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【30代男性週末】ロン・ミュエク展行って服みてナイトパーティ

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2026年6月15日。
今週も張り切っていきましょうという掛け声は虚しくも自分の部屋をこだまするだけで、自分を自分で鼓舞させて過ごすことの虚しさを感じる今日この頃。

という訳で今日は久しぶりに充実した休日だったので何をしたか記録に残しておく。

目次

他の記事でもよく書いているけど、30代の休日は1日1ターン制だ。
20代は華金パリピ終わらない夜はない的な感じで週末を過ごしがちだけど、30代は仕事の疲れや日々のストレスを軽減するために休日を使うようになる。
故に何か前向きな体験や行動というものに消極的になってしまう。
そんな中でも今週はかなり行動できたので紹介していく。

六本木 ロン・ミュエク展にいったよ

土曜日には六本木の森美術館で開催されているロン・ミュエク展に行ってきた。
見てわかる通り、骸骨が並んだ空間が非常にインパクトのある展示でずっと行きたいと思っていたから行けてよかった。

全体的に俺がめちゃくちゃ好きな作品と空間展示があってよかった。
生と死、諸行無常感、人の欲望や感情的な部分、そういったものを感じさせる展示が多く、すごく感性の刺激になった。
俺は西洋絵画などでいうとシュルレアリスムといった作品が好きで、今回のロン・ミュエク展もそれに近しいものを感じた。
シュールだけど、少し不気味で不思議な空間と言うものにふさわしく、漫画だと魔神探偵脳噛ネウロっぽさがある。

あと、ファッションでいうと少しRick Owense感があったな。青山の本店にリックの彫刻?が飾ってあって、その印象に引っ張られている感が否めないけど、ダークで少し不気味な雰囲気の展示や空間が好きな人には刺さる展示だと思う。

という訳で、六本木の展示を見終わった後は新宿でウィンドウショッピングをした。
ここ最近、モード感のある服装がはまっていて、中でもアンドゥムルメステールと言うブランドが好きになりつつある。
アンドゥムルメステールと言うブランド自体は大学の時からなんとなく知ってはいたけど、あまり俺が通ることがなかったブランドだし、当時そこまで興味がなかったのが正直な感想。

ただ、コレクションを見てからアンにはまってしまった感がある。
中でもブーツやスニーカーは本当に欲しいアイテムがあったので、新宿伊勢丹へ試着をしに行ってみた。
非常に残念なことにマイサイズの在庫がなかったけど、アイテム全体をチラッと見れたり、めちゃくちゃ欲しいアイテムを試着できてよかった。
今年の秋冬は何かしらアイテムを買ってみたいなと思っている。

てな訳で俺の中で展示を見た後に服を見にいくだけでも2ターン使っているのに、ここからさらに2ターン使うことになる。
新宿で好きなオイスターバーがあるのでそこで食事を楽しんだ。
牡蠣って半年に1回ぐらい食いたくなるんだよなー。

てな感じでいい感じで酒も入っていたのでクラブに行くことにした。
前までよく行っていたけど、酒が入るとたまーーーーに行きたくなるんだよな。
終電までだったけど、彼女と少し夜遊びをして楽しんだ。

てな感じで今週は割と詰め込んだ週末だったけど楽しかった。

終わり!




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