はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
Tohjiのライブ感想を話すよ


2026年6月29日。
もうTohji Zeppライブから1週間が経っているらしい。あまりにも早い。
とりあえず今日はタイトルの通りTohjiのライブに参戦して思うことを書いておく。
レッツゴー。
Tohjiは俺が最もハマったアーティスト


俺の他の記事でも書いている通り、Tohjiは俺が最もハマったアーティストだ。
俺が最も好きなアーティストはマイケルジャクソンなんだけど、Tohjiはその方向性とは全く別。
俺は元々、ライブ、音楽にそこまで注力するタイプではなくて、大学時代ー社会人前半はクラブにハマっていたこともあって、EDMのフェスに行くことはあっても誰かのライブに行ったりすることは滅多になかった。
そんな俺がライブに一人で行くほどTohjiというアーティストにハマるとは思ってもいなかったし、俺の性格上絶対にこれから先の人生で好きになる、ハマるアーティストなんていないんだろうなーと思っていた。
俺がTohjiを知ったのは20代中盤ぐらいで、明確に覚えているわけではないけどクラブで流れるTohjiの音楽をきっかけで知ったのを覚えている。
奇妙な不安定なフローは一度聴いたら病みつきになる感じの味わいで、本当に彼の作品は良いなって思う。
色々とまあ記事は他にも上げているからぜひチェックしてみてほしい。






TohjiのZepp羽田は、いつの間にか終わっていた


2025年に発表された音楽活動の引退。
ぶっちゃけ俺はそこまでショックではなくて、なんとなく彼の活動のスタンスから、終わることの儚さと美しさみたいなものも感じていたから、大きな驚きというより、引退をどこかしらで感じつつあった頭に明確に終わりのチャイムが鳴らされた感じがある。
TohjiのZepp羽田の感想としては、いつの間にかライブが終わっていた。だ。
いつも通り最高のライブだった。
ここ最近定番となりつつあるKuugaセットは不気味ながらも怨念や呪い、祈りと言った雰囲気を漂わせつつも、ライブ特有のRemix Verで体の奥底から爆上げされる感じがたまらない。
ErrdayのRemixやばすぎてブッとぶかと思った。
他にも、Mall Tape3から多く楽曲が披露されたし、過去の名作、盛り上がり曲も披露されて、マジで最高のライブだった。
ただ、本当に終わるのがあっという間だった。
当日夜に家に帰った瞬間でさえ、あれ?あのライブって今日の出来事だよな?って感じで、まるで夢の中にいたような感覚に陥った。
次のララベイでラストのライブになるのに、こんな感覚で良いのか?むしろ次で最後というのが少し信じられなくて、ふわふわしている自分がいる。
次のライブで最後の実感が全くない理由は?


ここ1週間、Tohjiのライブのレポートを書こうとしていたけど、なんとなく筆が進まない自分がいた。
なぜなら、ライブレポに向き合うことは、次のライブが最後であるということを受け入れて感想を書かないといけないし、その事実を受け入れるのが少し信じ難かったんだろう。
ただ、次のライブでTohjiの音楽活動は終了となる。
俺としては全然実感がない。
なぜ、Tohjiのライブが次で最後の実感がないのか、その理由は、彼の音楽はライフスタイルにあるものだから、だという結論に落ち着いた。
Tohjiが音楽活動を引退しようと、彼が残した作品は残る。
その殆どが、俺の生活の中で溶け込んでいることに気づいた。
例えば、One More Energyを聴くときは地下鉄の電車の中だったり、カモメを聴くときは物思いに何かを感じたい時や夕方の時間、Rodeoは渋谷を闊歩する時、こう言った感じで、自分のライフスタイルの中で、この場面にTohjiの音楽が合うっていう瞬間があって、彼が音楽活動を引退しようとも、この瞬間、瞬間が失われるわけではない。
Tohiiの音楽活動引退=彼が全て消え去る、という捉え方をしてしまうと悲しい気持ちになるのはわかるけど、俺の中でそういった捉え方をしていないからこそ、次のライブで最後、という実感がないのだろうなと思った。
次のライブで最後だろうが、俺はTohjiの音楽が好きだし、それを聴く生活があるんだと思うと全然寂しくはなかったりする。
ルネサンスを超す


Tohjiの凄さという点は俺が語るまでもないけど、1つ挙げるとすれば彼の活動が多くの若者にアートという活動への波及をさせたことではないかと思う。
Tohjiの活動をきっかけに、絵を描き始めたり、ファッション、活動を始めた若者はきっと多いことだろうと思う。
ラッパーのKamuiも言っていたけど、こんなアーティストはこれまでいなかった。
アーティストと視聴者という点でどうしても意識的な線引きがされてしまう関係性をとっぱらったアーティストは他にはいないだろうと思うし、これからも中々こう言った先駆者的な立ち位置は現れないのではないかと思う。
Veen Veenの歌詞の中にある、ルネサンスを超すとはまさにこのムーブメントを指している。
次のラストライブも楽しみに


というわけで、Zepp羽田のライブレポでした。
また次のラストライブのララベイでの公演も感想を書いていきたいと思うのでぜひチェックしてみてほしい。
以上、ではまた別記事で。
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