はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
手放すほど人は楽になれる


2026年1月28日。
断捨離やミニマリストという言葉が一般化していると思うけど、俺も30年生きてきて色々な事を手放してきた。
それはモノだけじゃなくて考え方や価値観という意味でも当てはまる。
今回は俺が捨てて楽になったものを簡単に紹介したいと思う。
ブランド品


俺はハイブランド思考に20代前半は囚われていて、持つもの全てがブランドじゃないと気が済まなかった。
ただし、定価じゃ買えないからわざわざ遠出してガソリン代と貴重な時間を使ってアウトレットまで買いに行っていた。
ぶっちゃけアウトレットなんて欲しいものなんてない事の方が多くて、値段が安くなっているからという理由でなんとなく買ってしまうケースが多い。
一時期は財布、小物、キーケース、ニットに至るまでアウトレットで買ったブランドで揃えていたこともある。
ただ、今は積極的にハイブランドを避けるようになった。というか、ここ最近の値上げ的にも買えない。
本当に欲しいと思ったアイテムがたまたまハイブランドだったら良いけど、ハイブランドじゃなきゃダメだといった思考は本当に無駄だなと思った。
グッチの財布も別にこだわって買ったわけじゃなくて何となくハイブランドだから良いかっていう惰性の選択で買ってしまったからメルカリで売却した。
ブランドじゃなきゃダメだといった思考は捨ててよかったなと思う。
他人との時間


他人と過ごす時間を手放すと本当に楽になる。
わざわざ付き合いで参加していた飲み会とか、特に用事も無いのにずっと電話やラインをしていた時間がなくなると本当に楽になる。
今の時代は便利さが仇となったりするケースが多い。
インスタ、ライン、Xといった媒体で繋がっていないとマイナスと感じてしまう人も多いのでは無いだろうか。
ただ、実体は希薄な関係がほとんどなはず。
フォローをしあっているけど、元々の関係値も薄いし、なんなら学生時代に一言交わした程度の仲だったりする。
わざわざ近況を知る必要もない相手なのに知れてしまうのは、意味がない時間だと思う。
俺は学生時代に使っていたXはもうログインすらしていないし、インスタもフォローを0にした。
LINEもぶっちゃけ辞めたいと思っていて、家族と彼女の連絡が少し大変になるから残している。
もはやラインの友人なんて0でも良いと思っている。
毎日ラインする友人も別に必要ないし、連絡なんてたまにするぐらいでちょうどよかったりするんだ。
現代は便利さに支配されている気がする。
元々、人間関係なんてドライなものだ。
金額こそが正義という価値


俺が手放した価値観の1つに、金額が高いことこそ価値が最大化されるという考え方がある。
具体的には旅行先のホテルとか旅館で、高ければ高いほど良い体験になると考えていた時がある。
確かに、高い値段を出せば良いサービスは受けられる。
しかし、その分幸福度も上がるかというと微妙。
俺の場合は、旅館とかであれば一人当たり20,000円も出せばある程度のサービスは受けられると思っている。
これが上限で、80点は概ね取れると思っている。
これ以上の値段となると、100点を狙う趣味の段階になってしまう。
20,000円と50,000円の旅館とで、二倍以上の幸福度とサービスがあるかというと微妙。
むしろ俺は値段じゃなくて状況と過ごす人の方が重要だと思っている。
いくら安宿に泊まっても、好きな人、家族と過ごせる旅館やホテルであればどこでも楽しい思い出として残るものなんだ。
外食は体験価値があるという幻想


前項と似ているけど、俺は良い食事とは良い体験、自己投資になると考えていた時期がある。
具体的には高級料理で、値段が高いほど良い食事体験になると思っていたのだ。
もちろん、金を出せば美味い飯は食える。
ただ、だから何?って話。
食ったところで次の日には便所に流れるだけだし、栄養という観点でいうと高いお金を出す食事こが健康に繋がるとは限らない。
そもそも俺はそんなに舌が肥えていない。
いくら金を出してご飯を食べても、世界で一番美味い食事は実家で食べる肉じゃがだし、何なら毎日の食事も贅沢な最高の体験だ。
食事は誰と食べるかの方が遥かに重要で、いくら不味い外食を食べたとしても、それが好きな人と一緒に過ごした時間なら思い出にもなり得る。
あの時の飯は不味かったなという思い出を振り返る相手がいることの方が、食事に金を出すよりも圧倒的に大事なことなんだ。
ただ、思い出のために良い食事やサービスを受けるのは良いことだと思う。
家族と一緒に行く演劇とか、大事な人といくコンサートとかね。
こういった体験はその場所でしか味わうことができないものだから、金を出す価値はあると思っている。
手放すほど人は楽になれる


てな感じだ。
考え方や思考は年を重ねるにつれてどんどん固定化されていってしまう。
当たり前の価値観をUpdateするためには、手放していく必要がある。
その方が人間って楽に過ごせるよなーって思った話でした。
以上、ではまた別記事で。
-



【30代男性・休日趣味】サブカルとファッションと
-



【ファッション・30代】服が好きだけど着ていく趣味がないから新しい趣味を考えたい
-



【30代・ダイエット】体型と体重の変化がやばいから食事制限をしてる話
-



【30代男性が気になっている服・ファッション】Ann Demeulemeesterがここ最近かっこよ過ぎる
-



【動画編集・趣味】10月は動画出します。
-



【2026年秋冬コムデギャルソン】3回目の入荷が終わり。欲しいモノも少なくなって来たなって話。
-



【ファッション・30代男性趣味】ギャルソンを彼女に着させると楽しい
-



【30代男性服・ファッション】今年はもう割とギャルソンで大満足してしまった
-



【ファッション・断捨離】手放す喜びについて。
-



【コムデギャルソンオムプリュス2026年秋冬】3回目の入荷に行ってきたよ
-



【動画投稿のネタ】恥ずかしくても悩みさえも公開する
-



【物欲・ファッション】ギャルソンの3回目入荷で欲しい物を考えたり、考えの変化をまとめる
-



【断捨離】物をどんどん手放していくことが気持ちいい
-



【趣味・やりたいこと】俺が家で必要なのはPCと液タブだけ
-



【消費活動】気分が落ちる原因はコンテンツの過剰視聴かも
-



【ファッション・好み】着なくなった服は無駄だったのか
-



【30代男性社会人】連休の過ごし方。雨でほぼ外出できず。
-



【趣味・好きなこと】一点突破する方が余計なことに目がいかなくて良い。生きがいと言えるほどの趣味について
-



【家時間・趣味】料理は振る舞う方が楽しい
-



【連休】中古で漫画を揃えるのは結構大変だった
-



【断捨離】ギャルソンが欲しいから家の物を大幅に片付けた話
-



【30代・趣味】パートナーと共通の趣味があるといいかも
-



【賃貸更新・マンション】賃料の値上げを断った話
-



【服好き・ファッション】服好きが感じるドンズバの服を見つけた時の音について










コメント