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【ファッション・断捨離】手放す喜びについて。

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断捨離の喜びについて

2026年10月6日。
10月かーー。いまだに9月が終わった感覚が無いのは俺だけだろうか。
あっという間に過ぎ去っていったなあ今年も。

ということで今日は他の記事でも書いている通り断捨離について話をしていく。
断捨離と聞くと少し辛い気分になる人もいると思うけど、そうではないということを今日は話していきたいと思う。

目次

良いなあと思って買ったけど、ここ最近ずっとクローゼットに眠っているままだなあ。
そんな服がきっと日本には5億着ぐらいあるだろう。

俺が今回おすすめしたいのは、お気に入りで着ていない服でもどんどん手放せ、である。
好みや気分、体型が変わることは人生において必然だ。
その時に着用していた気分や、大事にしていた感情自体が消えるわけではないから、大事なものこそ着用していなかったら手放した方がいい。

その方が新しいものが入る空間が生まれるし、案外手放してみるとスッキリとするものだ。
もちろん大事に取っておきたい服もあると思う。
何かしらの思い出が詰まっている服とかね。

そういった特別な1着でない限り、大事だと思っている服は手放して良い気がする。
俺はここ最近、10年前に着てたけどここ最近は着用できていない服を手放している。

断捨離をするために久しぶりに引っ張り出してきた服が多いけど、どれもこれも綺麗な状態で残せている。
それは俺が10年前から物を大事にするということの証明だし、何よりこれから先もモノを大事にするために、空間と心に余白を作る必要があるんだ。

30代になって、体型が少しずつ変わってきた。
ガリガリと言われていた体型も少しずつ標準体型になっているし、贅肉も落ちにくくなって来ている。
ただ、それも含めて楽しむしかない。

20代後半、特に28歳、29歳の時はとにかく30代というものが怖かった。
もう若者ではなくなっていく恐怖、不安、焦りみたいなものがずっとあったけど、30代になって結構拍子抜けしている自分がいる。

別に何かが変わったわけではないんだなと実感する。
自分のお気に入りが役目を終えて家から消える様子は、寂しさはなく、むしろその時々で自分が好きなモノを追い続けていたという誇らしさにもなった。

自分が好きなものが分からない。という人も多いと思う。
俺は、自分のモノを手放す瞬間に自分の価値観と好きなモノを再認識できた。

手にいれる瞬間だけではなく、手放す瞬間にも自分の価値観を気付けることがあるんだなと思えたりした。

以上、ではまた別記事で。




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