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【グランピング・旅行】前編。群馬のグランピング施設シマブルーに行ってきたよ。

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記念日に旅行に行ってきたよ

2026年7月3日。
今日はタイトルの通り、群馬に旅行に行ってきたのでその時の記事を残しておく。
俺は彼女と毎年定期的に旅行に行ってて、今年は群馬に旅行に行ってきた。

二人ともグランピングが好きだから毎年1回は行ってて、今年も最高に良い休暇となったので記事を残しておく。

目次

今回目指す場所は群馬県 四万温泉 シマブルー。
東京から行くと高崎駅で乗り換えて中之条駅で降りて、そこからバスで向かうらしい。
東京駅から高崎駅って割と近いのな、1時間弱で群馬に着くと思うと日本は狭いなあと思うなどした。

道中は駅弁を朝ご飯で食べた。
俺の彼女はコジコジ弁当を買っていた。前から食べたかったらしい。
コジコジというポップなアニメを題材にした弁当だが、茶色が多いなあという印象。
美味しそうに食べていたのでよかった。

そんなこんなで中之条駅に到着。
遠い。普通に遠い。
高崎から中之条駅に向かう電車が割と時間がかかるし、冷房が効いてないしで割と不穏な空気が漂っていた。

電車内があまりに暑いから靴下を脱いで裸足だったんだけど、彼女に足が臭いからやめろと言われた。
バラの香りがするのに、彼女の鼻はおかしいんだなあと思ったが口論になるので俺はグッと我慢した。

てな感じで中之条駅に到着。
何もない。本当に何もない。イメージの中の田舎ってこういう風景だよなーってぐらい何もない場所だ。

見ての通り駅前にコンビニすらない。何もない is goodと言わんばかりに何もない。
都会の喧騒に揉まれて生きていると普段こういった場所に来れないからある意味休暇としては良い選択だった。

そこからバスに乗り込み、30分ほど揺られる。
この日は雨が強かったから、土砂災害が怖くてバスの中でずっと怯えていた。
彼女が呆れて笑っていた。トンネルや木々がある道を通る度に過度に怯えていた。結構リアルに。

てな感じで、バスの最終地点四万温泉に到着。
台風と雨が心配で、バスの運転手さんに土砂災害とかバス運休とか心配で尋ねてみた。
運転手さんは非常に心強い人で、これまでこのバスが運休したことは殆ど無いとのことであった。
心配そうにしていた俺を励ますような形で元気づけてくれた運転手さんに感謝。
どんな天候でも運休しないというのは心強いが、運転手さんの心持ち的には大丈夫なのだろうか、とバス会社を心配してしまった。

記念にバスとパシャリ。

四万温泉は箱根のようなキラキラした作られたような温泉街ではなく、ある意味秘境と言ってもいいような佇まいがある。
良い。

店はほとんど無いと言っていいし、繁華街みたいなものもない。
そこにあるのは少しの宿とお店、自然といった感じ。

誰かの記憶の中の断片をそのままそこに残しておいた、といった感じの雰囲気がある。
絶えず動く自然と、昔からそのままの状態で残っているような建造物とのコントラストが、時間の経過を感じさせつつも誰かが残した歴史の記憶みたいなノスタルジックな雰囲気が漂っていて良い。

いい意味で、草木の青臭さと、少ししめり気のあるじめっとしたタンスの中、畳のざらつきみたいな、そういった感じの田舎と秘境の混じった場所が非常によかった。

今回、遊びで昔使っていたコンパクトデジタルカメラを持っていってみたんだけど、非常に良い。
ブログの写真としても使えるし、思い出がいい意味で雑に残せて味があって楽しい。
彼女も楽しそうに写真を撮ってた。
てな感じで四万温泉は特にやることもなかったので写真を撮って宿に移動。

てな感じでまたグランピング施設の記事は別で書くことにする。
とりあえず前編ということで終わり。

また明日続きをUpするので楽しみにしてて。

以上、ではまた別記事で。




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