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【30代・ファッション】30代で服好きはある意味変態

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30代の服好きについて思うことを書いていく

2026年7月22日。
そろそろ夏が本格的にやってきた感があって息をするだけで本当に苦しい。辛い。
ただ、そんな暑い夏だろうと関係なく服を見まくっている服好きの変態に向けて今日は思うところを書いておく。

俺もファッション・服好きとしてこれまで生活をしてきたけど、改めて自分を振り返ってどう思うかを書いておく。

目次

タイトルにもある通り、30代で服好きはある意味変態だと思っている。
俺は服がめちゃくちゃ好きで1年で最も使う趣味のものといえば服だと思う。
ただ、服好きな俺自身でも服好きの30代って変態だなと実感する。

理由は主に2つある。
以下項目から紹介。

1つは、服を着る回数が少ないのに、お金と時間を投下しているから。
社会人をやって8年ぐらい経つとある程度気づいてくるけど、本当に私服を着る機会というのは少なくなってくる。
私服を着る機会なんてせいぜい休日だけで、1ヶ月のうちで休日は10日前後だろう。

このうちで、何回外出をするんだって話で、1ヶ月のうちに私服を着て外出をする機会なんて5日もあればいい方で、マジで用事がないときは外に出ることはない。

多くの服好きが陥っている現象だと思うけど、服を買っても服を着ていく場所がないというジレンマ。
服を買いに行くための服を買うとはまさにその通りで、俺自身も服を着る機会がマジでない。

年間を通して何回その服を着てるの?って問われたらかなりギクっとしてしまうことだろうけど、その少ない私服を着る回数に対して金と時間を投下するのはある意味変態と言える。

2つ目の理由は、周囲の環境的にも服欲がおさまってくる時期なのに、それに流されずに自分の熱狂を貫いているから。
これはまさに変態の極みで、周りの同僚や友人なんかを見ていても服に熱狂している人はかなり少数派になってくる。

30代ともなれば結婚やら家族やらがあって、自分の服欲は二の次三の次にされやすい。
俺も周りの友人を見ていても、服に熱があるやつは本当にいない。

ただ、俺は理解がある友人がいなくてもやっぱり服は好きで唯一の生きがいとも言える。
色々な服を見たり着たりするのが本当に楽しいし、その時間の価値は俺の幸せとも言える。

てな感じで、究極の自己満を貫いているあたりも変態の要因とも言える。

という感じで、たまに服を買ったりすると自己嫌悪に陥ることがあるんだけど、それでも全然買って着ている時の喜びの方が大きい。
30代。まだ若いと言いつつ、いつまでファッションを楽しめるかはわからないし、俺としては好きなものが30代でも継続しているのはいいことだと思っている。誇りに思うべき。

しかも俺の場合はブログという発信の場所があるから余計に楽しい。
他の人に買ったものを見てもらえると楽しく感じるように、俺も自分がいいと思ったものをいいと思ってもらえたらとても幸せな気持ちになれる。

というわけで、以上。
ではまた別記事で。




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