
・デザフェスに初めて出展するけど、どのぐらいお金がかかるのかな、、
・デザフェス初出展で必要な費用は、、?
はい。
みんなお疲れ、Amiです。
デザフェス出展をしてみたいものの料金が気になって朝も起きれない夜も眠れない読者に向けて記事を紹介。
本記事を通じて理解できることは下記。
・デザフェス出展で必要な経費を知れる
・デザフェスの料金の仕組みがわかる
本記事もいつも通り俺の実体験をもとに内容を紹介する。
デザフェス出展はハードルが低い


デザフェス出展をしてみたいけど、一歩勇気が出ない。
そんなあなたに朗報。
デザフェスは、出展のハードルが低いイベントであることは事実。
なぜなら、申し込みをして抽選で出展が当たった場合、誰でも出展することができるからだ。
作品の制作歴や、作品の人気度合いは関係がない。
全くの素人でも、次のデザフェス参加してみよ〜っていうノリで申し込んで、抽選にあたれば参加できる。
ただ、気になるのが、どのぐらいお金がかかるのか。という点だと思う。
この点について、料金の仕組みや、どの程度経費がかかるかといった点を主に今回は紹介していく。
ではレッツゴー。
最低でも必要となるお金


この項では、デザフェス出展をするにあたり、必ず発生すると言ってもいいお金についてを紹介する。
出展のブースや、住んでいる場所によっては違ってくるから、参考になれば幸い。
出展料:最低でも14,000円


デザフェスでは、上記の通り、明るいブースは3種類のブースを貸し出している。
料金体系やサイズ感は上記の通り。
一番安いブースだと、Sブース(1.8m×0.9m)で、1日のみの出店が最も安い。
14000円で挑戦できる機会を買えると思えば、かなり安い買い物だと言えるだろう。
明るいブースが基本はデザフェスのメインと言ってもいい。
7割ぐらいはこの明るいブースで成り立っている。
他にも、暗いブース、ライブパフォーマンス、飲食の申請などがあるから、ぜひデザフェスHPを参照してみてほしい。
これは、出展する人が必ず払うべきお金で、俺も初回、2回目で支払っている。
Mブースを両日借りているから、俺の場合は44000円もかかっている。
高い。もう少し安くしてほしいけど、致し方ない。
交通費:ビッグサイトまで:人による


デザフェスは、東京ビッグサイトで開催される。
当然だけど、ここまでの交通費用も自腹で対応することになる。
この点も見逃しがちだけど、必要経費としてかかってくることをお忘れなく。
俺の場合は電車、バスで行ける範囲だから、そこまで経緯はかからない。
飛行機や、ホテル宿泊が必要なケースも中にはあるだろうから、ぜひ早めにホテルなどを抑えて経費を抑えるのが吉だ。
出展・販売するものについて


ここからは、出展するものについてかかる経費を紹介する。
ただ、これは人によってバラバラすぎるから、具体的にいくら必要とか、いくらかかるとかは一概には言えない。
俺の経験から、グッズ販売を伴う出展における最低額というのを検討し、提示していきたいと思う。
シール、ポストカード、原画など:5,000~10,000円ぐらい


グッズ販売を伴う出店で、材料費がそこまでかからないのが、ステッカーやポストカード、原画などだ。
それぞれ自分で調べてもらえればわかると思うけど、ステッカーやポストカードは自分でも作ろうと思えば作れるし、業者に発注依頼をしてもそこまで値段は張らない。
原画についても、自分が制作する用の絵の具、キャンバスのみだから、そこまで材料費はかからない。
グッズ販売を伴う出店をやってみたい人は、これらの品を試しに出展・販売を試してみるのもありだと思う。
そこまで痛手にはならないし。
初回出展時は、作りすぎないことが重要。
別の話になってしまうが、初回出展時は、グッズの種類をそこまで多く作らないことをお勧めする。
なぜなら、在庫を抱えるリスクが高いからだ。
初めて出展して、売れまくればいいけど、そう上手くいかないのが現実。
売れないものの在庫を抱えてしまうと、場所も材料費も無駄になりかねない。
まずは試しに少ない数、量を制作して、お客さんの反応を伺うのもありだと思う。
なるべく初出展時は小さく始めるのがポイント。
備品代:最低 2000円以上〜


デザフェスでは、レンタルで備品を借りることができる。
例えば、俺のブースで言うと、上記写真のうち、テーブル、パイプ椅子2つ、背面のパーテーションをレンタルしている。
これは、必要に応じて借りればOK。
逆に言うと、レンタル備品を何も借りないと、ただの何もない空間のみを用いて出展することになるから注意。
出展料を払うと、上記の白いガムテで枠を囲んでいる部分だけを借りることができる。
レンタル備品は別途お金が発生するから注意。
かつ、レンタル備品は申し込み期限、申し込みできる在庫数が限られているからこれも要注意。
最初のうちは最低でも、机と椅子があれば問題ないと思う。
一番安い、小さいサイズの机でも1400円で、パイプ椅子は670円でレンタルできる。
レンタルサイトは、デザフェスHPとは別サイトになるから要注意。→デザフェスレンタル備品サイト
最低金額を合計すると、だいたい20,000~30,000の間で出展可能


ここまでがざっくりとした出展に必要なお金になる。
改めて、下記の通り必要経費をまとめてみると、出展に必要な料金は最低でも20,000~30,000円といったところだ。
・出展料金 Sブース 1日 14,000円
・交通費 変動
・材料費(グッズ) 5,000円〜10,000円
・備品費用 2,000円〜
合計 約21,000円〜26,000円 前後
※出展時の飲食代などは除く。
見ての通り、そこまで料金がかかるわけでもない。
出展の審査もないし、誰でも出店できるイベントで、かつ20,000円代で挑戦してみる権利を得られるのは大きいと思う。
かつ、デザフェスは日本の中でもかなり大きいアート型イベントだから、これが無審査・格安で出展できるのだからありがたい限り。
まとめ 迷ったら、とりあえず申し込んでみようぜ


デザフェスにかかるざっくりとしたお金の話を紹介。
もしこの記事を見て出展に迷っているのなら、とりあえず出てみることをお勧めする。
やってみてダメならやめればいいし、楽しければ続ければいい。
何もせずに燻っている方がもったいないから、ぜひ一歩を踏み出すきっかけになれば幸い。
俺は、あなたの出展の一歩を応援する。
以上、ではまた別記事で。
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