
・そろそろ20代後半だし、大人っぽい格好をするべきかな、、
・自分の好きなモノと、世間体、どっちを気にするべきかな、、
はい。みんなお疲れ。
Amiです。
自分の好きなモノが良く分からずに悩み続けて朝も起きれない夜も眠れない読者に向けて記事を紹介。
本記事を通じて理解できることは下記。
・世間体を気にせず自分の好きな価値観を優先すべき理由
・他人に惑わされないメンタル
・自分にとっての好きなことの見つけ方
本記事もいつも通り俺の実体験をもとに内容を紹介していく。
結論 自分が好きなモノならそれで良いじゃん


本記事は雑記的に俺が最近感じたことを紹介する。
俺の本記事で最も伝えたいメッセージとしては、自分が好きなモノがあるなら、それで良い。誇れ。ということである。
自分が好きだと思うモノに対して、世間体を気にする必要もないし、他人の目を気にする必要もない。
みんなは何が好きだろうか?
料理、映画鑑賞、韓流アイドル、美容、アニメ、漫画、仕事。
それぞれ人によって好きなものは異なってくるだろうと思う。
その好きなものこそが自分の人生を豊かにしてくれるし、自分の大切な価値観だと俺は思う。
他人の目を気にする必要がないとは言ったものの、俺もいつの間にアラサーになって他人の目や世間体を少し意識していたなと感じたことがあったから、俺の実体験も踏まえて紹介していく。
ぜひ、みんなにとって自分の好きなことに対して誇りと自信を取り戻せるような記事になれば幸い。
俺の好きな服は割と個性つよめ


俺はファッションが好きだ。
中学校あたりから服に興味を持ち始めて、高校、大学、社会人と、一貫してファッションが好きだ。
雑誌を参考にしたり、流行を調べて乗っかってみたりして、紆余曲折あって今では自分の好きなスタイルが何となくわかってきている。
俺自身のワードローブとしては、割と個性のある服が多い。
下記のようなペンキデニムであったり、昨年買ったもののけ姫とリーバイスのコラボアイテムが良い例。




あくまで俺が好きな服であって、他人からどう見られているかはそこまで気にしていない。
もちろんこれら以外にも割と普通な服も持っている。
モードで、かつ無骨、男らしさもある、そんなアイテムが俺が好きなアイテムで俺が似合う服だと実感している。
俺は爆買いするタイプの服好きではない


ファッションが好きだと言ったけど、俺は爆買いするタイプの服好きではない。
ファッションが好きなやつにも色々なタイプがいると思っている。
ブランドを買い漁ることが好きなタイプ、モテにフォーカスしたファッションが好きなタイプ、レアな古着を見つけて買うことが好きなタイプ、無難そうなアイテムに見えて実は拘っているタイプ。
例を挙げるとキリがないけど、ざっとこんな感じ。
俺自身はあくまで自分が好きで、かつ自分に似合う服を見つけて着るのが好きなタイプだ。
故に、流行のブランドだからとか、モテたいから、レアだからという理由で服は選ばない。
自分が好きだと思えば特にどこのブランドだろうとアイテムだろうと買ってしまう。
20代後半だし、、もっと落ち着いた服にすべき?


俺がファッションが好きで、あくまで自分の中で好きと思ったファッションを着たいタイプだというのは何となく伝わったかと思う。
で、ここからは俺が世間体を少し気にし出した話を紹介する。
完全に私事ではあるが、つい最近29歳になった。
いよいよアラサー、20代もラストということで、なぜか焦りに焦りまくっている。
20代後半を迎えたということもあり、その心境なんかも記事にしているから、本記事が終わった後にぜひ見ていって欲しい。
ちょうど29歳を迎えたということもあり、”え、29歳ってもう立派な大人やん。見た目もそういう風に変えた方がいいのか?”なんてことを考え出した。
自分のファッションのワードローブと、【 30代 社会人 ファッション】と検索した結果に乖離がありすぎて、え?自分のファッションてダメすか?なんてことまで考え出してしまった。
好きになれない、ときめかないモノはいらない


【
ファッションなんて何でもいい、ユニクロのデニムとシャツだけで十分という人もいるかもしれないけど、それは俺の価値観とは異なっている。
俺は自分が着てて楽しくなかったり、ときめかない服はマジでいらない。
そのようなファッションをしていると息が詰まって爆発しそうになってしまう。
その時の好きに素直に向き合う


これらのことから、改めて、俺が好きなものが正解であり、世間体なんかを気にする必要なんてなかったんだと実感した。
わざわざ好きでもないファッションをしたり、服を買ったりするのはマジで時間の無駄。
俺は、これまでも自分が好きだと感じるものに素直に向き合ってきた。
それをただ継続していけばいいんだなと実感した。
自分自身が好きだと思う価値観、モノ・コトを素直に受け入れていくことはマジで重要。
なぜなら、人生を振り返ったとき、好きを積み重ねてきた人間の方が圧倒的に自己肯定感も自信も高くなる。
自分が好きでもないものを無理やり受け入れて積み重ねると、自己肯定感も自信も生まれない。
俺がこれまで見てきて魅力的だなと感じる人は、自分の好きを素直に受け入れている人だと感じた。
価値観の変化を受け入れて、それを楽しむ


というか、価値観なんて少しずつ変化していくもので、それを受け入れて楽しむスタンスが大事。
俺も中学、高校の頃と比べて好きなファッションも変わったし、それを別に悪いことだと思っていない。
価値観は自分自身の好き嫌いを見極めた上で形成されていくものだ。
だから、俺は俺が今好きなものを素直に好きと言えばいい。以上。
その結果、一生使える!と思って買ったアイテムが一年で飽きることもあるし、今年だけしか着ないしメルカリに出品してみたアイテムが意外と長く着ていたりする。
価値観の変化は自分で行動してみないと分からないし、ファッションにおいても同様。
ファッションを楽しめるのは、若くて健康だからこそ


俺は、多分だけどこれからもファッションが好きでい続けるんだろうなと思う。
ただ、今しかできないファッションというのも明確にあるとは思っている。
例えば、年をとってしまったら歩きやすさを重視して重たかったりするようなブーツは履くのが難しくなるし、モード系のファッションもやっぱり若い時には映える。
また、今はギリ20代で健康な状態を保てているけど、いつ健康が損なわれるかは分からない。
何かの病気や事故でファッションが楽しめなくなってしまうかもしれない。
だから、今楽しめることは今楽しむべきなんだ。
もちろん先送りにした方がいい楽しみもあるとは思う。
ただ、楽しみを先送りにしすぎて今を蔑ろにするのは勿体無いと思ってしまう。
要はバランスなんだけど、俺は今健康でまだ若さを保てている年齢だからこそ、今楽しめるファッションを全力で楽しむ。
自分の人生をコレクションにして、死ぬ


俺は、自分の人生のファッションのルックブックをコレクションにして、死にたい。
これは別に誰に見せるわけでもなくて、あくまで自分のためにやるだけ。
俺は、自分の過去の写真を見返した時、当時着ていた服を見ては楽しんだりしている。
”あーこの時は流行がこれで、この人に憧れてこの服を着てたな”なんて事を思い返すと、その時の感覚が呼び起こされるような気がするんだ。
このことから、俺にとってファッショが、思い出の補正、当時の記憶や感覚をリマインドしてくれる役割を果たしていると実感している。
年をとった時に一番重要なのは思い出で、たくさんの思い出がある方が幸せを2度3度と楽しむことができる。
また、年老いていくと徐々に感覚や記憶は少しずつ失われていったり、固定化されて変化されずらくなっていく。
そのため、自分の記憶や感覚を思い出させてくれるファッションは、年老いた時にも自分自身を振り返るきっかけにもなり得る。
俺も写真を見返しては、好きな服をずっと着てきたな。と思い出すことができている。
だからこそ、思い出を残せる写真や動画は積極的に残しておくべき。
動画や写真を残し、次の世代、他の人へ影響を与える


写真や動画を残すのは老後の俺のためでもあるけど、受け継がれる子孫にも少しは影響を及ぼすんじゃないかと予想。
俺が年老いて、仮に子供、孫ができた時におじいちゃんは何に拘っていたのか。ということが少しでも伝わればそれで大満足。
現に俺は、亡くなった祖父が拘っていた写真やカメラにとても興味を惹かれているし、大人になった今、拘りを持っていた祖父だったんだなと尊敬をすることもできている。
自分が好きな事をするということは、自分以外の誰かに少なからず影響を及ぼす可能性があると考えれば、さらに自信にもつながるし、自分の価値観を信じることができると考えている。
ということで、迷いに迷った靴を購入した


色々あって、俺は俺が好きなものを貫けばOKという結論に達した。
というわけで、悩みに悩んだ靴を購入。
全然元からこの靴が欲しかったわけじゃないし、ネットで見ていた時は別の靴を買うつもりで店舗に行った。
ただ、ネットで見るのと試着した感覚はやっぱり全然違う。
意図せずこの靴が気に入ってしまい、一度退店して1週間考えてみた。
やっぱり頭に残るのはこの気に入ってしまった靴で、1週間後購入に至った。
たまたまセール最終日というのもあって、焦って購入した感と、衝動買い感もあるけど、良い。
俺的に気に入っているし、マジで格好いいなと思っている。
アラサーはもっとおとなしい靴を履くべきなのかなと思ったりしたけど、気にせずOK。
俺が気に入った靴は俺が履くものだし、俺が一番足元を見ることになる。
自分が気に入ったシューズで、いろんな好きな場所にこれからも行きたい次第。
まとめ


俺なりに自分自身の買い物とファッションアイテムのワードローブを改めて振り返ってみて感じた事を紹介。
少しでもみんなにとって自分の好きなファッションを貫くことの重要性が伝われば幸い。
以上、少しでも参考になれば幸い。
では、また別記事で。
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