はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
ストレスの対処方法について


2025年9月4日。
今日も凶とて仕事を終えて執筆。毎日俺は何をやっているんだろうとふと仕事の休憩中とか歩いてる時とかに思う。
何をしているのか全然分からなくなった時にこそ、ストレスは多く降りかかってくることが多い。
今日は俺が考えるストレスへの向き合い方を紹介していきたいと思う。
俺は一応すでに7年間サラリーマンとして働いていて営業をしてた時の経験とかを踏まえてみんなと同じ立場でのストレスの対処法を多少は理解している。
ストレスを抱える皆にとって少しでも参考になれば幸い。
大前提 辛かった時の記憶は結構忘れがち


今きっとあなたはストレスにさらされているからこの記事に救いを求めにきたのだろう。
ただ、外部要因がストレスを解消してくれることは稀で、基本的にストレスは自分自身と向き合うことで昇華できるようになる。
そもそもだけど、今抱えているストレスも基本的に1年経ったら忘れていることが多い。
重大な出来事と思っていることも基本的には大したことがないことが殆ど。
ちょうど今から1年前に何が辛かったですか?って言われるとすぐに思い出せないし、なんなら楽しかった記憶さえ思い出すのに時間がかかる。
人間は辛いことを心に抱えて生きてはいるけど、脳はとても良くできていて辛いことをずっと毎日リフレインさせるようなことはしない。
自分の中で腹落ちしてから少しずつその辛かった記憶は薄れるから安心してほしい。
ストレスへの向き合い方:椅子に座ってぼーっとしろ


ストレスへの向き合い方は、基本的に耐えるしかない。
自分が腹落ちするタイミングがやってくるまでただ耐え忍ぶって感じ。
その際におすすめなのは、何もせずぼーっとすることだ。
動いてたり考えてたりすると、直近の辛かった出来事をフラッシュバックしてしまう。
なので、とりあえず何も考えずにぼーーーーーーーっと椅子に座っておけば良い。
スマホとか何もいじらず、ぼーーーっと自分の時間を確保しておけば、少しずつ落ち着きを取り戻せるようになる。
大体ストレスを抱えている時は呼吸が荒れがちだから、深呼吸してゆったりと椅子に腰をかけておけばOK。
俺は王様だぜってマインドを持って足を組んでもいい。
ストレスへの向き合い方:自分にとっての最悪と比べてみる


これは抱えている悩みによって対応が違うんだけど、ストレスがかかっている時は最悪なパターンを想定してみるのもありだ。
単純な仕事のミスとか、軽い友人とのいざこざで心に負荷がかかることがあると思う。
思い詰めて悩んでしまう時もあると思うけど、そういった時には自分にとっての最悪のパターンを考えてみればOK。
例えば、俺にとって最悪なパターンは自分が身体的に傷付いたり、生命活動に影響が出ること。
あとは家族に被害があること。大切な人が傷つくこと。
こういった最悪なパターンと比べてみると今のストレスは大したことがないなって思えるようになる。
これはストレスが比較的軽い人に向けた対処となる。
腹落ちするまで自問自答が重要


ストレスについては、冒頭でも述べた通り腹落ちするまでの時間が重要だ。
俺も転職や引っ越しの際には鬼のようにストレスがかかっていた。
車のローンが残っていたり、転職先でうまくやっていけるかとか、仕事に慣れるのに時間がかかったり、引っ越し先の剪定をしなきゃいけなかったりで当時はマジで苦しかったのを覚えている。
ただ、その経験があったからこそ今の俺があるし、苦しさを乗り越えたから今は多少楽に過ごせているって感じ。
過去の辛かった体験は思い出として残る傾向があるから、若い時は楽をするより苦労を買って出ろっていうのはそういうことなのかも。
年齢を重ねてから苦労を重ねても吸収できるものが少なすぎるから、年齢が若い時にこそ色々と経験と失敗をして自分の糧にしていけってことなんだなってあの時のストレスを振り返って思う次第。
分散先がいくつかあると気が楽


何かに依存している状態というのもストレスが溜まる要因だと思う。
パートナーに依存している人はパートナーの不満がよく見えてきてしまってメンヘラ化するし、仕事に依存している人は仕事で辛いことがあった時に吐口を知らずに病んでいく。
自分の依存先は分散させた方が絶対にいい。
仕事で辛いことがあったらこれをやる。パートナーとの距離を保つために趣味をやる。とかね。
自分の依存先を複数に分散させておくことで、何か1つでエラーが起こっても正常に心身を動作させることができるから、自分の依存先・興味があることを洗い出してみるもの重要だ。
俺はこういったブログとか、動画制作、旅行、ゲーム、ファッションとか色々と趣味があるから割と自分のストレスを分散させる術は持ってる方だと自負している。
脳に考える隙を与えない


ストレスは起こった事実に対して脳が反応してしまっている状態だ。
要は感情と事実は別物ってことだ。
これを理解しておくとかなりストレスに向き合いやすいと思う。
例えば、皿を割ってしまったという事実と、壊してしまったことでお母さんに怒られる恐怖は別物だ。
皿を割ってしまった結果はどうしようもなくて、感情をコントロールすることはできる。
ただ、あまりにも感情が強い状態だと心身にもダメージを負ってしまう。
そういった時におすすめなのが、脳に考える隙を与えないようにすることだ。
俺の場合だと、ブログやジムを習慣にしていて、どんな状態だろうと俺は執筆をしないといけないし、ジムに行かなければならない。
特に俺の中でブログは生活する上で必須。歯磨きと同じぐらい当たり前にやらなくてはいけない行為となっている。
そういった自分が集中できる作業とかを持っていると、脳がストレスを感じる暇なく、とりあえずブログやんないとっていうモードに移行するから、考える隙がない。
俺もここ最近ストレスで動けない時があったけど、ブログに向き合うことでストレスを忘れている節がある。
先ほど紹介した通り、依存先を分散させておくメリットはここにもある。
依存先を分散させておくほうが、脳が考える隙がないからストレスを感じにくいって話。
サラリーマン。今日も辛い中お疲れ。
てな感じ。
今日は俺自身がストレスを抱えていたから自分のために記録に残しておいた。
この記事で誰かしらが多少気が楽になれば幸い。
以上、ではまた別記事で。
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