャルソンを着ている20代の若者。という捉え方をされているような気がしている。

ただ、30代ともなると自分の好きなもの、価値観がある程度定まっていく時期であって、着させられているというより、自分が好きだからそれを着ているという感覚になりやすいし、他人から捉えられた時もそう思われやすい。

コムデギャルソンが好きだから着ている30代。こう言ったイメージをより持たれやすいのが30代なのかなと思う。
若造がやるよりも、年齢を重ねている方がモードの説得力が増すというのはまさにだなと思った。

という視点を持った上で色々なファッションブランドを見ていると、本当に毎日が楽しい。
すでに2026年秋冬のアイテムで欲しいものが見つかっているし、早く買いたい、着たいという感情になっている。

本当に好きなものはやっぱり若い時に経験したことにあるのかなと思ったりした。

今日は終わり!
以上、ではまた別記事で。




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