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【昼寝先生・サイン会、展示会参加レポート】唯一無二。漫画を読むだけではなく”感じさせる”作風の素晴らしさ

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はい。みんなお疲れ。
Amiです。
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Ami

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昼寝先生のサイン会に行って来たので感想を話す

2026年5月30日。
タイトルの通り、昼寝先生の展示会にまたまた行ってきた。
今日は昼寝先生のサイン会が開催されて、俺は無事に抽選にあたった。
マジで嬉しすぎて5月の最大級の喜びだったのでとりあえず今日も記事を残しておく。
完全に俺の日記だけど楽しんで行ってもらえたら幸い。




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注 本作品は18歳未満の購入、閲覧を禁止としております
目次

昼寝先生のサイン会抽選に無事当選

俺はすでに昼寝先生の展示に6回目の参加となっていて、マジで毎週のように来てしまっている。(在廊のスタッフの皆様何度もすみません。)
メールフォームで抽選の応募をしたんだけど、無事に当選することが出来てサインをいただけることになった。
ただ、サイン会当日にADHDを発揮してしまい、サイン会の枠の時間の到着がマジでギリギリのギリギリになってしまった。
時間に余裕を持ちすぎてスマブラにハマった俺が悪い。

ただ、サイン会の時間帯がかなり押しているらしく、全然余裕だった。
なんなら展示会場を再度鑑賞できる時間もあってよかった。
毎回のように思うけど、男女比は半々で結構女性の比率が多い気がする。

しかも5月の開催当初よりも整理券の配布の終了時間が早くなっている気がする。
俺が行った時にもかなり待ちの人数が発生してて、Xなどでの評判を見て来ている人が多いのかなと言った印象。

毎回思うけどオシャレな男女が多いのよな。
今日はAcneのデニムはいた女性がいた気がするけど、マジでイカしてた。普通に俺もAcneのデニム欲しくなった。
18禁の漫画の原画展でAcneが欲しくなっているやつなんていない気がするけど、まあそれもまた一興。

てな感じで俺の部が呼ばれるまで展示会場で待機。
サイン会は展示会場とは別の場所で実施されていて、呼ばれるまで待機。
大体1部あたり10人ぐらいの人が当選してたのかな?
合計すると大体50人前後の人がサインをもらえたことになる気がする。
非常に高い倍率だろうけど、当選できてよかった。

サイン会は本当に良い経験になったし、最高の思い出になった。
番号順に呼ばれるんだけど、その間はサインの宛名を考えて待機。
自分の番号が呼ばれたら、昼寝先生と、編集さん?が座っているブースに移動してサインを書いていただく。

みてわかる通り、イラストもその場でライブドローイングをしていただけるのだ。
てっきりサインだけ書いてはいさようなら的な感じだと思ったから、キャラクターまで描いていただけるのは驚いた。
しかも15種類ぐらいのキャラクターの中から自分で好きなキャラを選んで描いていただけるという方式。

俺は昼寝先生が一番好きなキャラはなんですか?ってことでお伺いをして決めることにした。
非常に先生も悩まれていた様子だが、乙葉、柊というキャラが一番ということだった。
俺も乙葉が最も好きだなーと思っていたので、乙葉に決定。
先生と相談してキャラを決めれたのも最高の思い出となった。


ライブドローイング中は先生と編集さんと雑談ができた。
サイン会というよりももはや交流会的な感じに近い。

先生が好きな作家さんのお話とか、編集部さんの今後の展望みたいなところを聞けてよかった。
俺がすでに6回参戦していることを伝えたらかなり驚いていて、用紙?に6とメモられていたのは良い思い出。

しかもちらっと見た感じ、抽選フォームに入力するコメントをプリントアウトして編集さんの手持ちにあるような感じだった。
俺がコメントした内容を確認して話題を振ってくれたりして嬉しかった。
俺は鮫田兄弟のあの狂気的な表現がめちゃくちゃ好みで、なぜあのヤマイモの表現をするに至ったかを聞きたかったけど、雑談に集中しすぎて聞けなかった。

先生からも逆に話題を振っていただき、エ◯漫画を基本見るんですかー?とか、A◯は見ないんですかー的な話もざっくばらんにしてもらえた。
昼寝先生もA◯は見ずに、漫画を見るとのことで、編集さんは企画のA◯を観たりするとのことだった。
やはり編集さんとなると、作品を作り上げるにあたって、様々な題材をインプットするためにA◯を観たりするんだろうなと思ったりした。もはやA◯を鑑賞するのが仕事的感覚になるというのも面白いなと思ったりしていた。

てな感じであっという間にキャラクターが完成して、サインを描いて終了という形になった。
もっと直接作品が好きですとか、一番エ◯漫画で好きですとか直接伝えればよかったなーと若干後悔。
あとは色々と聞きたいことはあったけど、雑談だったからあまりにも質問が多いと先生も疲れてしまうかなと思って自重した。

ただ、これまでの人生でサイン会というものに参加したこともなかったし、サインが欲しい!と思ったこともなかった。
編集さんを含めた雑談、ライブドローイング、先生の直筆サインなど、これらの経験は本当に貴重だなと改めて思った。
普段生活をしていると、こういうクリエイターのプロフェッショナルと、そのアシスタントのプロフェッショナルと関われる機会なんて滅多にない。

先生と直接お話をできたことも本当に光栄だったし、何よりそのアシスタントをされている編集さんともお話ができてマジで貴重な体験だなと思った。
撮影がNGだったのが残念だけど、俺の記憶と思い出には確実に残る1日だった。

俺がここまである特定の作家さんにハマったのは人生で初めてかもしれない。
美術館とかで開催されているエゴンシーレ展とかは何回か行ったことがあるけど、漫画家で、かつ18禁の作品がメインの作家さんの展示にまさか6回も行くとは自分でも思っていなかった。

ただ、それだけ毎回気づきというか、面白さがあるんだよな。
今回の展示では特に感じたのは生と死のモチーフがいいなと思ったりした。
背景の骸骨もすげえいい味を出してるし、可愛いキャラ×アート性の最前線を行ってるなと素人ながらに思ったりした。

もちろん可愛いキャラやエロいキャラは最高なのは勿論なんだけど、こういう細かい表現がいいなーと毎回行くたびに思う。

特に、18禁の作品って大体が似たり寄ったりになるケースが多い。
いわゆる可愛いキャラクターがいて、そのキャラがもみくちゃになる様を描くという点で、ゴールが決まっているが故に、作家毎に同じようなゴールになることが多い。

ただ、昼寝先生の場合はそれが作品毎に違ったりする。
男役なんてぶっちゃけどうでもいいと思いがちだけど、筋肉質になって戻ってきた幼馴染や、仮面を被った3兄弟、太ったメガネのサディスト的な感じで、作品毎に男キャラも明確に確立されている。

で、女性キャラも当然ながら魅力的で、学生や巫女、田舎っ娘など、非常にキャッチーなキャラクターが多い。

このキャラクターがそれぞれ立っているという点に加えて、各話毎に見せ場みたいなのがあるのが良い。
ヤマイモを練り込む描写であったり、魚眼パースと舌のリアル感、部室の汗臭さ的な感じで、感覚的漫画とも言える。
見ていると、痒さを感じたり、自分がカメラを持ってそのキャラと一緒に過ごしている感覚であったり、カビと汗の混じった匂いみたいなものがリアルで感じることができる。

こんな表現ができる漫画家がいるだろうか?いやいない。
という事で、俺が昼寝先生の作品を魅力に感じることはこの辺りだ。

まだまだ紹介したいことはたくさんあるけど、また他の記事で紹介したいと思う。

とりあえず最高の思い出になった。
マジで昼寝先生の作品みんなも買った方がいいよ!
以上、ではまた別記事で。

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