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【全国転勤・営業】前職で関東圏内に配属されていなかったら、俺の価値観は大きく変わっていただろうって話

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はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。




前職は関東圏内に配属だった

2025年8月26日。
都内を歩いているとフとたまに感じることがあって、すでに俺は関東圏内に住み始めて15年ぐらい経過してるんだなと実感した。
現在30歳の俺はすでに人生の半分を関東で過ごしていて、直近だと転職に伴って都内に引っ越ししている。
都内には3年住んでいる形になる。

前職は営業をしていて、全国転勤がある職種だった。
ただ、幸いにも俺は関東圏内に配属された。
今回の記事は、全国転勤職だったけど関東に配属されてよかったことをベースに当時のことを振り返って色々と書いていこうと思う。
では、レッツゴー。

目次

そもそも俺がなぜ関東の配属地を希望していたかを本項では紹介する。

俺は就活時期に営業の中でも業界もある程度決めてて、それ以外の職種の就活はやっていなかった。
無事に2社から内定をもらえたのだけど、どちらとも当然全国転勤を伴う職だった。

今振り返ってみると全国転勤なんてめちゃくちゃ嫌だし、なぜこの時の俺が全国転勤で大丈夫だったかというと、その営業職に興味があったから。

就活をする上で他の仕事を全然考えていなかったから、全国転勤なんて特にマイナスにでもならないだろうなって思っていたのだ。
ただ、いざ全国転勤の職に就いてみるとやっぱり配属地は関東がいいなって思った。
というか、関東以外の配属地域はぶっちゃけ考えていなかった。無理。北海道とか九州に配属されていたら今の俺はなかった。

その理由は下記より紹介。

関東の配属地を希望する1つ目の理由は、俺の遊びのベースが都内だったからだ。

高校2年生の頃に東北から関東に引っ越して以降、俺の遊びのベースは都内になった。
高校生からちょこちょこ原宿、表参道、渋谷には遊びに行っていたし、大学も都内だったので、青春時代の遊び場所は都内だった。
というのも、高校生からファッションに目覚めたのが大きいと思う。
都内はとにかくファッションを学ぶには最高の場所だと思う。
高校、大学にかけて色々なファッションを見て学んで買ったりした経験が俺の価値観を作り出したし、社会人になっても都内がいいなって思うのはファッションの影響が大きい。

あとは女性関係とかも関係している。

関東の配属地を希望する2つ目の理由は、当時付き合っていた彼女がいたからだ。
大学生の終わりにクラブで出会った彼女と卒業間近に付き合ったのだけど、何かを頑張ったり取り組んだりする理由として、女性の存在は十分すぎる理由だと思う。

関東に配属されることが決まってからまもなく別れてしまったのだけど、まあそれでも当初頑張る理由になったのだから良かったと今では思う。

関東の配属地を希望する3つめの理由は、実家が関東にあるからだ。
シンプルに家族の存在は大きい。
当時はそこまで思っていなかったけど、今振り返ると家族の存在も大きかったよなと思う。

就活の辛い時期に電話で愚痴を聞いてくれた母には感謝しかないし、配属が関東に決まった時も心なしか喜んでいたのを記憶している。
関東に住むということは必然的に実家まで帰るのに心理的、物理的負担がかからないからいいなって思ったのだと思う。
ただ、社会人になるとそこまで頻繁に帰ることはなくて、年末とお盆の2回ぐらいだろうか。

社会人なりたての頃は帰省の頻度についてはあまり考えたことがなかったけど、30歳になってもう少し帰省の頻度を上げた方がいいなって思ったのはこの頃とは少し後の話となる。

本項目からは俺がそもそもなぜ全国転勤の営業で関東配属になったかを紹介していく。

俺の前職である営業では、新入社員研修が半年間あって研修の最後に、名前と配属先が一人一人発表される形になる。
名前と配属先を発表されたら、立ち上がってありがとうございます!とお礼を言うというなんとも体育会系な文化だった。

俺は同期の中でも唯一関東支店の配属になって、名前を呼ばれた瞬間にめちゃくちゃでかい声で返事をした。嬉しすぎて。
研修期間中で最も声がでかい瞬間だったぞと同期に後程いじられたりした。

もちろん希望する配属地にならない同期もいて、北海道の支店に配属された同期は泣いていた。
流石に関東から距離的にも遠いし、縁もゆかりもない地域で過ごすのは絶望しか無かったことだろうと思う。

俺が関東配属になった理由の1つ目は、研修期間中に結果を残すようにしていたからだ。
研修期間は半年ぐらいあって、基本的に毎日研修室にこもって研修をすることになっていた。
毎日前日の振り返りテストがあって、その結果が張り出される形だった。
さらには月に1、2回のまとめテストなんかもあって、常に勉強を強いられる環境だった。

俺はそのテストで結果をある程度残していた。
だいたい20人ぐらいいる同期の中でもテストはトップの位置だったし、あまりサボったりするタイプではなく積極的に研修に取り組むようにしていた。
本来の俺の大学の時の気質で言うと、レポートの締め切りは守れないわ、遅刻はするわ、当時大学時代に付き合っていた彼女と遊びすぎ&勉強しなさすぎで留年するわでちゃらんぽらん。

中学校、高校時代はある程度の規律があったから何とかなっていたけど、大学というある程度自由な場所に行ってしまうと自分の管理能力は環境によって左右されるのだなと今書いてて思うなどした。

そんなところで、研修期間はテスト、営業のロールプレイもそつなくこなして結果を残すようにしておいた。
ただ、1回昼休みにご飯を食った後に昼寝をして研修を遅刻したことがある。
完全に冷や汗ものだった。

俺が関東配属になった理由の2つ目は、配属地域の希望面談で関東がいい理由を本気でアピールしたからだ。
テストが定期的に行われて、その客観的なデータをもとに配属先を決めるのだけど、最終的に決める際には配属先の希望面談も行われる。
テストの点数、評価が同率である同期同士が、同じ配属先を希望した場合に面談の内容でどちらの社員をその配属先にするかを決める判断材料にするための面談だと俺は思っている。

面接では人事部が面談をするのだけど、俺は事前の準備を簡単にしておいた。

まずは既に面接を受けた同期に面談で聞かれた内容を教えておいてもらって、事前に解答の案を考えておいた。
それだけだと弱いから、関東支店の特色や、先輩社員の働き方を事前に社内に既にいた友達にリサーチしておいてもらったのだ。
他の同期は関東支店を配属する理由を、成長のためとか、実家があるから、などと答えていたようだけど、俺はそれに加えて将来どのようにその支店で働くつもりかを熱弁しておいた。

新入社員に求められるのは素直さと熱意とは言ったもので、そんな新入社員像をなるべく自分に憑依させて面接に臨んだのを覚えている。
お。この新人色々と調べてて配属されても頑張ってくれそうやな。と思ってもらえたら勝ち。

テスト、面談のこの2点から無事に俺は関東支店配属の切符を手に入れることができた。




てな感じで、ここからが本題になる。
俺は無事に関東支店に配属となったのだけど、関東に配属されていなかったらと思うと少しゾッとする。
自分の価値観を大きく変える要因の1つに環境というものがある。

前職の営業で関東支店に配属されたから醸成された価値観、行動について簡単に紹介していく。

俺は関東支店に配属されてから、とにかく遊びまくった。
仕事の思い出も勿論あるんだけど、営業で関東支店に配属されて思い出すのは、遊んだ。という記憶だ。

俺は最大限努力をして関東に配属をするという結果を得てしまったが故に、以降の感覚は消化試合みたいなもの。
まあある程度頑張ればいっか、っていうスタンスになってしまった。
もちろん当初は辛いこともあったのだけど、関東に配属された無敵感が俺を守っている感覚もあった気がする。

具体的にどのように遊んでいたかは下記の通り。

・週末は絶対に都内でクラブオール、居酒屋オール
・マチアプ3台稼働、女性ととにかく連絡取りまくる
・友人、当時付き合っていた彼女などと旅行行きまくり
・何かと高級料理食べがち
・暇があればアウトレットで買い物
・平日でもオールでクラブして仕事中死亡
・平日でも女性とアポって都内で遊びまくる

とにかく遊びの限りを尽くした3年、4年だったと思う。
中でも女性遊びは友人と共に本当に遊んでいたなと思う。

遊ぶ機会も増えたおかげで、女性と会う経験が社会人になって増えた。
そのお陰でっていうのはおこがましいけど、少なくとも自分に自信を持てるようになった。


もともと自身がないタイプではなかったけど、より自分の見た目とかファッションとかに自信を持つようになった気がする。
残酷だけど、男性は堂々としていた方が絶対に女性としては嬉しいと思う。
ナヨナヨしてたり優柔不断だったり意志力、決断力がない男性はモテない。

女性と会う経験が増えるということは自分にどんな人が合うのか、どんな人が合わないのかっていうデータが蓄積されることになる。
遊ぶ機会を通じて人と関係を切ることも気にしなくなっていった。
あくまで大事なのは自分で、自分が合わないと思えば即ギリでOK。
その方がお互いに時間も無駄にしないしWin Winってことを学べたのは自信をつけたお陰だと思っている。

これら遊びを毎週、毎月のようにやっていると、少しずつ漫然と遊びが続くようになっていく。
ドラッグと構造は全く同じで、短期的な快楽をベースにした遊びは、最初は刺激的でいいものだと思うけど、少しずつ慣れていってしまうんだ。

最初は刺激的だったクラブオールも、気づけば習慣みたいな感じになっていて、最初は刺激的だった異性との出会いも何となくパターン化して会っているだけと気づくようになる。

遊びに既に冷めた状態だったのに、無駄に異性と遊んだりすることを繰り返していくうちに、少しずつ自分が求める幸せとは違うような気がして、時間の無駄さを実感するようになる。

俺はある時、それを強く実感してメンブレして帰ったのを覚えている。
女性と遊び終わった帰り道に、何してんだろう、俺っていう感じで絶望して帰った記憶が今でも残っている。

しかもこういった遊びを続けていると周りに集まる奴らもマイナスのような奴らばかりが多くなってくるんだよな。
クラブで知り合った男によくわからねえパーティーに誘われたり(今思うと完全にアムウェイ)、よく分かんねえマチアプで知り合った外人のいるホテルに向かおうとしたり(今思うと美人局の可能性大)。

一応これらの落とし穴は避けてはきたけど、このままではいけないなって強く思ったりした。

てな感じで、ある時を境にぱったりと遊びをフェードアウトしていってしまった。
週末にあまりに余っていた時間を何に費やしたかというと、俺は読書に費やした。

本を通じて色々なストレスの解消方法や健康な食生活、幸せとは何か、時間とは何か、といった本を読み漁り、国内外の文豪の本、美術書、漫画、思考の方法など、ありとあらゆるジャンルの本を1年間で読みまくった。

これが俺の価値観の醸成に確実に役に立ったと思う。
今でも健康を意識した食生活や、運動習慣、睡眠などは心がけているし、自分にとっての幸せを常に見直している。

ここまで行き着いたのも全ては関東支店に配属されたからなのでは?とここ最近では強く実感している。

で、色々と幸せとか、自分の価値観を振り返った結果、前職の営業を辞めること、転職をすること、引っ越しをすることの決断に至った。
逆にいうと、あの上司が嫌だから仕事を変えるとか、現状の仕事に不満があるから変えるとか、マイナスな面だけで仕事を辞めなくて良かったと思う。
ある程度自分の価値観、仕事を辞めることと転職をすることのメリットデメリットを天秤にかけて行動をできたから、良い決断だったのではないかと思っている。

てな感じで都内に住み始めて3年が経とうとしている。
趣味はあいからずファッションではあるんだけど、行く街や趣味も少しずつ変わりつつある。
都内に住み始めたことで逆に都内に遊びに外出に行くことは少なくなり、ブログとかグッズ制作とかに取り組んでいる。

色々と挑戦しようという気概が生まれたのも、全ては関東支店に配属されたところから始まっているのではないかと振り返って思う。
色々な欲や遊びをある程度経験したから、客観的に自分の等身大の幸せを理解しているつもりだし、時間の重要性から挑戦と行動の価値について理解しているつもり。

遊びや経験は全ての糧になるって言ったら大袈裟だけど、色々と行動しておいて今ではよかったと思っている。

てな感じで長くなったけど以上。
ではまた別記事で。




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