毎日1記事投稿 2026年8月1日 新着記事UP 新着記事リンクはこちら

【ギャルソンセール26SS】初めてギャルソンのセールに行ってみたよ

  • URLをコピーしました!

広告

はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。




Ami

・ファッション/イラスト・アート/サウナをこよなく愛するサラリーマン
自己紹介記事はこちら→Ami 自己紹介

TwitterInstgramにて記事/イラスト更新、色々と発信しています。
フォローお願いします。

ギャルソン26SSセールに初めて行ってみたよ

2026年8月1日。
8月になってた。いつの間にか。どうりで暑いわけだ。
今日はタイトルの通り、26春夏シーズンのギャルソンのセールが開催されていたので、その感想を書いていきたいと思う。
俺は15年ぐらいファッションが好きだけど、なんだかんだギャルソンのセールに行くのは人生で初。
楽しみにしていたのでとりあえず今日はつらつらと日記的な感じで感想を書いていく。

目次

今回のギャルソンのセールの周り方を簡単に紹介する。
ギャルソンでは年に2回セールの時期があるらしく、今回は春夏物のアイテムのセールに俺は参戦した。
8月1日からセール開始ということだったので事前にセールがどの店舗で開催されるかを調べておいた。

調べた結果、伊勢丹が最もアイテム数が多いらしいので今回は伊勢丹から行くことに。
運悪く、8月1日は猛暑日で朝からしんどいぐらい暑かった。
30代に真夏の外出はきつい。しかもギャルソンセールということもあり、オールブラックコーデで挑んだので太陽光を吸収しまくり。

伊勢丹に向かう段階で熱中症気味になり、伊勢丹の整理券配布に並んでいる時にふらついて倒れそうになるぐらいだった。

今回は90番代を確保。
整理券配布が9時30分開始だったけど、案の定早まって配布されていた。
俺が並び始めたのは9時10分だったから、初めてにしては良い番号を取れたのではないだろうか。

暑さにやられたのでスタバで休息をとった。
10時から営業がスタートして、俺の番号になったのは11時代だったかな。
1時間程度クールダウンできてよかった。

他の記事でも書いてる通り、俺は26年秋冬のコムデギャルソンオムプリュスがバチバチに刺さった。
ようやく今週立ち上がりだけど、発表されてから毎日のようにルックを見ていた。

俺は昔はモード系の服を着てて、20代中盤から後半はあまり着用はしていなかった。
ギャルソンも大学生の頃にブラックを着てたり、古着で買ったアイテムを買ったりはしていたけど、ギャルソンに通うほど熱中はしていなかった。
むしろ俺がハマっていたのはクリスチャンダダという日本のブランドで、まあその時の話は別でする。サンローランとかも着てたななちー。

30代で改めてモードっていいなーって思うようになっていた最中で、26AWのコレクションは久しぶりに服でテンションが上がるって体験をした気がする。
という感じで、ギャルソンに今年から本格的にのめり込んだんだけど、本当に今回のセールは楽しかった。
買い物という観点ではなくて、服っていいなーって体験ができた。

ギャルソンというブランドはもちろん有名だし、俺も当然昔から知っている。
ただ、着ている人を本当に街中で見かけない。
普段店舗に行っても人がポツポツいるぐらいで、ギャルソンの服を着た人たちをみる機会が本当に少なくて、どこに生息してんのかなって感じだった。
俺の母がギャルソン好きというのもあって事前に情報を色々聞いてたところ、セールの時はギャルソンをきたたくさんの人がいるから面白いよってことだったので、それを楽しみしていた。

当日伊勢丹に行ってみてその感覚が理解できた。
一瞬暗闇に入ったのかと思うぐらい真っ黒の集団が伊勢丹で列を作って並んでいる様は、もはや伊勢丹の建物に焼き付けられた1つの模様のようでもあり、ある種ブランドの意思が体現されているような光景だった。

ギャルソンファンの熱とパワーを感じれたのはよかったし、ギャルソンってこう着るんだなーというのが改めて実家できてよかった。

このギャルソンのセールの前に色々と店舗に足を運んで思っていたけど、歳を重ねた人が着ているギャルソンがマジでかっこいいなーと思うようになった。
俺は、モードという服は若者の時の特権みたいなものだと思っていた節がある。
ちょうど俺がモード全盛期だったのは、18歳から22歳にかけてで、その時にやっていた服を今更やるのはなーという思いがあったんだと思う。
ただ、30代になって改めて自分が好きな服って何かを考えたら、やっぱりモードが原点にして頂点だし、その時やっていた服が一番ワクワクしていたし楽しかった。

そんな感じで、改めて自分のフィルターを最適化した時に見る、ギャルソンをきた大人たちの素敵さよ。
20代が着るギャルソンは、若さがどちらかというと先行して、ギャルソンという服を着ている若者になりがちだけど、40代、50代、60代が着ているギャルソンは説得力が違う。

本当にそのスタイルが好きなんだなっていうのが肌で感じることができるのがいいなーと思った。(若者が着るギャルソンを否定しているのではなく、あくまで大人が着るギャルソンの素敵さを語っているので悪しからず。)

という感じで今回のセールの時にも俺より大ベテランな60代ぐらいの老夫婦がいたけど、本当に佇まいが素敵だった。
セールで雑多な店内で、あれやこれやと我が先にアイテムを争奪戦のように奪い合うお客の中で、凛とした佇まいでギャルソンの試着をされるご主人がいらっしゃって、カッケーーーーってなった。
ご婦人も非常に素敵な方で、試着をするご主人を暖かく見守っていらっしゃていて、これこそ大人の余裕とかっこよさだなーと痺れ散らかした。
こんな歳の重ね方をしたい、と心から思う方達であった。

伊勢丹、阪急メンズ、ドーバー、丸の内、それぞれの店舗でいいなーと思うアイテムもたくさんあった。
セール前から狙っていたZIP付きのフリルパンツも黒、ホワイトともに在庫が各店舗で少量ながらもあって、試着した。
白は俺としては派手な印象で、着ないかなーって感じだったけど、黒のフリルパンツはマジでカッコよかった。
価格も40%オフで4万円前後で非常に嬉しい。
ただ、俺的にウールの素材がチクチクしすぎて足に合っていないし、何より26AWが待っていると思って購入は断念。
他にも、スカートっぽい感じのシルエットのハーフパンツとか、多分超絶有名なツバが長いキャスケットも在庫があって試着をしたけど、使わないよなーってことで断念。

とりあえずはセールの記念ということでギャルソンシャツでTシャツを1枚購入。
15000円が9,000円になっていたので、実質無料と言える。(言えない)

まあシンプルなTシャツだし、新しいTシャツが欲しかったのでヨシとする。

というわけで、俺のギャルソン初セールは幕を閉じた。
もうすぐ俺が待ちに待った26年秋冬の立ち上がりだ。

立ち上がり初日はどこかしらの店舗に行きたいと思っているので、また感想をUpしていきたいと思う。
いやー楽しい体験だった。
以上、ではまた別記事で。




この記事が気に入ったら
フォローしてね!

宜しければシェアをお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

各種SNSフォローをよろしくお願いします

コメント

コメントする

目次