はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
欲しいオムプリュスのアイテムを紹介するよ


2026年7月5日。
タイトルの通り、2026年AWのコムデギャルソンオムプリュスが最高にかっこいい。やばい。
コレクションを見た時からずっと惚れてて、毎日のようにルックを見るぐらい好きなんだけど、今日は俺が本当に欲しいと思っているアイテムを厳選して紹介していきたいと思う。
27SSのアイテムもつい最近ランウェイでコレクションが発表されたのでぜひチェックしてみてほしい。
では、レッツゴー。
30代で改めてモードが好きだなと実感できた


そもそもお前のファッションの遍歴ってどんな感じなの?ってところを簡単に紹介しておく。
俺は現在31歳で一般企業のサラリーマンをしている。
ファッションに目覚めたのは高校生からで、当時はチョキチョキなどの雑誌を参考にしたりしていた。
色々と古着を買ったり、アメカジをやってみたり、当時はやっていたマリンコーデとかをしていたけど、俺が明確にファッションにのめり込んだのは2013年−2016年あたりで、この時期はとにかくモードにハマっていた。
当時はクリスチャンダダというブランドから入り、ギャルソン、サンローラン、ドレスドアンドレスドとかにハマっていた時期だった。
金が無いながらも、モードというジャンルにハマったのがこの時で俺のファッションのベースはここからだった。
ただ、年齢を重ねるにつれて服装の好みが変化していって、少しずつド・モードというよりもモードのエッセンスを少しだけ加えたような服が好きになっていって、ギャルソンも好きで見たりはするけどあまり買うことがないって感じになっていった。
ただ、前回の2025AWのギャルソンを見て、おや、、?ギャルソンかっこよくね?ってなっていて、コレクションをチェックしていく過程で2026AWのコレクションを見て発狂した。
久しぶりに服を見て胸が高鳴った。
俺はギャルソンの中でも、黒をベースにした服がやっぱり好きで、どうしてもカラフルなアイテムは俺のキャラに合わないなっていうことで着れないアイテムも多かったんだけど、久しぶりに本当に心から着てみたい!ってルックを見て思ったのは久しぶりかも。
20代中盤ー後半にかけてモードな服を避けているといっては大袈裟だけど、一度通ってきた道で、もう今更モードはなーという感じで無意識的に避けてしまっていた自分がいたのかもしれない。
ただ、26AWを見てやっぱりモードが最高だわってなった。
というわけで、毎日のように26AWのルックを見ていているので早速俺の欲しいアイテムを紹介していきたいと思う。
①絶対欲しい キッズラブゲイトコラボシューズ


今回、数あるルックの中でも最も欲しいと思っているのはキッズラブゲイトとのコラボシューズだ。
キッズラブゲイトとギャルソンは定期的にコラボアイテムをリリースしていて、二股に別れたシューズとか、直角に折れ曲がったシューズが最近だと有名だけど、俺の中でデイリーに着こなすのがどうしても難しいなあという印象だった。
今回の26AWで多く使用されていたこのシューズは、静かな違和感があるのがいい。
ギャルソン自体攻めたファッション・ブランドではあるけど、その中でも動のモードというより、静のモードといった感じがいい。
よく見ると違和感。この違和感がマジで俺の心をブッ刺してきている。
おそらくシューズのチップ部分が重なっているようなデザインで、歩いた時の絶妙な違和感と、いい意味での気味の悪さが最高にたまらない。
店舗スタッフに値段を聞いたところ、まあそのぐらいするよなーという値段だったので気合を入れて買いたいと思っている。
これは絶対に買う。100%何があっても手に入れたいアイテムだ。




ペイントのタイプも捨て難いけど、俺はプレーンのチップのシューズがいいなと思っている。
②ジャケット (ルック買いしたい)


次に俺が欲しいアイテムはこのジャケットだ。
これもいい意味でギャルソンっぽくもあり、え、ギャルソンなんだ、っていう絶妙なアイテムだと思っている。
パンツは寅一パンツという定番の形だと思うけど、このジャケットもキッズラブゲイトのシューズ同様、静かな違和感があるところが気に入っている。
ダブルボタンの仕様だけど、1箇所のみで留めるのがいいし、空間が空いていることでインナーとの余白が生まれていい意味でジャケットの緊張感を緩和させているようなデザインだ。
ギャルソンオムプリュス自体が初デビューだったりするので、このジャケットもマジで欲しい。
というかこのままルック買いしたいぐらい惚れている。
次に紹介するジャケット・パンツも捨て難いからマジで悩んでいる。
ジャケットは思ったほど値段はしなくて、比較的買いやすい部類かなーと感じている。


③ 変形ジャケット・パンツ


最後に紹介するのが、このルックだ。
このルックは本当に惚れ惚れする。前項の2つのアイテムは静のモードだとすると、このアイテムは動のモードだと思う。
テーラードジャケット+ショートパンツというギャルソンならではのルックだけど、このフリル?仕様がたまらなくかっこいい。
動いた時の服の揺れ感、ギャザーの雰囲気などが非常にかっこいい。動く彫刻を纏っているような雰囲気が漂っている。
ぶっちゃけ心の奥底ではこのルックをそのまま買いたい欲が結構ある。
どこに来ていくの?っていう問いはここではナンセンス。
このルックを見ていると、かっこいいから着たいっていうシンプルな答えに行き着く。
デムナがGucciのコレクションを発表した時、今日はGucciな気分の日を大事にして欲しいんです、と言ったいたように、このルックはギャルソンをしたい日に最も相応しいと俺は感じている。
やばい。ほんとにこのルックが一番好きなのかも。
中に仕込んだシャツとの色合わせもたまらない。よだれが出てくる。
これを見ながら酒を飲める。


2026AW,2027SSは、30代ブッ刺さりアイテム多すぎでは?


というわけで、今回は2026年秋冬のコムデギャルソンオムプリュスの欲しいアイテムを紹介した。
てか、久しぶりにファッションって楽しいなって思っている。
2026年秋冬、2027年の春夏のコレクションを一通り見たけど、マジで30代の服好きにはたまらないアイテムが盛り沢山だった気がする。
特にPradaのSSは明確に細身を提示してきていて、2010年代にやりまくっていたスキニースタイルの復活だなと感じた。
エディの時代のような針金のような鋭さというよりも、少し繊細な鋭さといった方が正しいかもしれない。
この現代版スキニースタイルがどのように流行っていくのかが本当に楽しみ。
すでにこのPrada27SSのベルトシューズが最高に気になってて、絶対に来年買いたいと思っているアイテムだ。
あとは、アディダス、リックとかも懐かしい。
俺が当時大学の時にコラボしていたし、服すきの友人が履いていたのを思い出した。
あの時の服すきの楽しさと雰囲気がまた少し戻ってきているような気がしていて、青春 is backといった感じ。
Sacaiも良かったな。。Diorもめっちゃ良かった。。。。アンドゥムルメステールも良かった。。。。
てな感じで、26AW、27SSの気になるアイテム、購入品とかはまた紹介していく。
以上、ではまた別記事で。
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