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【ファッション・サブカル】東京で時間を過ごせている事の貴重さ。ギャルソンと昼寝展行った話

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都内に住んでよかったことを話すよ

2026年6月1日。
6月だ。誰がなんと言おうとも6月で、誰がなんと言おうとももうすぐ1年の半分が終わろうとしている。怖い。
ただまあそんな事を言っていても仕方ないのでとりあえず記事を書いておく。

今日はファッション・サブカルといった観点で都内に住んでいてよかったと思った話をしていく。

目次

俺は新卒で入った会社の時は関東に在住していたけど、都内までは大体1時間ぐらいの場所に住んでいた。
転職を機に都内に引っ越してすでに5年目になっている。
他の記事でも書いている通り、都内に住んでマジでよかったし都内に住んだおかげで様々な挑戦や発見、刺激に触れることができたと思っているし、その体験を記事にすることができている。

もし都内に住もうか迷っているのであればぜひ頑張って都内に住む道を模索してもらえると幸い。
マジで本当に都内でよかったと思うことが多すぎるし、ここ最近都内に住んでいてよかったと改めて感じた事を書いておく。

俺が都内に住んでいてよかったと思う点の1つに、東京だとファッションが楽しめるということにある。
もちろん他の場所に住んでいてもファッションは楽しめるんだけど、都内のファッションはレベルが違う。

まず、服を着るという楽しみ以外にも、東京は世界の中でもファッションが最高にホットな国だ。
新宿、表参道、原宿、青山、中目黒、渋谷、少し挙げただけでもこれだけファッションが熱い街があるし、各街で若干ニュアンスが違うアイテムを置いてることが多い。
それだけ服屋が集中しているということは、必然的にオシャレを楽しむ人が東京には多いし、なんなら関東圏に住んでるファッション好きはこぞって東京に集まってくる。
しかも日本はファッションに対してかなり自由度が高い国で、どんな格好をしていても東京では全くもって問題ないし、それが個性として認められる風潮がある。

無意識的に受け取る情報が段違いに多いし、そのおかげで自分のファッションに対する感度や刺激が磨かれていく。

俺は現状31歳で、未だにファッションが大好きな趣味だし、生きがいとも言える。
久しぶりに大学生の18-21歳ぐらいの頃にハマっていた、モード感のある服装にハマっていて、大人になった今またモードっぽい服に興味が湧いてきている。

中でも2026AWのコムデギャルソンオムプリュス、ジュンヤワタナベがマジで熱い。
久しぶりにコレクションを見て胸が高鳴るほどかっこいいと思ったし、純粋に着たいアイテムが多すぎる。

という感じで早速休日にギャルソンの青山本店に行ってきたけど、冷静に考えて日本にギャルソンの本店があるって幸せなことだよなと思った。

コムデギャルソンは言わずと知れた世界的ブランドで、日本の中でも世界に張り合えるトップのブランドと言えるだろう。
俺も学生の頃は金が無い中で何とか2次流通のギャルソンを買ったり、ギャルソンの別ラインのブラックとかで買ったりしていた。
ギャルソン本店は入店すると少しやっぱり緊張感はあるんだけど、久しぶりに行けてよかった。
普通に欲しいアイテムもちらほらあったけど、2026AWに向けてちょっと我慢。

てな感じで、ギャルソン本店が東京にあって、そこに容易にアクセスできる環境って最高だなと実感した。

他の記事でも書いている通り、R1◯8の漫画家の昼寝先生の展示会に行ってきた。
すでに7回は展示に行っていて自分でも若干引いている。
サイン会にいった様子と、展示会のレポートは下記の通り。

俺は幸いにも東京に住んでいて、こういったイベントに容易にアクセスできてしまう。
これも全ては東京に住んでいるおかげで、思えば秋葉原とかも簡単にアクセスできるのって最高だよなと思ったりしている。

というのも、ファッションと同様、日本の漫画・アニメのカルチャーは世界に誇れるものの1つで、それが盛り上がっているのはやっぱり都内だよねって話。
コミックマーケットという同人イベントも都内で開催されるし、作家のイベントも勿論都内で開催されることが殆ど。
こういったカルチャーに触れる機会も、都内から1時間の場所に住んでいた頃は全然なかったけど、都内に住んだことで新しく増えた趣味の1つだ。

確かに東京は家賃が高い。
ただ、こういったファッション、イベントといった観点でチャンスに巡り合える確率が増えると思えば、そこに金を払っていると考えれば安いような気がする。
山奥で住んでいるのもそれはそれで幸せの形だと思うけど、まだ若くて様々な刺激を求めたい人や、自分の好きな趣味が都内に集中しているようならぜひ都内への挑戦をしてみた方がいいと思っている。

といったところで、他にもファッション、漫画以外にも都内では様々なイベントが開催されている。
海外のアート作家の展示も都内で行われていることが多いし、俺もここ最近気になっている彫刻家の展示に行ってみたいなーと思ったりしているところだ。

趣味を広げるといった意味でも都内に住んでいてよかったなと思うなどした。
以上、ではまた別記事で。




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