はい。みんなお疲れ。
Amiです。
今日も俺の日記みたいな感じで更新していく。
俺の思い出を記録に色々と残してみた感想を話していくよ


2025年9月28日。
土日も何もしていないとあっという間に終わるな。
動画編集とか部屋掃除とかしてたら土日が終わってしまった。
今日は、記録を残してきた感想について話をしていく。
皆んなもスマホを持っているから意識的にいろんな記録を残すようにしていると思うけど、俺もここ最近色々と記録に残すことを心がけている。
今日は色んな媒体で記録を残してきた俺なりの感想をとりあえず述べていく。
では、レッツゴー。
何かしらの記録を1日1回は残しておいた方がいい


俺の結論としては、何かしらの記録を1日1回でもいいから残しておいた方が絶対にいいと思う。
それがブログだろうと日記だろうと動画だろうとなんでも良い。
普段生活していると何気ない日々が淡々と過ぎていくから、記録に残す必要がないと思いがちなんだけどそれは大きな間違い。
何気ない日常でも、何かしら考えていることはあるはずで、その何かしらを記録に残しておいた方がいい。
職場の上司が鬱陶しい気持ちや、近所のクリーニング屋さんの態度が素敵だったことなど、些細なことを日常で感じているはず。
その記憶少しでも残すためにも絶対に記録をしておいた方がいい。
なぜなら、何気ない毎日の記録は自分にとっての最高のコンテンツになるからだ。
自分がもっとも長く付き合う人なのだから自分自身が何を考えていたかは自分にしかわからない。
日々過ぎ去っていく感情を記録しておくだけで、若い時に何を考えていたかの振り返りにもなる。
若々しさゆえの黒歴史でも全然OKで、歴史を残そうとしない方が逆に後悔すると思う。
日常的に記録を残すとなると日記が最もおすすめではある。
各媒体で記録を残した感想


では、ここからは俺が実際にやってみた記録媒体の残し方における感想とかを書いていく。
日記:最もお手軽にできる日常の感情と事実の記録


俺は日記を約5年前ぐらいからつけるようにしている。
学生の頃も気が向いたらつけていたんだけど、あまり続けることなく終わってしまったりしていた。
社会人になってから定期的につけるようにしていて、一時期は毎日日記を書いたりしていた。
日記をつけることのメリットは冒頭紹介した通り、普段の何気ない考えや感情を記録に残せてそれを見返せること。
昨日の晩御飯さえすぐに思い出せないのだから、1ヶ月前、半年前に遡って何を考えていたかなんて詳細に思い出すことはできない。
ただ、普段考えていることが蓄積すると行動や思考の変化に繋がることが多く、それを記録に残しておくのは自分のためにもなるんだ。
俺の場合だと、転職をするに至った経緯や、ブログを始めようと思った経緯なんかを日記から読み解くことができて、その時の環境で何を考えていたかを振り返ることで、自分が今後どのような選択をすべきかが明確になってきたりする。
毎日の感情や思考というのは価値観のベースになるものだから、それを記録に残しておくことは、ポケモンでいう努力値振りみたいな感じな気がする。
普段は些細なことだけど、積み重なると大きな変化や行動を生むことがあるって感じで、俺は日記をつけておいて本当に良かったと思っている。
ただ、ここ最近は色々な媒体で記録を残すことに躍起になっていて、あまり書けていないのが現状。
なるべき定期的に書いておきたい。
ジャーナル(モーニングノート):朝一発目に行う澄んだ気持ちを吐き出す内省


普段俺が日常的にやっている記録は、ジャーナルというものだ。
俺はモーニングノートと呼んでいる。
この習慣はマジで良い。俺の人生の変化に必要な習慣だったと言える。
モーニングノートとは、朝起きて一発目に書くノートのことで、書く内容は全く決まっていない。
自分の感情をノートにただ書くだけでOK。
なんの意味があるの?と思うけど、感情を吐き出すのはかなり重要なんだ。
普段生きているとモヤモヤした気持ちとか、人に言い出せない恥ずかしい感情とかがあると思う。
そういった気持ちと素直に向き合うためにモーニングノートはあると言っていい。
日記は日常の感情と事実の記録に対して、モーニングノートは自由な形の内省と言っていいだろう。
記録の目的が全然異なってくる。
詳しいことはブログにもまとめているし、俺が愛してやまない名著、”ずっとやりたかっことをやりなさい。”という本で具体的にやり方が書かれている。
マジでこの本のおかげで色々なことに挑戦できるようになったと言ってもいいぐらいおすすめの本だから、ぜひ皆も買って実践してみてほしい。




VLOG:10万円以上の価値のある日常の動画


俺はVLOGをここ数年意識的に撮るようにしている。
旅行先やお出かけ先はもちろん、普段の私生活とかも残すようにしている。
なぜなら、その動画は資産になるから。
自分が最も若い瞬間は今しかなくて、その姿を残しておくことは将来の自分のためになる。
大人になった今、子供の頃に撮ってもらった何気ない写真が素敵な写真に見えるように、自分の若い時の姿は将来の自分が見返した際にいい思い出として残すことができるんだ。
写真だと静止画になってしまうけど、動画だと動いている最も自分が若い瞬間を残すことができる。
これは自分だけではなくて、家族に言えることで、家族が最も若い瞬間も今だ。
自分が大事にしたい人との思い出をなるべく動画に残しておいた方がいいと思う。
大切な人はいなくなってから後悔しても遅い。
大切な人と過ごした日常を覚えておくためにも俺は動画を回し続ける。
去年10万円で動画撮影用のカメラを買ったのだけど、本当に買って良かったと思っている。
お財布にはダメージがあったけど、これを買ったおかげで大事な思い出の動画を1年間撮ることができた。
普段の日常動画とか撮っておくと余裕で90分とか撮影してしまうことがあるんだけど、全然OK。
その大切な思い出は10万円以上の価値が俺はあると思っている。


写真:楽に思い出を振り返られるツール


写真については皆んなもスマホでバシャバシャと残しているだろうからあまり話すことはないけど、意識的に写真を残すのはマジで大事。
特に大事なのが人物像を残しておいた方がいい。
どうでもいい飯の写真とか風景の写真は数枚でOKで、大事なのは人が写っていることだ。
それは自分でもいいし、誰かと一緒にいるなら一緒に撮った写真でも単体でもいい。
とにかく人を映すことに集中してほしい。
写真は動画と違って簡単に見返すことができる。
写真スポット、映えスポットと呼ばれる場所で撮るのではなくて、自分が残したいと思ったタイミングでとにかく撮っておいた方がいい。
その瞬間は映えないのかもしれないけど、SNSにあげる写真だけが全てではない。
逆に大事なのはSNSに載せない写真をいかに残せるかで、道端で撮っておいた写真が何気ない笑いを生んだり、思い出を引き起こすトリガーになってくれたりする。
番外編:記録を残しておけばコンテンツをつくる趣味ができる


こんな感じで各媒体における記録のメリットを俺なりに解説していった。
ここからは番外編。
各記録をたくさん残すようにしておくと、コンテンツを作ることが趣味になったりする。
俺で言うと動画をとにかく1年間回しまくったおかげで、動画ネタが溜まりに溜まっている。
世の中に公開するかどうかはさておき、とにかく動画のストックがたくさんあるおかげで編集が趣味になりつつある。
旅行のVLOGとかも編集して残しておくと思い出としても楽しめるし、自分の日常の過ごし方とかも編集次第でコンテンツにできてしまったりする。
よくYoutubeをやってみたいって人がいると思うけど、意識的に動画を回す習慣をつけた方がいいと思う。
動画を回す過程で、この映像は残しておきたいな、とかこの映像はいらないな、っていのが判断できるようになってくる。
このブログも3年ぐらい続けていて慣れが生じてきている。
そろそろ動画投稿も並行してやっていきたいなって思ってるところだから、まあしばしお待ちいただけると幸い。
以上。ではまた別記事で。
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