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【大人帝国・アラサー】子供の頃にハマった遊びに、大人が再び夢中になる理由が30歳になった今分かる気がする。

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大人が子供の頃にハマったことを再びやることについて

2026年3月8日。
サラリーマンの休日は早い。部屋の掃除とか色々と整理している間に土曜日は終わる。
疲れて趣味をやる時間もここ最近は取れてないなんて人が多いのではないだろうか。

俺もその一人で、なかなか趣味にずっと時間を使うのは難しい年齢になってきた。
そんな中でも今日は、大人が子供の頃にやった遊びを再びやることについて話をしていく。

クレヨンしんちゃんの大人帝国を見た後だと余計にこの記事に共感してくれるのではないかと思う。
俺もここ最近大人帝国を見ていないから久々にみたいなと思っている。
てな感じで、レッツゴー。

目次

結論から言うと、大人になって子供時代にハマっていた遊びに夢中になるのは健全であると言える。
10代とか20代の頃は、大人になって今更昔のゲームにハマっているなんてダサくね?とか思ったりしたこともあったけど、それは間違いだったと30代になって思う。

30代だからこそ、子供時代の遊びを再びやった方がいいし、むしろその方が人生に華が出るって話。
ここ最近はレトロゲーム需要とか、Y2Kといった2000年代ファッションのリバイバル、カードゲームの流行なども相まって、30代の大人が子供時代の趣味に戻りやすい雰囲気と時代な気がする。

では、なぜ大人が昔の子供時代の遊びに戻るのか理由を本項目で話していく。

子供時代というのはとにかく色々と吸収をする時期で、みんなも甘酸っぱい思い出や苦しい思い出、楽しい思い出がいくつかあると思う。
その中でもコンテンツ、遊びといった観点で言うと、子供時代に見て触れてきたものが楽しさのベースになっていないだろうか?
俺も実際その通りで、未だにドラクエの新作が出ると欲しくなるし、ここ最近は買えてないけどポケモンの新作が出ると気になってしまう。
漫画・アニメで言うと俺の中の傑作はエヴァやネウロ、ジョジョだし、ギャグ漫画でいうとでんじゃらすじーさん、浦安鉄筋家族などが好きだ。
映画で言うとトイストーリーはビデオが擦り切れるぐらいまでみた。

てな感じで、未だにこれらの作品や遊び、コンテンツは好きだし、やっぱり子供時代に見てきたものは大人になっても好きだなと思う。
10代後半とか20代のうちは、今更ゲームとか昔のアニメとか野暮じゃね?的な感じであえて触れないようにしてきた感覚もあったけど、一周回ってやっぱり面白いなって思うのは子供時代に触れた遊びだったりする。

アラサー、30代になるといい意味で他人の目を全く気にしなくなってくる。
学生から社会に揉まれ、様々な人間関係と環境の変化を通じて、自分の等身大の幸せというものを再認識するのがアラサーぐらいだと思っている。

そんな価値観の変化を経て、俺が楽しくて好きであれば良くね?っていうスタンスで物事を捉えることができるため、子供時代に戻りやすいし、それがむしろ楽しいって感じ。

レトロゲームにハマる30代後半とかの気持ちがすごく分かるし、そういったYotuberを見てこの記事を思いついた節がある。

30代はいい意味でお金に少しずつ余裕ができる時期とも言える。
決して贅沢はできないけど、ある程度趣味も楽しめることができる体力とお金を働いていることで得やすい。
しかも、無駄に見栄を張ったり、他人が決めた価値観に振り回されなくなる30代だからこそ、好きに全力投球しやすいとも言える。
俺もここ最近はエヴァに再びハマってしまい、エヴァ関連のファッションアイテムをいくつか買ってしまった。
やっぱりファッションが好きって言うのは高校時代からそうだったし、中学校から好きだったエヴァを再び大人になった今取り戻している感覚があって最高に楽しい。

子供時代はお金に余裕がなくてある程度の制限があったことも、大人になって再び戻って来れる好きがある人はいいなと思う。
前項で述べたとおり、ここ最近レトロゲームを収集するYotuberをここ最近見てしまうんだけど、誰かが夢中になっている様を見るのは楽しいなって思う。
俺はレトロゲーム収集はやりたいと思わないけど、違う畑を見て楽しんでいる感覚に近い。
あ、あなたはそういった野菜を育てて楽しみを覚えるタイプなのね、って感じ。

子供時代の楽しさは人生における絶頂だと俺は思う。
多くの人がそうなのではないだろうか。
なんだかんだ、中学、高校、大学、社会人とそれぞれ悩みは尽きない。
特に年齢を重ねるほど悩みは増えていくし複雑になっていく。

そんな中で大人が正気を保っていられるのは逃げられる子供時代があるからだと俺は思う。
子供時代っていうのは年齢的な子供というより、精神的に逃げることができる拠り所的な感覚に近い。

例えば高校時代に好きなアーティストがいて、大人になった今でもたまにライブに行くことで元気をもらえるとか、そういった拠り所的な意味合いだ。

悩みとか、葛藤とかもなく夢中になれたあの時に戻れるから、人は苦しい今を楽しく過ごせるのかなと思う。

俺も悩みもなくとにかくウルトラマンやデジモンを見ていたあの頃が最高に楽しかったし、純粋だった。
たまに子供時代に観ていたコンテンツの映像をみて涙が流れることはないだろうか。俺はある。

クレヨンしんちゃんで、野原ひろしが子供時代の自分に戻っている様子。あれこそが今の俺の感覚に近い。
サラリーマンとして上司や取引先の顔色を伺いつつ、係長という責任のある仕事をして、かつ家庭を守り抜く戦士には息抜きが必要だ。
息抜きを超えて、子供時代にタイムスリップしたいひろしの気持ちが、30代になった今痛いほどわかる。
そりゃ楽しかったよな、子供時代。
俺も楽しかったもん、戻りてえ。ってなる。

てな感じで、ここ最近俺が強く感じる大人が子供時代にハマった趣味、遊びに戻る理由と素晴らしさについて語ってきた。

俺は、30代の今だからこそ子供に戻れと思う。
30代はいい意味で色々な責任が乗っかってくる時期だ。
だからこそ、そのプレッシャーに押しつぶされないためにも子供時代に戻った方がいい。

立ち振る舞いを子供っぽくしろと言っているわけではなく、精神的に成熟しつつある今だからこそ、子供時代に楽しんだ純粋な遊びというものを取り戻した方がいい。

俺はそうする。その方が楽しい気がするから。
以上、ではまた別記事で。




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