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【エヴァ・新劇場版】シン・エヴァンゲリオン劇場版の再上映を観てきたよ

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シンエヴァへの想いを話す

2026年2月15日。
2月は連休が多くて嬉しい。今週末も頑張れば3連休。しかも待ちに待ったエヴァフェスが開催される。
すでにシンエヴァを2回観てきたけど、また3回目もどこかしらで観にいきたいな。

てな感じで今日はシンエヴァを観てきた俺の感想と共に当時のシンエヴァを観ていた時の感情を綴っていきたいと思う。

目次

俺がシンエヴァを観た時の第一の感想はこれで、エヴァは本当に終わったんだという事を感じた。
俺は中学校の頃にエヴァという作品に出会って、それから15年経って今でも好きな作品であったりする。
15年間追い続けたコンテンツが終わるというのは非常に感慨深いものがあって、映像とか作品の理解とかっていう点より、大円団で終わったのだなっていう印象を当時は強く感じた。

Qからシンエヴァまでは8年という歳月が経っていて、この間にエヴァのニュースや予告映像が出るたびにワクワクしていたのを覚えている。

俺がエヴァを映画館で初めて観たのは高校生の頃で、初めてはQだった。
そのあと8年という歳月の後、シンエヴァは社会人になって観た。
まだQを観ていた頃は社会人になることなんて全く想像できていなかった。
大学時代はエヴァという作品に触れることはあまりなく、たまにアニメを見直すぐらいだった。

社会人になってようやく待望のシンエヴァを観た。
確か3回観た気がする。
1回目は、終わってしまったという実感が全くなかった気がする。
シンエヴァという作品の流れを追うことに必死で、エヴァという作品が終わったのだなっていうことを受け入れることができなかった。
それが2回、3回と観るにつれて、ああ、エヴァは本当に終わったのだなって実感した。
最新作を観れたという嬉しさも合ったけど、どちらかというと虚無を感じた。

中学、高校から社会人になるまでに色々な経験があって、その間追っていたコンテンツが終わるというのは、俺の中で1つ大きな喪失感があったのだろう。
今でもシンエヴァは好きではあるけど、終わりを実感するから少し悲しくて観るのを躊躇ってしまう。

という感じで俺のシンエヴァに対する当時の想いを紹介。
シンエヴァを久しぶりに観たけど、非常にシンプルな話だなと実感した。

Qではシンジくんが自分で起こした行動の責任を取ろうとしたけど失敗してしまって、シンエヴァではメンタルがやられてたけど再度みんなのために立ち上がって世界を変えたって感じのストーリー。

色々と世界観とかワード、映像表現が複雑に思えるけど要約するとこんな感じのストーリーだなって思った。
旧劇場版では常にシンジくんは自分に対してベクトルが向いていて、他人を拒絶することでしか自我を保とうとできなかったけど、新劇場版のシンジくんは常に誰かのために行動を起こしているイメージがある。

同じキャラクター、主人公でありながら行動と思考が違うのは面白いなと改めて思ったりする。

今回俺がシンエヴァを観て良かったなと思ったのは、親の愛情が描かれているなって実感した。
シンエヴァを観た時にはあまり実感がなかったけど、ゲンドウとユイのシンジに対する愛情を非常に強く感じた。

シンジくんがエヴァのない世界を創造するために、自分を犠牲にしてそれを実行しようとしたけど、ユイがそれを身代わりに引き受け、ゲンドウがユイを見送る形で自身も槍で突き刺すといったシーンも、要は子供を送り出したい親の愛情そのものでしかない。
子供が望むことを親が手助けしてくれる姿の素晴らしさというか、30歳だからこそ視点が少し変わったのかなって思ったりした。

エヴァの作品全体に言えることだけど、音楽の挿入がカッコ良すぎる。
冒頭のパリの戦闘シーンの映像は、これからどんなストーリーが始まっていくのだろう?というワクワク感がえぐいし、アスカとマリが共闘してエヴァの大群を相手にするシーンもえぐい。

マジで全体を通して音楽の挿入タイミングが好きすぎて、今回のリバイバル上映の楽しみの1つだったりする。
やっぱり大迫力の映像と音楽と共に作品を鑑賞できるのはいいね。
多分人生で一番映画館に行っている気がする。

てな感じで、シンエヴァも最後まで楽しんで鑑賞していきたい。
以上、ではまた別記事で。




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