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【エヴァフェス1日目参加レポート】ステージエリアの感想!!歴史の瞬間に立ち会える喜び

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はい。みんなお疲れ。
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Ami

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エヴァフェス1日目参加してきたよ

2026年2月21日。
今日は待ちに待ったエヴァフェス!!!
10月からずっと楽しみだったからマジで参加できて嬉しい限り。

エヴァの大型のフェスがこう言った形で開催される事自体が初めてだろうし、何より横アリを貸し切って3日間も行われるのはエグすぎる。
エヴァファンにとっては歴史に残るぐらいの大型のイベントだったので、今日はその参加レポの一端をお送りできたらと思う。
では、レッツゴー。

目次

初日はとりあえず豪華なイベントが盛り沢山といったところだったので、ステージを観覧できるチケットと、企画展示を観覧できるチケットを購入した。
ステージエリアチケットは、1日の中でタイムテーブルが決まっていて、そのステージのみを閲覧できるチケットだ。
企画展示チケットはステージ内のイベントを観ることはできなくて、企画の展示のみを見ることができるチケットだ。

両方ともいいお値段で、ステージチケットは1Day A席で28,000円、S席で36,000円。
企画展示チケットは8,800円。

俺は1日目は合計チケットだけで36,000円も使ってしまっている。
イベントの規模感としては納得の値段だけど、流石に1日でこの値段のイベントに参加したことがないので少しビビった。

ステージエリアについては初日は4つの項目で講演があった。
1つは朝のオープニングセレモニーと共に声優の皆さんと庵野監督の挨拶とトーク。
2つ目はユニオンパートと称して、ファッションショー、トークイベント、パチンコ映像などがあった。
3つ目はオーケストラと林原めぐみさん、高橋洋子さんによる音楽ライブ
4つ目は最後に本ステージ公演のみで特別に公開される新作映像

マジで、それぞれの演目は1間半ぐらいなんだけど、マジで充実度がエグすぎた。
1個1個の企画の質が高いというか、これで1日で28,000円ならまあ納得といった感じ。
そもそもオーケストラの演奏を聴こうと思ったら1,0000円ぐらいはかかるし、トークイベントやファッションショー自体も単独で参加したら割と高い値段がすると思った。

今回の参加者やゲスト、構成や企画、演出などを総合的に考えたら28,000円はむしろ妥当というか安いまである。
そのぐらい満足度が高い公演だった。

1つ目のオープニングセレモニーの感想は、歌がエグすぎたのと声優のみなさん、庵野監督の裏エピソードがたくさん聞けて最高だった。

まず初日の1つ目のステージエリアでは、エヴァの映像と共に高橋洋子さんが登場し、残酷な天使のテーゼを熱唱。
生で残酷な天使のテーゼを聴くのは人生で初めてで、この時点で涙腺が結構きていた。
その後に司会が進行していく形で声優の皆さんが登場してくる。

声優の皆さんが一人一人紹介されて、ステージに立っていく姿は圧巻で、目の前にエヴァのキャラクターたちを作り出した人たちがいると思うと、まるでキャラクターが現実世界に出てきたのかと思うぐらいの不思議な感覚があった。

最後に庵野監督が登場したところで涙が出てしまった。
ずっと、エンドロールで最後に流れてくる、総監督 庵野秀明 の文字を映画館で見ていたから、実際に目の前に姿を現していただいていることがとても嬉しかった。

涙腺が崩壊しながらも進行は進んでいき、声優のトークイベントがスタートした。
これが本当に面白い。笑っちゃう面白さと、興味深い面白さがあった。

俺は個人的にどの声優推しとかは全くなく、エヴァという作品そのものが好きだったから、声優さんたちにフォーカスを当てる事はこれまで無かった。
今回、初めてこういったイベントの機会に、エヴァの中の人を見ることが出来てよかった。

制作やアフレコをしている時の心情や、好きなシーン、思い出に残るシーンなんかを実際に演じていた方達の言葉で聞けるのはとても興味深く、エヴァを見ている側からだけの意見しかこれまで眺めていなかったけど、作り手側の感想を聞ける、しかもそのキャラの声で、といった事は非常に面白かったし、笑った場面も多くあった。

割とすでにXで回っているけど、俺が好きだったトークは下記。

・マヤはAir/まごころでは先輩、先輩と言っていたのに、破からQで何があったのでしょうね?→監督”若い男と付き合って振られたんですよ”
・加持とミサトのベッドシーンを夕方に放映するなんて、大丈夫なのだろうかと思った!→監督”あれはマッサージをしあっているだけです。(アダルティーなシーンと)勘違いされて困っている”
・渚カオル役声優 石田彰さん ”僕はアドリブが効かないタイプ。高橋洋子さんの歌声を聞いた後の挨拶なんだから、歌はいいねえとでもいえばよかった・・・!!”

てな感じでオープニングセレモニー時点で非常に満足であった。

ステージエリアの2項目めはUNION PARTと称して、ファッションショーから始まり、トークイベント、パチンコ映像の歴史とかも振り返っていた。

俺はこの初日のファッションショーがマジで楽しみだった。
というのも、俺がここ最近めちゃくちゃハマっている、Evangelion:95というブランドのファッションショーが開催されるからだ。
2025年にエヴァ30周年を記念して発表されたブランドなんだけど、エヴァという世界観をオシャレに着ることができる唯一のブランドだと思っている。
これまで発表してきたラインに加えて、新作未発表のラインを観ることが出来てよかった。
見たことが無い服が出るたびに発狂していた。
実はこの日のためにEvangelion:95の服を当日着ていった。
同じラインのモデルが出てきた時は本当に嬉しかった。

新作の中でも、個人的にあの3キャラクターをデザインに持ってくるのは意外だなーって思ったし、めちゃくちゃかっこいいなって思った。
最後のモデルのラインウェイで、金髪の女性が未発表のジャケットを羽織っていたけど、かっこよさが頂点に達して俺は吹っ飛んで行った。
マジで早く次回新作が発売されることを祈る。早く実物を見たいし、買いたいし着たい。

てな感じでEvangelion:95の発表のあとは、RADIO EVAというラインのファッションショー×ダンスパフォーマンスがあった。
なんとEXILEの世界さんが参加。かつ、ゲンドウ役の立木文彦さんが参加。

世界さんのダンスはえぐい。この場所で披露してもらえるダンスの域を軽く超えている。
立木文彦さんもオーダーされたジャケットを着ていてカッコよかった。

てな感じでファッションショーのことが結構思い出として残ったステージだった。

トークショーも楽しかったけど割とうろ覚え。
鶴巻監督と庵野監督のやりとりが面白かったのは記憶に残っている。

あとは、エヴァパチの歴史とかを振り返っていて面白かった。
俺は元々はエヴァはパチンコから知った人で、懐かしい映像がたくさん出てきて嬉しかった。
使徒再び、最後のシ者はマジでゲーセンでやりまくった記憶がある。
カオルがパチンコの警報音と共に槍をぶん投げてくれるシーンで中学生ながらに脳汁がドバドバ出ていたことを覚えている。

オーケストラの演奏・生歌披露

3つ目の公演は音楽ライヴで、オーケストラによるエヴァの各代表曲の演奏がされた。
戦闘BGMや、日常BGMなど幅広くエヴァの映像で用いられた音楽が生のコンサート形式で演奏されていた。
この団体による演奏会は大阪と東京で公演が予定されているらしい。
これも初披露といった形で演奏を聴けるのはありがたいとしか言えない。

オーケストラの演奏は、エヴァの当時の映像と共に進行していって、映像と通して聴く音楽よりも迫力があり、そして立体感のある演奏に感動が止まらなかった。
俺が好きだったのは、第三使徒登場のBGM。
こんなに盛りだくさんで28,000円ってむしろ安いだろと思わせてくれた。

そしてオーケストラの演奏の最後には、高橋さんの生歌が披露。
高橋洋子さんは残酷な天使のテーゼ、Fly me to the mooonといった代表曲を圧巻の歌声で披露してくれた。
林原さんは翼をください、今日の日をさようならを披露されていた。

新劇場版の最後の補完シーンの音楽が流れたんだけど、その

俺が最も楽しみにしていたこの映像。
内容は全くのシークレットとさせて頂くけど、当日の朝6時まで制作をしていたと庵野監督が言っていたし、そのせいで寝ていないとも言っていた。
マジで見れてよかった。このためにお金と時間をかけたといってもいいぐらいだろう。
内容は言わない。本当に好きな作品だからこそ、運営の意図に沿ってマナーと作品と文化を守る方向でいきたい。
けど、見れてよかった。また何か新しい映像作品が出てきたらいいな、って心から思ったりした。

てな感じで、ざっくりと初日のステージエリアの参加レポを紹介した。
色々と細かい楽しかったポイントはあるけど、ざっくりと流れを本記事では紹介。

企画・展示エリアの感想は別記事でUpしていきたいと思う。
ではまた別記事で。




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