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【エヴァ活】ALL OF EVANGELION 六本木が最高過ぎて3回行ってきた。エヴァ展参加レポート。

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ALL OF EVANGELION ありがとう

2026年1月12日。
タイトルの通り六本木で開催されていたエヴァ展、ALL OF EVANGELIONに行ってきた。
マジで最高過ぎて3日間連続で行ってしまった。
今日はその記録を残しておきたいと思う。
1月12日で展示は終了してしまったので、行けなかった人に向けて会場内の雰囲気を少しでも伝えられたらと思う。

目次

まず今回の ALL OF EVANGELIONだけど六本木駅周辺に広告がたくさんあって良い。
結構大型のイベントとして告知しているだけあって色々な場所で広告を見かけた。
見るたびに写真を撮ってしまうんだけど、見返すことはあまりないのでこのブログで紹介しておく。

ALL OF EVANGELIONは六本木ヒルズタワー52階で開催されていて、会場に行くためにチケットが必要なので発券して向かう。
基本的に当日券を買おうとすると売り切れが多いので、俺は前日に事前にネットでチケットを買っておいた。

同時期にマチュピチュ展とやらも開催されててなんか面白そう。
チケットをゲットしたので潜入していく。

今回のALL OF EVANGELION展については一部の箇所を除いて写真撮影はOKだった。

なのでセル画と一緒に写真もOKだし、そもそも写真撮影スポットが多くて楽しかった。
六本木のタワーの52階までエレベーターで登って入り口には ALL OF EVANGELIONのメインビジュアルが出迎えてくれて、すぐに初号機が姿を現してくれる。

BGMもエヴァの作中で使用されたクラシックが流れていて、かつ六本木から東京を一望できるので景色も相まって最高に気分がいい。
来場したお客さんみんなが、えーすごーいとこの入場の瞬間に口を出していた。
エヴァ初号機も写真で見るより実物は結構圧巻で、背景に東京の景色がある分余計に神々しく見えてくる。

夜の初号機が最高にカッコよくて、BGMに合わせて照明も煌びやかに初号機を彩ってくれる。

夕方と夜の時間帯で景色や見え方が変わるのが最高だった。

さらに、写真スポットとしては新劇場版 破のビジュアルポスターの大型パネルとともに写真を撮れる。
撮影スポットに座れる箇所があるので、シンジくんと同じポーズで撮影することも可能。

シンジくんにポーズを寄せたつもりだがあまり似てない

そしてエヴァの産みの親である庵野監督のごあいさつとサインもしっかりと展示されていた。
庵野監督の文字初めて見たけどなんか可愛らしい文字してるのだね。

ここからのエリアは写真はOKだけど動画撮影はNGなゾーンだった。
序章ってことでエヴァの各キャラの設定、使徒の詳細、建物の詳細などの設定資料のパネルが展示されていた。
初めてみる設定ばかりで、かなり面白かった。
このゾーンは枚数が多過ぎて全てを撮影するのは断念してしまった。

各キャラの表情とか設定が展示されていたり各使徒の設定が書かれたりしていた。
マトリエルの動き方とかまでメモで書かれていて面白いなって思った。
サキエルは基本猫背でって書かれていたのも良かった。

あとはお馴染みのミサトの家の間取りであったり、第3新東京市の全貌などが描かれていた。
ミサトの家の断面図初めて見たけど結構広いのね。

また、登場する戦闘機とか車両の詳細とかも書かれていたけど、多過ぎて断念した。今思うと撮っておけば良かったかも。

てな感じで設定資料のパネルを見た後は、第一章 始動の部屋に移動。
この部屋からはチケットのQRコードが無いと入場できなくて、かつそのQRで一度しか入場できない。
初号機や設定パネルのエリアはチケット自体があれば何度でも入場できるけど、第一章以降からは一回きりなので集中力と体力た試される。セル画が多過ぎて俺は非常に疲れた。

セル画は話数ごとにまとめられて展示されていて非常に見やすかったけど量が多くて撮影はめちゃくちゃ時間がかかるし、混んでいるのでゆっくりと観るのは結構大変だった。

一応せっかくなので写真に収めたけど、流石にブログで全部Upはできないので割愛。

1枚1枚のクオリティが凄過ぎてもはやアートを観ている感覚になった。
福岡でも開催されるらしいんだけど、福岡の会場にも行きたくなってきている。

このエリアは撮影と録音がNGなエリアで、具体的には2つの展示があった。
1つはアニメ、映画の予告映像が壁に映写されて音声と共に映し出されていて、もう1つは声優のオーディション?録音音声が流れていた。
アスカ、ゲンドウ、リツコ、レイ、ミサトの各声優のオーディション音声が流れていた。
劇中で使われたセリフ以外のセリフも話されていて新鮮だった。
かつ、各声優がまだキャラとして確立していない感じの話し方だったので新鮮だった。
ゲンドウが若干人情味ある感じの話をしていたのが特徴的だった。

第3章は躍動ってことで、序、破、Qの展示が行われていた。
同様にセル画がメインで、枚数が多すぎるのでブログでは割愛。

中でも興味を惹かれたのが作中で登場するヴンダーの3Dグラフィックで、展示会場内に3Dの立体映像がループして流されていた。
ヴンダーのモデリング?や3Dの設定に2年ぐらいの期間を要したと書いてあった。
ヴンダーの設定などが細かく書かれているエリアは撮影が不可能な場所だった。

劇中で登場する際もかなりのインパクトがあるから、Q公開まで時間かかるわって納得してしまった。

第4章からはシンエヴァの展示がされていて主にはセル画が展示されていた。
あと映像としては第3村でシンジがトウジの家でお世話になるシーンがあったと思うんだけど、その映像制作方法であったり、シンジとゲンドウがエヴァに乗って仮想の第三新東京市で戦うシーンの3D映像の制作方法などが動画で説明をされていた。
中でもアスカがシンジにレーションを食わせるシーンは迫力があったと思うけど、その制作工程が説明されていた。
シンエヴァはもうすぐリバイバル上映予定だからマジで楽しみ。

展示エリアから抜けると、エヴァ展のショップがあるんだけど、チケットを購入した人しか入れない形となっていた。
アイテムとしては画集やタペストリー、TシャツやCDなどが展開されていた。
俺は特に何も買わなかった。
セル画をたくさん見れただけでも価値がある展示会だったなーと思う。

てなところで参加レポートでした。
今の所エヴァ展は東京以外でも開催予定らしく、次回は福岡とのこと。
岡山、岩手とかでも開催されるらしいから気になる人はぜひ参加してみて欲しい。

以上、ではまた別記事で。




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