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【Dolby Cinema】ドルビーシネマでシンエヴァを観たら最高だった話

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ドルビーシネマでシンエヴァを観てきたので感想を話す

2026年2月18日。
エヴァのリバイバル上映が2月で終わる。それと共にもうすぐエヴァフェスってことでエヴァに金を投下する期間ももうすぐ終わろうとしている。
今日はタイトルの通りシンエヴァをドルビーシネマで観てきたんだけど、それが最高すぎたので共有していく。

目次

まず初めにドルビーシネマとは何?ってところからだけど、とにかく映像と音響にこだわった映画館といった感じだ。
色が鮮やかで映像がマジで綺麗だし、立体的な音響感によって映画への没入度が変わってくる。
日本だと10館のみ導入されているらしい。
最後のエヴァの映画ってことで少し課金をして観てきた。
感想としては、マジで最高の体験となった。

Dolby Cinemaでシンエヴァを観た感想の1つが、音声の立体感がすごいということ。
具体的に例えると、映像が飛び出る。
よく3Dメガネをつけて映像が飛び出る仕様の映画があると思うけど、それを超えている。
映画を観に来たはずなのに、いつの間にかこの戦闘シーンに参加してるんだっけ?って感じの錯覚さえ覚える。

シンエヴァで言うと最初のパリの戦闘シーンが圧巻で、仲良く行進しているシーンがなんともお茶目な44Bが圧倒的な大きさを感じると共に、恐怖を感じた。
陽電子を打ち込んでくる4444Cは最早俺に標準を当ててるのでは?っていうぐらいの飛び出し方だった。

圧倒的な音響は形を持って鑑賞者の目の前に登場してくるぐらいの破壊力と表現力があった気がする。

特にエヴァは全体的に音楽も良い作品だから、劇中の音楽も最高に迫力があった。
アスカとマリが十三号機の停止のために出撃するシーンは圧巻。鳥肌をこえて鳥になって飛び立っていくのではないかと思うぐらい、音楽と映像のマッチが最高だった。

あとは、細かい爆撃音とか、ヴンダーの出発する際の鳴き声?もいい。
低音がズシンズシンと腹の底に響き渡る感じが最早クラブかってぐらいの刺激がある。
ヴンダーの鳴き声は神秘さえ感じる。クジラの鳴き声だよねほんと。

これも音声っていうところだけど、Dolby Cinemaの音響は破壊力だけでなく、精細さも持ち合わせている。
具体的には、各キャラが話している場所から実際に声が出ている気がするし、キャラの喋っている間の空気感や吐息といった間さえも感じることができた。

アスカがヤマト作戦が始まる前にシンジにこれまでの想いを告白するシーンがあるけど、あの辺りの間が良すぎた。
でも、私が先に大人になっちゃった。の、”でも”の間の吐息と間がすごく印象的に残った。(Xで事前に誰かがポストしているのをみた気がするので感謝。)

これまでの映画館で聴いていた音声の膜が1枚外れた感じがある。
よりクリアに、そしてダイレクトに各キャラの声がスッと耳に入ってくる印象があった。

Dolby Cinemaは映像も美しいなって思った。
音声が最も差を感じたポイントではあったけど、白ははっきりと白く、黒ははっきりと黒くといった感じで、映像がかなり鮮やかな印象を受けた。
中でも、綾波レイがシンジに別れを告げてLCLになってしまうシーンだけど、あの時にレイのプラグスーツには十字?の白い小さな光が映し出される。
その光の鮮やかで儚さといったらなかった。
あれ?こんなにくっきりと十字が現れてたっけ?って感じで他の映画館とは差を感じた。
映像日はどうしても観た人の感覚によって違うけど、俺はマジで画面に釘付けだった。

なんだかんだ映画を観ていると飲み物を飲んだり、足の組み替えとか色々で視線が画面外から動いたりするケースがあるけど、Dolby Cinemaは映像が美しすぎて片時も目を離せなかった。

てな感じで、圧倒的な映像・音響によってシンエヴァの鑑賞体験が1つランクが上がった体験となった気がする。
まだ木曜まではリバイバル上映がされると思うから、ぜひ気になる方は行って観てほしい。
俺も最後にもう1回ぐらい行っておきたい。

以上、ではまた別記事で。




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