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【物欲・ファッション】買って後悔するか、買わなくて後悔するかの選択について

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はい。みんなお疲れ。Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。




Ami

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物欲について今日は話をしていく

2025年8月22日。
今週は頑張ったと金曜になると自分に言い聞かせている気がするけど、大して頑張っていないような気もする。

今日は物欲について話をしていく。
買って後悔した、買わなくて後悔した。と言う題材で今日は話を進めていく。
夏ということもあってみんなも財布の紐が緩くなりがちな時期だと思う。

さらに財布を緩めるのか、もしくはしっかりと紐を縛るのかはぜひ自分で検討して欲しいところなので、俺の記事を読んで少しでも考える余地を作ってもらえたら幸い。

目次

俺はファッションと本、ガジェット、家具などが好きで、定期的に色々とアイテムを見たりしている。
結論からいうと、好きだ!って思って買ったものの中で買って後悔したものは全く無い。

ここ最近だと色々とTシャツを集めていて、まだ着れていないTシャツもあったりするんだけど、買って後悔はしていない。

書いすぎかな?と自分の行動を振り返ることはあるけど、本当に欲しいと思って買ったものは大事にするし、使用するようにしている。
家具、ガジェットなどはあまり買い替えることもないから、最も俺が金を使っているのはファッションか本かどちらかになる。
服で数十万円のものは買えないけど、値段関係なく大事に着用している。
本も新しい知識を入れるために定期的に買っているけど、買って読んでいない本も含めて俺は意味があると思う。

俺は高校生からファッションが好きで、ずっと服を買っては売って、捨ててを繰り返していた。
その時々で俺が好きだと思ったファッションをしているわけで、その格好をしていたこと、その服を買ったことに後悔は全くない。
ファッションも自分自身と同じように少しずつ変わっていくものだと思うから、好きが常にUpdateされている感覚だ。
今好きな自分を常に体現しているし、それを大事にしている。

その好きが一貫していくと、買い物において失敗が少なくなってくるのだ。
色々と古着とかブランドとか買ってきたけど、その中でも自分が好きだと思うアイテムはいつ買ったものだろうといまだに着ている。
冬物のアウターなんて2015年ぐらいに買ったものだから、もうすぐ10年選手だ。
服を買った上で飽きてしまったのであれば、その服は役目をすでに完了しているし、自分の好きな格好をその服を通じて出来たのだからそれはそれでオッケー。

飽きること、捨てることを恐れるのではなく、常に好きを更新していることが大事だ。
自分の好きが一貫している人は、格好も芯もブレがないと俺は思う。

俺が古着を買っていた時の話だけど、店員におすすめされて買ったものは大抵ほとんど着なくなってしまう。
それは店員が俺にして欲しい、買って欲しいアイテムであって、俺がしたい格好とは全然違うからだ。

店員のプレゼンに納得してかっこいいと思って買うのだけど、いまいち家に帰って他の服と合わせて見てもしっくりこないことが多い。
自分の意思を優先せずに買った服は基本的に着なくなる。

あとは、ブランドや情報に踊らされて買った服ね。
例えばグッチだから買うとか、〜年代のレアな古着だから買うとかね。
服そのものをいいと思うのではなく、先に情報を見て買ってしまうパターンは大体失敗する。

40年代のレア物の古着だろうと、俺が好きじゃないのなら買う必要がない。

あとは、当時俺が古着屋に通っていた時は古着を買うことで店員さんに認められる風潮があった気がする。というかあった。
古着屋に通いたての大学生、高校生なんてぶっちゃけみんなダサい。
だから、店員に勧められた古着を買って、少しずつ着こなしができるようになって褒められるみたいな、そういう風習が俺の周りの友人や古着屋店員にはあった。

入荷日になったら絶対にその古着屋に行ってたし、アイテムも何点か買っていた。
会う約束をしていないのに、入荷日に古着屋で友人と遭遇するなんていうのはしょっちゅうだった。

少し話がズレたけど、そういった他人の考えや外部情報に踊らされて買うものは大体失敗に終わる。

買って後悔することは少ないのだけど、買わなくて後悔したことの方が結構多い気がする。
ここ最近で言うと、リーバイス×もののけ姫のデニムジャケットを発売当初買えなくて、転売価格で買うかずっと迷っていた。
高すぎて手が出なかったけど、さっさと買ってしまえば良かったといまだに後悔している。
発売から2年ずっとメルカリを眺めていたし、やっとのタイミングで買うことができた。

本当に欲しいものなら値段がある程度許すのであれば買ってしまっていいと思う。
その悩む時間が無駄だし、先ほど紹介した通り買って着用して飽きたのであればそれは役目を完了している。

買わないで一生うねうねと頭の中にある方が精神衛生的に良くないと思う。

買わなくて後悔することは多いのだけど、それに対して買わなくてよかったーっていう感情もあるから厄介なんだ。
このパターンは、買いたい!と当初思っていたけど買えなくて、後日改めて考えてみると別に買わなくてよかったな。ってなるパターンのことで、みんなも経験があることだと思う。

俺の場合だと直近で発売されたリーバイスとナイキのコラボアイテムについてだけど、スニーカーはマジで買わなくて良かったなって思う。
俺が欲しかったのはアパレルのデニムジャケットとデニムパンツだけで、他に発売されていたスニーカーは完全に蛇足。
なんとなく抽選に当たるかもだからやってみよ、ってぐらいのノリで、本当に欲しいと思っていたわけではないことにここ最近気づいた。

リーバイスとNIKEのデニムジャケットとデニムパンツは欲しいのだけど、俺の中で転売価格が高すぎて許容範囲を超えているから、もはや悩む必要もない。
値段が許容範囲になったら買うけど、多分下がることは無いんじゃないかと思う。

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服やアクセサリーなどについては高かろうと安かろうと使うと思うのなら買っていいと思う。
俺はファッションは着てなんぼだと思っているから、本当に着たいと思うアイテムは基本は買うようにしている。

ただ、そのビビッとくるアイテムが中々ないから頻繁に買い物をするタイプでもない。
欲しいのがあれば買うっていうシンプルな形でやらせていただいている。

ここ最近だと、ユニクロのアイウェアはいいなって思う。
使いやすいし値段も安いから気を遣う必要がない。
自分が欲しいものについては使うのであれば値段関係なく買ってOKだと思う。

てな感じで今日はこんなところで。
以上、ではまた別記事で。




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