はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
箱根に旅行してきたよ


2026年2月3日。
ついこの間箱根に旅行をしてきた。
箱根にいくのは、3年半ぶり。
彼女が長い連休を取れることになったと言うので、急遽旅行に行こうということになったのだ。
彼女の要望としては沖縄がよかったらしいのだけど、冬の沖縄は思っている寒く、そして空いているお店も少なかったりする、かつ金額的にもかなり高くなるので箱根を選択することになった。
結果として最高の旅行になったので日記として残しておく。
平日の箱根は人が少なくて最高


今回は平日を挟んで旅行をした。
平日の箱根はマジで人通りが少なくて快適だった。土日になると、箱根湯本の道がとにかく人がエグくて通るのも一苦労となる。
少しでも快適に過ごしたいなら平日がベストだわ。土日だと軽く食べ歩くのも大変だし、店に入るにも時間がかかる。
今回は平日を選択してよかったと思った。
1日目 箱根湯本で軽く散策し、彫刻の森美術館へ




新宿から約2時間。
特急ロマンスカーに乗りたかったけど、生憎電車が運休していて乗ることができなかった。
車を持っていた時は割と箱根には遊びにきていたけど、電車で来るのは何だかんだ初めて?な気がする。(2回目な気もする)
てなところでとりあえず箱根湯本に10時30分ごろに到着、結構早く到着したので箱根湯本近辺を散策する。


箱根と言えば、みんな大好きエヴァンゲリオンの聖地でもあるのだ。
エヴァで登場する第三新東京市と言う街が箱根を題材とした都市になっている。
箱根湯本駅から直ぐ出たところにも、エヴァのショップであるエヴァ屋が待ち構えている。
店頭には綾波レイの人形がディスプレイされていて、軽い観光スポットして箱根湯本を彩っている。
エヴァファンの俺は一番最初に行きたかったので行けてよかった。
ただ、アイテム自体はあまり多くなく、聖地巡礼のために寄ったって感じ。特に何も買っていない。


腹が減っては戦はできぬ、と言うことで箱根で朝飯兼昼飯を食うことにした。
お茶処はこねで蕎麦を注文。俺はとろろ蕎麦を注文、彼女は山菜そばを注文。
俺は昼から蕎麦とともにビールを飲むのが最高の幸せであり、大人の嗜みだなーって勝手に思っている。
ただ、なんとなく贅沢な感じがするのと、酒を飲むと1日のエネルギーがかなり持っていかれるので辞めておいた。いつか蕎麦屋で酒を飲んでみたい。


蕎麦だけでは若干腹が膨れないので、団子を喫することにした。
北条 三福だんごで団子を買う。
俺はごまみたらし団子、彼女はくるみ味噌団子を買った。
店頭を見て貰えば分かると思うけど、バエだ。
なんかオシャレなモルタル調の壁、店頭に並べられて回る団子、そして団子のモニュメント。
これはバエ。店の作り的に若者を引き込む見た目をしている。
食べること、観光することよりもバエるかどうか、そしてバエている自分にフォーカスしがちな現代にとってこの店構えは最高だろう。
1本500円程度の団子で高いなと思いつつも、バエれば良い。
俺もこのブログでバエさせてもらう。


味は結構うまい。ごまみたらし団子の方が俺は好みで、くるみ味噌は好みではないと彼女に言ったら怒られた。
感想を素直に言うのも喧嘩の原因になるので嘘も方便とはまさに。


箱根湯本は店はあるっちゃあるんだけど、ぶっちゃけそこまで入りたい店が多いわけではない。
なんとなく雰囲気を楽しむ感じで、鎌倉、軽井沢、川越と雰囲気は似ている。
大体ハチミツ屋さんはどこにでもあるし、なぜ成り立っているのか分からない婦人服専門店があるし、団子や饅頭が売っている。あとよく分からないストーン専門店。
道中よく分からん壁で記念写真撮る。
多分そこまで撮影スポットとして機能しているわけではない気がするが良い。




てな感じで腹も膨れたし箱根湯本に飽きたので彫刻の森美術館に向かう。
バスで向かった。
なんとなく地図上で見るとバスの方が合計時間は早そうだと思ったのだけど、これが大きな勘違いとなった。


温泉場入口から上底倉までバスに揺られること15分。箱根の車は酔うわ。忘れてた。
山道だから軽く具合悪くなりながらも下車。
上底倉からは歩いて10分程度で彫刻の森美術館ということらしいので、降りてみた。絶望である。
彫刻の森美術館に行くためのルートがこれ↓


思っている以上に怖い。え?ここ通るの?ってiPhoneを疑ったけど、あっているらしい。
ジョブズもきっとびっくり。俺もびっくり。
眺めは最高に良いけど、自然界すぎて恐怖を感じる。人間って元々はこういう場所で生きていたんだよな、と自分の今住んでいる環境に感謝をしつつも歩く。


昼間だからまだ歩けるけど、夕方とかはここを歩くことは危険極まりないと思う。
笑ってしまうぐらい山道で、傾斜もエグい。
軽い登山をしている感覚だ。
道中、熊が出たら怖いなーなんて彼女と話していたけど、明らかに動物の鳴き声と草むらに何かが潜んでいる音がしたので足早に逃げた。怖すぎ。ゆったり温泉箱根旅行を想像していたのに想像の5倍ハードな道に進んでしまった。
RPGで選択を誤ったが故にハードモードに突入するあれに似てる。ここはロンダルキア。


てな感じで、あーだこーだ言いながら、怖がりながらも無事に箱根彫刻の森美術館に到着する。
バス停から徒歩10分と書いてあったけど大嘘だわ。
30分ぐらいは多分歩いた。傾斜を考えてなさすぎ。これだったらバスを使わずに電車で向かった方が圧倒的に楽だし早かった。
ただ、思い出にはなったのでよしとする。


彫刻の森美術館は撮影はOKだけど、ブログへのUpは多分ダメっぽいから辞めておく。
当日雪が降ったので速攻で見て宿に向かった。
彼女はカラフルな買い物をする女性の像が好きだといってて、それを喜んで見ていたのでよかった。
寒いのですぐに宿へ向かった。
宿泊地 メルヴェール箱根強羅


彫刻の森駅から乗り込み強羅へ。
初めて強羅に来たけど、割と店とか多い感じなのな。
宿はメルヴェール箱根強羅へ。
サービスの割には値段が安い印象で、かなりコスパが良いなーって思った。
下記の薬膳茶は滞在中飲み放題だし、夜の飲食時にはお酒、ソフトドリンクが飲み放題となっている。
特にネックな点はなかったかな、露天風呂があればよかったなーぐらいで、他は全然許容範囲。サウナもあり、ジャグジー風呂もありで全然良い。
とりあえず1泊目はうまい飯をたらふく食べた。
酒は割と種類があって嬉しかった。




ご飯終了後には、薬膳茶コーナーで茶を嗜む。
自分で好きなお茶葉を選んで調合できてしまう。
かなり良いサービスだなーって思った。


あとは部屋で酒を呑んで終了、カップラーメンを久しぶりに食べてしまった。罪の味がした。
長くなりそうなので1日目、2日目、3日目と記事を分けて書いていく。
では、1日目終わり。


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【ファッション・マンネリ打破】30代だからこそ他人の目を気しなくて良い理由
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【ファッション・30代】無難に落ち着くか、それとも振り切るか。
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【夢中になれること】30代で夢中になれることって何なのかな
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【友情・人間関係】親しき仲にも礼儀あり。友情が崩れるのは積み重ねによるもの。
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【ファッション・30代】流行はおっさんが作り出すものと言っても過言ではないかも
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【ファッション・モード】好みの変化と一周まわった感
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【ファッション・一生物】その一生物は着れなくなる前に買え
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【服選びの基準と感覚】綺麗すぎてもダメだしデザインが効きすぎてもダメ
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【ブログ・モチベーション】読まれない記事でもとりあえずUpしたら良い結果が生まれる話
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【趣味・発信】誰かからリアクションがあるから楽しい節もあるのかも
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【継続・習慣】何かを続けるには休みながらやるしかない
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【30代・新しい体験】アラサーは新しい感動を避けるようになるのかも
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【好きなこと・30代】その人の魅力は好きな事の深さと数で決まる
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【ブレイキングバッドシーズン5】観終わってしまった。感想を書いておく。
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【ファッション・30代】大学時代友人と服で勝負する感じが楽しかった。〜服の楽しさはどこにあるのか〜
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【Pop Yours2日目】TohjiをYoutubeで観てたから感想を書いておく
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【日常・日記】書くことがない日でも日常を書き留めておく
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【ファッション・物欲】30代になって着用する機会が減ったのに服が欲しい理由と言い訳を考える
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【買ってどのぐらい着続けるのか・ファッション】服を買ってはメルカリで売るの繰り返しって何なの?
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【物欲・服】欲しいものと値段のバランスについて
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【春夏ファッション】やっぱりこの小物が毎年欲しくなるんだよな。
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【一人暮らし・観葉植物】インテリアとしての観葉植物を置いてみた感想
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【新生活・一人暮らし初心者】テレビって必要?8年間テレビ無し生活の実体験。
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【老害・痛い人】30代のNG行動。これやってたらやばい人認定。










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