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【昼寝展・ナマ漫】好きなことに純粋に向き合ってみると良いことがあるのかも

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はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。

Ami

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2026年6月8日。
今日は低気圧のせいか眠気とだるさがえぐい。
とにかく体調が微妙な1日だったけど仕事終わりにブログを残しておく。
では、レッツゴー。

目次

まず、みているあなたに問いたい。
好きなことってありますか?

きっと多くの人は、明確にこれが好きって言えないと思う。
なぜなら、自分の好きを発信したり紹介する機会は、年齢を重ねると共に減っていくから。

わざわざ自分の好きを発信しなくても生きていけるし、むしろそう言った趣味・嗜好は不要とされる社会に生きている人が多いだろう。
この項目では、なぜ好きなことが明確に言い表せないかを紹介していく。

現代は、自分が純粋に好きと思うことを見つけづらい。
なぜなら、好きなことがなくても何となく生きていけてしまうからだ。

俺も社会人として生活していると実感するけど、俺の好きなことなんて誰にも求められていない。
あくまで生活していく上で必要なのは、”割り振られたタスクをいかにこなすか”であって、そこに俺のプライベートは関係してこない。

そう言った生活に慣れてしまうと、自分の好きなことを忘れてしまいがちになる。
別に社会生活において、自分の好きは無価値だと思うようになってしまって、何にも興味がない人間になっていってしまうのだ。

元々好きなことなんて無いよ、っていう人も中にはいるだろう。
確かに、何事においてもこだわりがなかったり、いい意味で流されて生きている人は大勢いる。
ただ、それは自分の人生を受け身で捉えすぎている節がある。

コンテンツや情報、娯楽などを全て受け身で消費している人がこれにあたる。
ネトフリで何となく流し見で動画を見ておく、何となく流行りの映画を見てみる、何となく酒を毎週末同期と飲みにいってみる。
こういった行為は、自分の好きが介在していない。
ただ流されて何となく時を過ごしている人でしかなくて、受け身の姿勢では何事も右から左に流れていってしまうだけだ。
本当に興味を持ったことは何か、本当に好きなことは何か、といった自分を振り返る時間が必須だと言える。

てな感じで、自分を振り返る時間があるかというと、多くの人は自分を振り返る時間なんて設けていないだろう。
わざわざ自分とは何か?自分の好きとは何か?なんて考える人はいないし、むしろそういったことをあえて避ける人もいるだろう。
自己分析ってよく言ったもので、就活の時に初めて自己分析というものをすると思うけど、そんなのは一般社会にどうやって自分の性格を合わせていくか、と言ったおままごとみたいなものに過ぎない。
本当に好きなものは何か、嫌なものは何か、と言ったことを考えるのは痛みを伴うものだ。
恥ずかしさや、悔しさ、そう言った負のエネルギーを全て自分として捉える気概がなくては、自己分析とは言えない。

自分の本当に好きなものは、自分を振り返ることでしか見つからないものだ。

そもそもだけど、好きなことは恥ずかしさを伴う行為だ。
俺の場合だと、こう言ったブログ媒体で色々と発信をしているけど、発信する前はとにかく恥ずかしかった。
自分の経験、感情、失敗、成功、趣味・嗜好など、ある意味脳の1部を他人に見せているような感覚で、俺の家を無料で開放しているような感覚に陥っていたのを覚えている。

未だに自分の好きなことを発信するのは勇気がいるし、発信していなくても自分の好きなことを自分で認めてあげるプロセスには確実に恥ずかしさが伴うものだと思っている。

あなたは恥ずかしさにかまけて、自分の好きを覆い隠していないだろうか?

てな感じで、俺は恥ずかしいと思いながらも自分が好きだと思うことを発信しているし、その殆どをブログにUpしているつもりだ。
ファッションのこと、自分が好きな本やイベントのこと、自分が体験したデザフェス出展など、全てをなるべく包み隠さないように表現しているけど、それが誰かの為になるんだよな。
俺の場合だとデザフェス出展の記事が結構読まられることが多くて、他には自分が好きなファッションやイベントなどの記事が割と読まれることが多い。

自分が恥ずかしいと思っている失敗や経験でも、誰かのためになるんだと思うと活動の継続に繋がるのが楽しい。

Screenshot

ここ最近改めて思ったけど、好きなことを純粋に貫いていくと良いことがあるなと思った。
というのも、エ◯漫画家の昼寝先生の展示会に7回参加して感じた。

俺はただ単純に昼寝先生の作品と展示会が好きでハマって行きまくっていたんだけど、運よくサイン会にあたり、運良く最終日に昼寝先生とお話させていただく機会があったりした。

昼寝先生もXでエゴサしている時に俺のポストを何となく覚えていると仰っていて下さったし、非常に嬉しい限り。
ただ俺は自分が好きだからという理由で行動して、このブログで発信をしていたけど、それが巡り巡って展示最終日に昼寝先生とお話させていただく機会にも巡りあえて本当に良かったなと思っている。

好きなことを少しでも貫いて純粋に行動していくと良いことがあるなーと思った次第。

てな感じで以上。
ここ最近は色々と無気力で、怠惰な気持ちだったけど昼寝先生の展示にいって、ブログを書いてと言ったサイクルで自分の感覚が復活してきたのを感じる。
とりあえず自分の好きなこと、何かしらやってみようぜって話。

以上、ではまた別記事で。




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